2016年 12月の記事一覧

16年12月06日 19時32分16秒
Posted by: ks2009
決断するということは本当にエネルギーが要ります。

心に決めていままでのことを断つということだからです。

自らの成長を選択するには仕方がないことです。

一種の禊落としなのかもしれません。



16年12月06日 19時32分09秒
Posted by: ks2009
表題の意味は今自らが思う・想像・推察・考えうること全てが、
プラスなのかマイナスなのか意味があるのかないのか等
客観的に観察批判すること。

何でもかんでも口に出す、行動に出ることが正しいわけでない
ということをこれまでに学びました。

拙速であること、言うべき・するべくタイミング等
内省検討が必要なことばかりです。

時には感性に頼るべきことがありますが、
急がず焦るべからずと思うこのごろです。

 
16年12月06日 19時29分52秒
Posted by: ks2009
表題は某財閥創始者の岩崎弥太郎氏の言葉の一部ですが、
私自身近頃つくづくそう思います。

機会は魚群と同じ、決して逃してはならない、
だから普段から準備をしておくべきなのだと。

また、待っているだけでは何も機会を得ないどころか
その機会自体失うことになりかねません。

何事もこれは良い機会だと思った時にすぐに取り掛かるべきです。



16年12月06日 19時29分48秒
Posted by: ks2009
コンサルタントは職業柄、
人が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だということを知っています。

大先輩から教えられたことです。

相手がしゃべらなくともその目つきから相手の感情がわかるものです。

いくら言葉や身振り手振りでごまかしていても、目を見ればその真偽がわかるものです。

またつま先から髪の毛の先まで観察していれば自ずとサインが出るものです。

これは処世術としても有効です。

16年12月06日 19時29分45秒
Posted by: ks2009
表題の意味は、相手に対して指摘するタイミングを逃すと後々よくない、
しかしながら単にいいたいことばかりいうだけではかえって駄目であるという教訓です。

実務でもよくそういう場面に遭遇します。

これは自身のためでもあります、
また自らがいわれた時も素直に耳を傾けなくてはなりません。

成長するためには必要なことです。
16年12月06日 19時29分39秒
Posted by: ks2009
表題の意味は、何事も行き過ぎてはならないという自分自身の経験則、教訓です。

時には「突き抜ける」ことも大切ですが、
自制や適度に節度を守ることも必要です。

実は事業をする上でも上記のことが当てはまることが多いようです。

行き過ぎは失敗を招き、思わぬ邪魔が入り、自ら墓穴を掘る等
結果的に大きな損も引き寄せます。

またイメージや信用面でも大きな影響を受けてしまうことがあります。

この事実は受け止めるべき事だと言えます。
 
16年12月06日 19時29分37秒
Posted by: ks2009
自ら運営する異業種交流会のプレゼン大会を開催した。

メンバーそれぞれの思いや情熱溢れるプレゼンを久しぶりに聞くことが出来た。

それぞれ今考えていること、日々苦労し、手に入れたもの失ったもの、わかったこと等惜しげもなくメンバーに伝えてくれる。

異分野の話を聞くだけでも参考になることがたくさんある。

いつも思うのことが、
家に帰ったあとも彼らの思いや情熱に自分自身が心揺さぶられた余韻が冷めないということ。

お互いに元気をもらってようで、とても有意義な時間を過ごせた。
16年12月06日 19時29分35秒
Posted by: ks2009
世の中にはいろんな方がいます。

人それぞれ価値観が違うためか、
時に常識非常識を超えたことがたくさん起きます。

こちらが落ち着いて対応することで解決ができることばかりかもしれません。



16年12月06日 19時29分32秒
Posted by: ks2009
表題の意味は、日々本気で事に当たること。

最近家から一歩出れば戦場だと思っています。

何が起きても不思議ではないことばかりです、
大御所のお笑い芸人も同じことを言っています。

だからこそ、毎日が真剣勝負でないといけません。

 

