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今回の題名を何にしようかと悩んでTwitterで選んで頂きましたところ       …圧倒的に「仕事」と「作業」の違いが支持されました。 平田は思っていたより、皆さん真面目でお堅いタイプなのかなと・・・ そんなわけで、「この題名」でお送りします。(内容は変わり...

貴方は「何かを買うなら『安い』方が良い」と思いますか? 「そりゃぁ、高いよりは安い方が良いよ」ですよね。 でも、ちょっと待ってください! 何を基準に「安い」とか「高い」とか決めているのですか? 「値段だよ」と言われそうですが・・・そうではなくて 比...

ラブホテルの運営現場で起きる困った現象の一つが 「清掃が間に合わない」ですよね。 掃除の手を抜く事なく間に合うようにするには 「人を増やす」か「訓練をする」と言う事になるのですが、 他にも意外な方法もあるのです。 ソレが「時計を置く」です。 何...

世間では「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」と言うのですが、本当でしょうか? 少なくてもビジネスの世間では違うようです。 ラブホテルの世界でも、この現象を見かけます。 具体的に書くと・・・色々と差しさわりが有りますから書きませんが、 本当に色々と手を変え...

ラブホテルを取り巻く環境は、日々変化しています。 もちろん関係法律も変わります。 今回の旅館業法の改定では、玄関帳場(フロント)の設置義務や 客室数最低数の制限なども廃止されるようですね。 とは言っても、「うちには関係ない」と思う方も多いでしょう。 「こ...

人生は、選択の連続です。 「今日は傘を持って行こうか?置いて行こうか?」 「地下鉄にしようか?電車にしようか?」 「刺身定食か?焼肉定食か?」 「あの人か?この人か?」 何故、人は迷うのでしょう? 「損をしたく無いから!」と答える方も 「どっちが得かわ...

テレビでも良く耳にする「今だけ・これだけ・貴方だけ」は詐欺の代名詞なのですが、 「いつでも、どれでも、誰にでも」もビジネスではダメなのです。 例えば「立地が良く、店が綺麗で、美味しくって、接客も良くて、その上安い」飲食店は潰れちゃうのです。 これは、初め...

「経営改善は経理から」とか言いますが、本当でしょうか? 経理は営業活動の痕跡を記録したもので、税務処理などに使うものです。 確かに納税額を減らすことは出来るかもしれません。 無駄な出費は抑えられるかもしれません。 だから、僅差で赤字だった決算書を黒字に持ち...

「儲からないのは、儲けたいと思っていないないからだ。」と言ったら驚くでしょうね。 これは《トップは儲けたいと思っていても、従業員は儲けたいと思っていない》と言う意味です。 当たり前の事ですが、会社(経営者)の目的は利益です。 そして従業員の目的も、同じく利...

ラブホテル経営者が今まで使っている経営指数には、回転率や 客単価、月間平均客室単価、更に稼働率などがありますね。 回転率は、来店組数を客室数で割ったものですし 客単価とは、売上を組数で割ったものでしょう。 月間平均客室単価は、月間売上を客室数で割った金額...

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