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10月の日経消費DIは前回の7月に比べ6ポイント低下した。 (DI-消費関連企業の景況感を示す判断指数) 3カ月後の業況見通しはマイナス17と前回に比べ8ポイント低下。 昨年の震災から今年4月まで回復していた業況は、前回7月から落ち込んでいる。 又...

スーパーの上期(3~8月期)は厳しい業績発表が続いた。 ・イオンリテール、営業利益前年同期比マイナス57%、42億円 ・イトーヨーカ堂、営業利益前年同期比マイナス88%、7億円 ・ダイエー、営業利益赤字15億円 ・ユニー、営業利益前年同期比マイナス...

内閣府がまとめた9月の街角景気は2ヶ月連続で悪化した。 景気の実感を示す判断指数は41.2と8月を2.4ポイント下回った。 厳しい残暑で秋物が不振だったことに、 日中関係の悪化で中国からの団体客のキャンセルが出始め、 景気への懸念する声が出ている。 ...

上期(3~8月)の決算が発表されていますが、 業績に優劣が出た内容になっています。 ・中国地方以西が地盤のスーパー・イズミは  売上前年同期比    3.9%増  営業利益前年同期比 10.2%増 と業績は好調を維持しています。 イズミは豊田自動...

猛暑の夏から、めっきり秋らしい季節になって来ました。 8月の売上が発表されています。 ・日本チェーンストア協会発表、スーパーの売上高は既存店で1.3%減少。  猛暑で飲料や夏物衣料は伸びたが、生鮮食品が落ち込んだ。  中でも総菜は0.1%の減少に止ま...

日銀は9月の金融経済月報を発表し、 ・現状、景気持ち直しの動きは一服 ・個人消費は、8月の緩やかな増加から、9月は底堅く推移 ・先行き判断は当面横ばい圏内、と判断した。 基調判断を下げるのは昨年12月以来9カ月ぶりで、 これまで「堅調」として来た...

「街角景気」は2ヶ月ぶりに悪化 内閣府が発表した8月の景気ウオッチャー調査は、 経済活動を映す現状判断指数が前月比0.6ポイント低い43.6となり 2ヶ月ぶるに悪化した。 2~3カ月後を占う先行き判断指数は前月より1.3ポイント低い43.6で 4...

「個人消費に変調の兆しが見えている」 自動車販売で予想されていたエコカー補助金の駆け込み需要が発生せず、 小売業の夏商戦も振るわない結果に終わったとの新聞報道が目立つ。 レジャーなど引き続き好調な部門もあるが、 電力料金の引き上げ、2年後の消費増税...

「景気のスピード感が少し緩まっている」 古川経済産業省は10カ月ぶりに政府の景気判断を引き下げた。 景気のけん引役は秋ごろに内需から外需にバトンタッチすると見られていたが、 シナリオは変わりつつあるようだ。 政府は輸出や生産と共に海外の景気判断も下...

パートの求人倍率が昨年4月0.86から今年6月に1.12まで上昇した。 正社員は同月で0.72となっており、パート需要の増加が目立つ。 厚生労働省によると、パートの所定内給与は2月以降、5カ月連続で前年を1%上回る。 震災後の消費の復調で小売業の新規出...

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