グルメリポート第3弾です。今回は横浜にしました。2軒ご紹介します。
1.お加代
  焼き鳥専門店です。夫婦で経営しています。まずは、場所は、横浜市西区南幸一丁目。横浜駅西口を出て右に向かって行くと、岡田屋モアーズがあります。その右側に沿って行くとY路地。それを左に沿っていきます。すぐ橋(鶴屋橋)があります。橋の手前左を見れば、「お加代」という看板が見えます。駅から約150m。1階と2階とも同じ店です。
 創業55年。屋台から8年後、今から47年前に今の店になったそうです。なにせ狭い店です。1階は大将が「焼き方」をして接客。席数(カウンターのみ)は約10人位。2階は奥さんが仕切っていて、ここもカウンターで約10人でいっぱい。アフター5のサラリーマンで賑わっていますので、入れないことはしょっちゅうです。
 メニューは焼き物でだいたい1本150円が殆どです。どの種類も2本からの注文。飲物はビール(ビン、生)、日本酒、焼酎(芋、蕎麦の2種類)夕方5時からだいたい11時位までの営業です。土日祭日はお休み。是非とも一杯引っかけにいく価値のあるお店です。旨い!!
2.ネプチューン
  この店は、前述の店とは打って変わって、どちらかと言うとショットバー。場所は、JR東神奈川駅か京浜急行の仲木戸駅から歩いたら20分。まあ駅前からタクシーが無難でしょう。住所は神奈川区千若町2丁目。東神奈川駅の改札を出て、東京方面に向かって右側に出ます。まっすぐ行くと国道15号線(第一京浜)にぶつかります。それを渡って更に永遠とまっすぐ。そのうちJR貨物の高島線の踏切があります。「えっ?こんなところに店なんかあるの?」と言うほど寂しい場所にあります。更にそれを超えて行くといずれ、大きな橋があります。この橋は瑞穂橋といいます。但し、橋は渡れません。これより先は在日米軍港湾輸送基地となっています。その行き止まりの看板を正面に右側を見ますと、有名なショットバー(昔ながらの)、ポーラスターとスターダストがあります。2件並んでいます。といっても建物は一緒で経営者も同じ。その建物の右側に小さく看板が出ています、「ネプチューン」と。階段を下りて行きますと店があります。ここは小さなヨットハーバーとなっていて、クルーザーが停泊しています。
 ここのお勧めは「ソフトタコス」「チーズナチョス」「ピザ」です。飲物は、まあ1杯目は「コロナエキストラ」か「ドスエキス」。カットライムをビンに差し込んできますので、それを指で押し込んでから、ラッパ飲み。メキシコのビールです。それ以降は色々なカクテル類がありますが、私のお勧めは「フローズン・マルガリータ」でしょうか。テキーラをベースにしたカクテルでそれをシャーベット状にしたものです。結構効きますので程ほどに。帰りはタクシーを店に呼んで貰うのが良いでしょう。2次会に向いているかもしれません。
今回はこの2軒にしておきます。またの機会に他の店をご紹介したいと思います。乞うご期待。
07年11月07日 | Category: General
Posted by: shigyo
このブログで初めて、本体の会社「二ツ木株式会社」の内容をご案内したいと思います。
社     名:二ツ木株式会社
住     所:神奈川県横浜市神奈川区三ッ沢上町1-13-2F-1
代     表:林 照義
創      設:昭和49年5月(1974年)
資  本  金:10,000千円
T   E   L:045−321−5413
F   A   X:045−321−5425
U   R   L:http://www.futatsugi.co.jp
取引金融機関:三井住友銀行、東日本銀行、神奈川銀行、横浜銀行
取  締  役:代表取締役  林  照義
         専務取締役  加藤 雅光
         常務取締役  本城 民子
         取  締  役  佐々木良治
         監  査  役  茅原  允
取 得 免 許:一級建築士事務所 神奈川県知事登録 第12572号
          一般建設業 神奈川県知事許可 (般-19)39920号
          宅地建物取引業  神奈川県知事(3)22375号
社 内 部 署:業 務 統 括 部(部長:茅原  允)
          建 築 部(部長:佐々木良治)construct.dpt@futatsugi.co.jp
         リ フォ ー ム部(部長:本城 民子)reform.dpt@futatsugi.co.jp
         商業環境施設部(部長:茅原  允)commerce.dpt@futatsugi.co.jp
         不 動 産 部(担当:茅原  允)estate.dpt@futatsugi.co.jp
         企 画 指 導 室(室長:加藤 雅光)consult.dpt@futatsugi.co.jp
         経 理 事 務(担当:及川  由香)head-q@futatsugi.co.jp
建   築    部:戸建住宅の新築・リフォーム工事、マンションのリフォーム工事を中心に活動。
リ フォ ー ム 部:賃貸マンション・アパートの退去時における原状回復工事が専門。
商業環境施設部:店舗・デザイナーズマンション・オフィス・ショールーム等の設計施工が専門。
不 動 産 部:店舗の賃貸仲介を主として、店舗用地の賃貸・売買仲介を中心に活動。
企 画 指 導 室:「株式会社コマース フィールズ」が引き継いでいます。
 創業以来、約33年。今日まで良品を廉価に提供し続けてまいりました。お陰さまで、お取引先は個人・企業様を始めとして、上場企業の不動産会社様に至るまで、ご愛顧頂いています。
 是非とも「二ツ木」にご用命を頂けましたら幸いです。少額工事から承っておりますので、お気軽にご連絡を下さいます様、お願い申し上げます。
07年11月07日 | Category: General
Posted by: shigyo
大半のグルメの方はご存知かと思いますが、私のこよなく好きな店を今回は2軒ご紹介したいと思います。
 今回はどっちも浅草です。
1.土手の伊勢屋
 天麩羅屋さんです。実際は天丼屋さんと言った方が分かり易いのかと思います。日曜祭日は長蛇の列で待たされることを覚悟しておく必要があります。内容は行けばわかります。まずは「ビール」を注文。その次にお新香とお酒(冷酒かお燗)を注文。そしてメインの天丼を。といった具合です。混んでいますが、酒を飲んでいても決して文句は言われません。場所は、台東区日本堤一丁目(浅草駅から約1.8km)馬道通りから土手通り、吉原大門の交差点が目安。日本堤1丁目の交差点までの間で、右側にあります。隣近所は、桜鍋(馬肉)の店が数店並んでいます。
2.駒形どぜう
 どじょう鍋の老舗です。浅草駅より約500m。東武浅草駅を出て、まっすぐ駒形方面へ歩いて、右側です。ここも夕方は大変混んでいて、待たされます。住所は台東区駒形一丁目。
 まあ、とにかくどじょうを食べること。鯨油の刺身、鯉のあらい、お新香等と共にビールとお酒がとにかく合います。のん兵衛には堪りません。基本的にどぜう(どじょう)は「丸」で行くこと。とても柔らかくて骨など気にはなりません。但し、どうしても「丸」が苦手な人は、開いたのもありますので、そちらをご注文されると良いと思います。いろいろメニューもありますから、チョイスを楽しみながらほろ酔い加減が楽しいのです。
 先の伊勢屋に昼よって、チョイト浅草寺などでぶらり。新仲見世をからかってから、どじょうを突っつくなんていうコースもおつなものです。
07年11月01日 | Category: General
Posted by: shigyo
07年10月26日

