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 中国の国営企業は国(省庁)の直轄経営と思い込んでいる向きもあろうかと思うが、そのような企業は大企業に限られ、規模に応じて第一級地方(省、自治区、直轄市)、一般的市や県級レベル、更に町村レベルの管理運営となっている。昔は街角のライター販売修理、ガス補充...

  国連決議を無視して、公海上で第三国の船舶を利用して石油等を入手する「瀬取り」が北朝鮮により再三行われているが、前回予告した如く北朝鮮の経済状態が凋落しつつあるのは間違いなさそうである。遠からず常識外れの政策が北朝鮮内部で実施されるであろう。それは既に中国...

あまり報道されなかったが、最近注目すべきニュースが北朝鮮にあった。それは金正恩委員長が地方視察の際に激怒した様子が、北朝鮮国内テレビでも報道されたと言うことです。中朝国境近くの工場視察の際に、科学技術的管理がなってないとか(7月2日)、ダム工事現場視察の際...

短期間に北朝鮮の金正恩委員長が三度も中国の習近平主席(以下敬称略)に会いに行く等、昨年までは考えられない状況が生じています。中国と親密だった兄の金正男を暗殺した事など考慮すると考えられない状況だが、日本の常識では今後を予測するのも極めて困難と言えそうです。 ...

 前回の5月29日のブログで、米朝会談の結末はとどのつまりどうなるか記しましたが、6月12日の会談自体と言えば多くのメディアが報じ、論じている如く否定的側面も多く、あまり評価されず、軍事的緊張を続け一方ではののしり合っているよりは良かったと言える程度でしょう。遠...

 3ヶ月近く当ブログを休んでしまい、継続的読者には申し訳なく存じます。   実は日頃健康維持には十分留意していた積りだったのですが、一年余前から胃腸の調子が悪く、かかりつけ医院でのバリウムを呑んだレントゲン写真による検査でも異常なしとの結論であったが、念...

中国の対外政策の中で、覇権主義反対は長年重要事項であり、折に触れ強調されてきたが、江沢民以降ほとんど言及されることはなくなった。と言うことは中国政府の対外政策の重大な変更であることを示しているが、何故か日本のマスコミも殆ど取り上げないのが不思議である。戦後...

 中国の言う「歴史に学べ」は二重基準(ダブルスタンダード)であり、公平(フェア)ではないと見られるが、前回その点に就いて説明しませんでしたが、中国政府や御用学者に言わせれば、中国の用いる二重基準は公平であり、正しいことになります。何故なら1840年のアヘン...

中国に関する報道のみならず、テレビや新聞の報道は国内、海外を問わず殆どが現象面中心で、それも江戸時代の瓦版(かわらばん)同様、「大変だ!大変だ!」が主体のようです。池上彰氏のニュース解説は懇切丁寧ですが、尚、何かもの足りません。そこで僭越ながら中国問題に関...

 今回も寄り道です。誰でも青年時代に自分の人生に多大な影響を与えた人が居ると思われるが、参考になりそうなのを若干紹介しましょう。 1、 私の高校時代は昭和29年(1954)4月から32年(1957)3月ですが、昭和30年だったと記憶するが、吉田内閣で文部大臣だ...

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