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 年齢20歳をもって、成年とする(民法4条)。だから、民法上未成年とは、 20歳未満の者ということになる。20歳の誕生日の前日(午前12時)まで が未成年者である。  しかし、20歳未満でも、婚姻(結婚)すれば、成年に達したものとみなさ れる(民法753条)。いわ...

専任の取引主任者の数の問題  模擬試験の問題やテキストなどで、「業務に従事する者の数が本店21名、 支店12名、取引を行う一定の案内所に6名の場合は、本店に5名、支店に 3名、案内所に1名以上の専任の取引主任者を設置しなければならない。」 としている。  これ自...

専任の取引主任者の補充と届出の問題  いうまでもなく、「事務所」には、業務に従事する者の5分の1以上の割合の 専任の取引主任者を、一定の案内所等には1以上の専任の取引主任者を設 置しなければならない(業法15条1項、規則6条の3)。そして、その法定数を 欠くに至ったと...

平成24年度管理業務主任者試験 【問 29】 総会における議決権行使に関する次の記述のうち、区分所有法及び マンション標準管理規約によれば、最も不適切なものはどれか。 1 賃借人が、賃貸人である区分所有者からの委任状を理事長に提出したので、  議決権行使を認...

平成24年度管理業務主任者試験 【問 6】 請負と委任の異同に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っ ているもののみの組合せはどれか。 ア 請負も委任も、いずれも諾成の双務契約である。 イ 請負においては、請負人は請負に係る仕事を第三者に行わせること...

 管理業務主任者試験において、「標準管理規約の定めによれば、・・・」 という問題が多く出題される。標準管理規約の問題は重要な問題であり、 その条文やコメントをしっかりと勉強する必要がある。  マンションの管理については建物区分所有法が規定しているが、この法 律...

平成25年度管理業務主任者試験 【問 30】 次の記述のうち、区分所有法及びマンション標準管理規約によ れば、不適切なものはいくつあるか。 ア 管理組合が、大規模修繕工事の実施に向け、一級建築士事務所とコ  ンサルティング契約を締結する場合において、理事会が...

 宅建主任者試験や管理業務主任者試験において、最近はミス問題を公表して いる。人間誰でもミスはある。正誤に関係するミスが判ればこれについて公表す るのは当然のことである。  ところが、正誤には特に関係しないが、肢を検討すると、宅建試験の問題につ いて今まで...

平成23年度宅建試験 〔問 27〕 宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関 する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 A社の役員Bは、宅地建物取引業者C社の役員として在籍していたが、そ  の当時、C社の役員Dがかつて禁錮以上...

平成20年度宅建試験 【問 40】 宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者でない Bと建物の売買契約を締結する場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引 業法(以下この問において「法」という。) 及び民法の規定によれば、正しいもの はどれか。 1 Bが...

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