久しぶりの優勝

10月24日(水)に大相模カントリークラブでゴルフコンペに参加してきました。但し、参加者は18名です。当日は、天候にも恵まれて、下手な言い訳は自分の腕前のことか道具の所為しか出来ない絶好のゴルフ日和だったのです。
 パー72の東コース・中コースで、前半が42、後半は43でグロス85。パター数は前半18で後半17。このコンペは実質プライベートコンペのような具合でして、会のプライベートハンディキャップが設定されているのです。今日まで散々だったことから、私の貰っているハンディは23。
 従いまして、ネットで62。つまり10アンダーと言うことになってしまったのです。ベスグロは私と同スコアの方がもう一人。ネットで優勝の運びとなったのです。わいわい!!!
 ところが、この会のルールは大変厳しくて、次回のハンディキャップは、(23-10)×70%=9 ということで、これでは当分優勝はありません。だって、81で回ってやっとネットで72パーですから、優勝するには70台で回って来いということになるのです。私の今日までのベスグロは81ですから、まあ当分どころか、有り得ないということでしょう。悲しい!!!
 
07年10月26日 | Category: General
Posted by: shigyo
07年10月22日

無題

 最近のニュースを見ていますと、あちらこちらでの腐敗事がやけに多い気がしています。1.赤福の賞味期限、2.比内地鶏の原料詐称、3.相撲界の事件、4.防衛省事務次官の倫理規定違反、5.厚生省の肝炎感染患者リストの隠匿、6.ボクシング亀田一族の騒動等など。
 これらはどうして起こるのでしょう?多くは「金銭欲」が起点で、それと言わなければ「バレナイ」隠匿体質なのかなと思っています。理由は並べればもっと深く、広く存在するのでしょうが、突き詰めれば、その2つに集約されるように思うのです。
 ここ数年前から「コンプライアンス」に関して、唱えられる機会が多くなりました。その本質を理解することと実践することは、なかなか難しいものだとは思います。コンプライアンス(Compliance)とは、直訳すると「承諾、服従、追従」であり、現在においては「法令遵守、社内規則の遵守、倫理観を持った行為」を意味しているようです。又、コンプライアンスとは行為規範を次の3階層に渡って求めているものであるようです。
第一階層:法令の遵守(法律、政令、省令、条例等)
第二階層:組織内のルールに即した行為(客観化された自主ルール、社内規則、行動マニュアル)
第三階層:個別行為者の誠実な行為(誠実性、倫理観)
 上記のような範囲に渡ってコンプライアンスが徹底できれる組織であれば、世の中の企業ぐるみ、組織ぐるみの事件は起きてはいないのだろうと思います。私共の会社では残念ながら、「まだまだ」といったところです。
07年10月22日 | Category: General
Posted by: shigyo
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 || Next»