16年12月06日 19時29分30秒
Posted by: ks2009
ノーベル賞受賞した中村氏のインタビューのニュースでの一コマ。

表題のとおり、彼は自分にとって『好きなことを見つける』ことが大事である
と述べていました。

また、それが一番難しいことかもしれないとも付け加えています。

好きなことを見つければ寝食忘れる程熱中できますし、
苦労も苦労と思わず実を結ぶまで努力する可能性がある。

結果を生んだ方がおっしゃるのであるから、
きっと間違いないでしょう。

努力の賜物ですね。



16年12月06日 19時29分26秒
Posted by: ks2009
表題の意味は何事も分相応にとどめるということ。

あれこれ渇望してもきりがないものですが、
足るを知れば心が一旦落ち着くはずです。

ことわざの意味を今ようやく理解できました。

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16年12月06日 19時29分24秒
Posted by: ks2009
時々他人の相談事を受けて思うことがありますが、
表題のとおり物事は因果応報とその代償によって
形作られているのだと思います。

その人自身の今現在が「かがみ」となって他人の目に映るからです。

つまり、その人の抱えている辛苦は
何れも自分が引き起こした結果であるということです。

そして良くも悪くもその代償は確実に周り巡って起きてきます。

また本人から経緯や事情を細分化して分析してみると、
合点がいくことも多いです。

そうであるのであれば、
全ては自分次第で変わるということでもあるとも思えます。

自分自身の肝に銘じたいですね。

 




16年12月06日 19時29分21秒
Posted by: ks2009
昔誰かに己に打ち勝つことが大事だといわれましたが、
意味がまったくもってわかっていませんでした。

でも今は少しだけ理解しました。

己の弱さに打ち勝つことができれば、
ささいなことばかりかもしれません。

また、自らを信じて自信を持てということなのかもしれません。

それがわかる日が来るといいですね。



16年12月06日 19時29分19秒
Posted by: ks2009
今も昔も自分自身を掻き立てるものは何か、
時々自問自答することがあります。

大事な事は刺激を受け続けること。

一人で夢を抱いて頑張るだけでは難しいものです。

周囲にどれだけ一心不乱に努力する人がいる、
憧れる人がいてそうなりたいという気持ちが強い、
少しづつ前進しているという兆しがあるか。

昨日久しぶりに仲間とプレゼンテーション大会をしました。

皆それぞれ希望があり、もがき苦しみながらも、
必死で夢を追い続けている様子が覗えました。

そこで自身は周囲の人に刺激をもらいながら、
自分自身を掻き立てている要素があると改めて実感しました。

しばらく現場と作業ばかりでしたので、
久しぶりに良い時間を過ごせました。

 


 

16年12月06日 19時29分17秒
Posted by: ks2009

名脇役の俳優さんの講演会に行ってきました。

一度はテレビ画面を通して見たことのある
某定番の人情映画からドラマ等様々な場面で活躍されている方です。

彼のコミカルなキャラクターは講演会でも健在で
終始聴衆を笑いの渦に巻き込んでいました。

私は彼のこれまでの生い立ちから今に至るまでの話を聞いていく中で、
たくさんのヒントをもらいました。

それは以下のとおり。

・誰に何を言われようと志を立てたのであれば、諦めることなく貫徹すべし
・良い師匠を持って理想の姿を追求し、粋のある立ち振る舞いを見習え
・欠点でさえも長所にして使いまわせ
・小さなことでも喜んで愉しんで仕事をすべし
・人生何があるかわからない、きっと良いことがあると信じる
・自分の当たり役はきっとある、無理に役を作る必要はない
・若い時は目の前にあることを我武者羅にやってみれば後で何かに繋がる

彼は還暦を過ぎてから仕事がたくさん舞い込むようになったということで、
人生の充実を上記のことを通して実感したようです。

いつ何時チャンスが来るかわかりません、
自分自身も体験してそう言える日が来るといいですね。