2016年 12月の記事一覧

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16年12月06日 19時29分14秒
Posted by: ks2009
名古屋市内に20近い店舗を展開している
老舗和菓子屋2代目社長の話を聞く機会を得た。

標題のとおり経営者の苦悩は絶えないと改めて感じた次第だ。

話のテーマは後継者についてであったが、
先代から始まった会社沿革から今に至るまで
様々な苦難を自らが乗り越えてきたからすごい。

バブル期に直面した売上低迷、V字回復への道は実に10年以上掛かっている。

時には先代のやってきたことを覆さねばならないこともあった。

この方は表現としてスクラップ&ビルドという言葉を使った。

そして今市場の劇的な変化と次の世代のへの不安と苦悩に直面しているという。

また経営者の家庭に生まれたこと、自らが継がねばならないという宿命、
従業員の給料、人事制度の構築等々常に頭の中は考えないといけないことだらけだ。

気を抜けば危機に直面する、そして経営責任を取る先頭の立場にいるため
嫌でも逃げられない上に究極の選択でも意思決定を自らがしないといけない。

傍から見れば羨ましいこともたくさんあるが、
他人からは見えないこと、人には言えないこと、辛いことも沢山あるということも事実。

経営者の苦悩を知ることは私自身の業務遂行上とても重要なこと。

自分は何がお手伝いできるか深く考えてみたい。



16年12月06日 19時29分12秒
Posted by: ks2009
連日セミナーに参加したり、
挨拶周りをしたり忙しく行動しています。

昨日先日参加したセミナー主催者より連絡があり、
具体的な業務提携の交渉をしたいと申し出ていただきました。
当事務所からしたら大変ありがたいことです。

個人事務所では限界がありますし、
結局個人の力はたかがしれてます。

同業者との戦略的業務提携を結び連携を作り、
情報共有することで新たな試みが生まれるはずです。
今年は自らのセミナーに力を入れられる年になるかもしれません。

名古屋の中小企業経営コンサルタント K office - 経費削減・業務改善などお気軽にお問い合わせ下さい。-
16年12月06日 19時29分02秒
Posted by: ks2009
昨日久しぶりにグロービスセミナーに参加してきました。

社内を動かす力のある人=「リーダー」についての内容でした。

とても良い話を聞けたので私見も交えて少しご紹介致します。

リーダーとはどんな人物を指すのでしょうか?

おそらく、以下のようなことができている人物ではないかと思われます。

・行動的でテキパキ仕事をしている
・周りに比べて圧倒的に仕事で結果を出し続けている
・情報収集と部下へこまめな指示を欠かさない
・人脈が豊富で問題解決のブレーンを構築できている etc

何故そのようなことができてしまうのでしょうか。

それは以下のことができているからではないかと思われます。

・それは、信頼の残高が高く積み上がっていることが大いに影響している
・人並み以上の努力をする習慣がある
・人が嫌がることも率先して泥臭く取り組める
・物事を戦略的に考え、行動に移すことができる etc

上記のようなことができれば、
やはり「リーダー」になる要素が揃ってくるように思われます。

しかも、「リーダー」は社内の人間からディープな関係を形成し、
社外に社内で得られない情報・人脈・相談役を探し出します。

「リーダー」とういう人物は「えげつないネットワーク」を作るのが上手でなければないということが言えます。

だからこそ、仕事で結果が出せるのではないでしょうか。

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16年12月06日 19時29分01秒
Posted by: ks2009
昨日週刊ダイヤモンド2010年『べスト経済書』ランキング1位をとった
『競争と公平感』著者の大竹文雄氏の講演を聴講してきた。

内容はさておき講演で配布された資料で以下のデータが気になった。

・人生で成功するためには勤勉さよりも運やコネが大事
・上記のことについて重要性が増していること
・多くの日本人が機会について平等ではないと感じていること。

所得の格差については選択や自己努力によると感じている日本人が多くいるけれども、
運やコネは事実として重要な成功要因と認識されているようだ。

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16年12月06日 19時27分14秒
Posted by: ks2009
最近テレビで選ばれる企業の特集をよく目にする。

どの企業も成功を収めて顧客から絶大な支持を得ている。

その理由は『心遣いという名のサービス』にあった。

例えば、

・商品サービス外なことなのに犬の散歩まで快く引き受けてくれること。

・いつでも電話一本ですぐに駆けつけて相談に乗ってくれること。

・同業他社にはない気遣い心遣いが従業員全員が自然とできる。

本業以外の「御用聞き」というサービスが今の顧客の心を掴むようだ。

上記のことから言えることは、
サービス(奉仕)する側としてはリピート率が非常に高まることが最大のメリットとなり、
サービス(奉仕)される側は思った以上のサービスを受けるメリットがあるということある。

だから自然と評判がよくなり企業の業績も上がるということになる。

昔は当たり前にあったことかもしれないがもしかしたら、
実は『心遣いというサービス』こそが最大の差別化と付加価値を生む要素なのかもしれない。


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