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コンサルタントに期待されることは「結果」なのですが、長くお付き合いすると「結果」に満足してしまいマンネリ化するケースがある。 私は、常に「お客様の一歩前を行く」を心掛けて、毎回、新しい提案をするようにしているが、対人関係では、特定の人に集中するようになる...

今日、IBMのセミナーに行ってきた。 目当ては「変革期におけるリーダーシップについて」(歴史に学ぶ経営術)という作家の童門冬二さんの講演だった。 この中で、いろいろと示唆にあふれる話があったが、「〜〜なら」と「〜〜らしさ」の話が意外に心に残った。 その他...

9月9日に「目で見る管理」をテーマにメール・ニュースを流した。http://www.web-ami.com/mailnews/070909.html これを読んだ方からお褒めの言葉を頂いた。 特に、営業編は、シンプルな仕掛けなので即実践できると喜んで頂いた。 何事も「管理」という事は面倒でもあ...

「業務改善」は、永遠のテーマであるが、これが、一般の会社では、ずるずるしてしまい殆ど進まないのである。 私は、お客様を訪問してお尋ねするのは、                            1.得意な事に集中しているか? 2.3つの最適化ができて...

新聞広告で加島祥造という83歳になる詩人の「求めない」という本を知った。 詩集という事だが、「3分でいいから、求めないを実践すれば、違ったものが見えてくる」というような意味の案内文があった。 「求める」から相手のレスポンスが気になるし、それによって、自...

エジソンの有名な言葉である「天才とは、1%のヒラメキと99%の努力」がある。 松下幸之助翁も「失敗とは、あきらめた時に来る」とおっしゃっている。 「引き潮」経済の中で、小さなビジネスは、生きる道を探して翻弄」されているのであるが、これだという「ヒラメキ...

「天職」という言葉があるが、どういう基準で「天職」か否かと判断すれば良いかという課題があります。 折角、立派な会社(例えば、一部上場企業)に就職したが、2〜3年のうちに「こんな筈ではない」と言って辞めるケースがあるとの事です。 「こんな筈ではない」とい...

「時間を流すな、迎え撃て!」は、20年ほど前に出版された二谷友里恵さんの「愛される理由」という著書に、父、英雄さんから幼少の頃から教えられたと書いてありました。 郷ひろみさんと結婚した頃に出た本なので、殆どが「おのろけ」的な記事だったのですが、この「時間...

論語の中で、孔子は、 15才・・志学(自分の道を志す) 30才・・而立(その道で一本立ちする) 40才・・不惑(その道でリーダーシップを発揮する) 50才・・知命(天命を知って後継者づくりを行う) 60才・・耳順(他人を受容する) 70才・・従心(思うがま...

誰でも効率よく成果を出したいものである。 1という値のインプットに対して「仕掛け」でN倍のアウトプットを引き出すという話であり、「テコの原理」と呼ばれている。 何事も「受身」で進めると「テコの原理」は働かないが、主体的になって「何とかしたい」という思い...

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