社風は残して、やり方自体は変えないといけないのではないでしょうか?
ビジネスモデル自体が時代に合っていない場合があります。

変化したところが生き残っていきます。

原点回帰は良いことだと思います。経営の中では大切なことです。しかし、世の中の時流は大きく変化しています。

いつまでもひこづっていては・・・

業績不振の時は、ビジネスモデルを変える勇気が必要だと思います。
低迷ではなく不振に陥ってはじめて、結論を出されますが、だらだらと悪くなっている状態の時は、大きく変革できないものです。

新しいことにチャレンジしないと事業が縮小してしまいます。
毎年最低何か一つくらいは、変革を行っていかないといけません。

特に、固定費の圧縮は企業にとって大きな命題です。固定費の圧縮がうまく進めば、業績が少々悪くなっても大丈夫です。

ということは同じ人員、同じスタッフで現状を打破しようというのが無理があるのかもしれません。ドラスティックに変えて行かないと、今までと何ら変わっていないことになります。

人事や組織をどう変革するか、それが一番大切です。商品やサービスは後からついて来ます。

業績不振時に、組織にメスが入れられないと改革は難しいというのが正直なところです。

組織を変える、変えていくことも念頭に入れて経営すべきではと思います。

もう原点回帰だけでは太刀打ちできないくらい時代の流れが早くなっています。
何を変えて、何を残すのか?
あるいは一旦縮小して再出発ということも有りだと思います。

一番良くないのは、過去をひきづって何も変わっていないことです。
期の途中でも思い切って組織変革を行ってみられませんでしょうか?