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恐れ、不安、怒り、イライラ感などネガティブな感情を抱いていることに気づくことがあれば、ラッキーです。 それらネガティブな感情の裏に私たちが成功や幸福になるために必要な能力を押さえ込むものが潜んでいるからです。 ネガティブな感情に気づいたら、自分自身にこ...

ある会社の会議に出席していると、女性幹部の一人が色々指摘を受け、涙を流し始めました。 私には、悔し涙に見えました。 「悔しい」と思う感情は、向上心を伴い、人を成長させてくれます。 反面、二度と悔しい気持ちを味わいたくないと思うため、近視眼的に考え、その場...

同じストレスがかかったにしても、人がストレスを感じ方、ストレスの溜まり方には、相当、個人差があるようです。 一般的には、それをストレス耐性と呼びます。 ストレス耐性を決める要因は、4つあると思います。 1.ストレスを作りやすい性格 例えば、負けず嫌いで...

部下の気持ちをつかみ、気持ち良く、やる気を持って仕事をしてもらうことが、管理者の大切な仕事です。 その為には、「部下を理解すること」が大切です。 人は、「自分を理解してくれている」と思う人に従うものだからです。 「部下を理解すること」には、どうすべき...

「士は己を知る者の為に死す」のタイトルで、 ポイント1.自分を理解してくれていると感じていること。 ポイント2.自分を信頼していると感じていること。 ポイント3.自分の可能性を引き出してくれると思えること 以上3点で大事だと言いました。 その為には、ど...

私たちの心には、意識と無意識が存在します。 思考、感情、本能、衝動、欲求などは、それぞれどこで作られるのでしょうか? 思考は、無意識でも作られますが、主に意識で作られたものを私たちが常に認知しています。 思考以外の感情、本能、衝動、欲求は、すべて無意識...

新入社員が入って、早3ヶ月目となっているころです。 あるパン屋さんでも十数人の新入社員が入社し、体はきついが、毎日が楽しく仕事をしているそうです。 そのパン屋さんでは、新入社員教育の一環として、毎日ノートで一日の反省を書いてもらっています。 「初心忘れる...

士は己を知る者の為に死す 「史記・刺客伝」によれば、戦国時代に晋の予譲という人がいました。子譲がかつて仕えていた恩人である知伯の仇を討つときにいった言葉は、「士は己を知る者の為に死し、女は己を説ぶ者のために容つくる、今、智伯は我を知る」でした。 この言...

ある人から80歳を過ぎた自分の母親が通りすがりの人などを見て失礼なことを言う。 「聞こえるからそんなこと言わないで!」と叱るが、止めてくれない。 そういうときは、 「どうしてそういうことを言うのかな?」と優しく問いかけると、結構そういう発言をしなくなる...

幸福と成功とは、必ずしも一致しない。 例えば、テレビでも取り上げられたことがあるが、 ある成功した経営者は、障害のある子供を抱えたために、家に帰るのが億劫になりがちとなり、仕事に熱中することで障害のある子から目を背け続け、その結果、ビジネスで大成功をした。 ...

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