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改革開放政策を加速する為、前回は「四個小龍」に就いて紹介しましたが、経済文化など国の発展が相当高くなるまで、制限的自由、民主主義でも構わないとし、いずれ完全な普通選挙等認めようとの意向が中国当局の伏線にあったと見られます。大体鄧小平の「黒猫白猫」理論自体、...

中国の対外的夢は、為政者にとっては清朝の最盛期の再現であるが、一般庶民の夢は平穏且自由に生活してゆきたいことなることは既に述べた通りです。一方対日関係になると1972年の国交正常化時には既に決まっていた如く、為政者にとっては半永久的に日本に贖罪意識を持たせ続け...

Chinese Dream(中国夢) とか、偉大なる中華民族の復興とか、とのスローガンが最近の中国では叫ばれているが、少し前までは「平和的台頭」と叫んでいた。何故国家的スローガンを変更したのであろうか?平和的台頭は軍事的台頭を類推し易く、又‟台頭”後の姿をイメージし難いか...

殆どの中国人は身分に関係なく、本心では日本や日本製品に憬れています。今年は観光客等、来日中国人は昨年より五割も増加し200万人超過と報道されていますが、今後益々増加して本当の日本の姿や日本人への理解を深めてくれるでしょう。 覇権主義を追求したい一部の党幹部と絶...

 中国では今でも日本の蔑称である「小日本」、「東洋鬼」と言う者や、中国人の部下を 不当に扱ったりする日本人上司を陰では「日本鬼子」と言うことがありますが、日本に来たことがある中国人は、殆どは親日的であり、日本とは仲良く付き合ってゆきたいと思っています。ネッ...

 中韓両国の反日活動の真相は何か?その本質を知らなければ、的確な対処方法も分からないことになるが、長年の私の中国との交流を通じて感じるのは、その真相を知る人達は、日本だけでなく中韓両国でも少ないと痛感します。以前にも触れているが、先ずは原因から先に述べよう。...

前回既に述べたが、「中国の夢」は一様ではありません。圧倒的多数の一般庶民にとっては、歴史上3,000年余にわたって、日本とは比較にならぬ程即ち王朝をも交代さすほどの戦乱の歴史体験が、知識を越えて強い深層心理になっている為、平穏無事を願う気持ちと食を切らさない事を...

 多くのアジア諸国と全く異なり、中国と韓国は何故反日活動を続け、強化しているのか? 「民族的、国家的団結維持の為に外敵が必要で、外敵の役割を日本に担わせようとしている」との見方が多いが、それはほんの一側面に過ぎないと思う。長年中国に滞在、又7-8年間韓国の貿易...

  最近の日中関係は、新聞雑誌やネットを見ると、不毛な非難合戦が多く(日韓ではより多い)、日中友好が叫ばれた時代とは隔世の感がある。何故そうなってしまうのか、より深くその根源を理解し交流していく必要を痛感します。中国(韓国)以外はアジア諸国だけでなく、世界的...

中国武漢は古代には楚国であるが、古くから漢民族の世界の臍とも言うべき位置にあり、巨大都市に変貌しているが、意外にも日本企業の進出はあまり多くない。私は1966年5月に広州交易会から北京に戻る際に初めて訪問した。武漢大学に納入した電子顕微鏡の据付調整が完了し検収へ...

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