2010年 9月の記事一覧

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10年09月30日 05時55分04秒
Posted by: anatolia
仕事上の難しい問題がいくつかたて続けておき、家族の問題にも問題が起きてパニックている人に出会いました。
本人は、押し寄せる問題でまるでおぼれそうな感じでした。
このような時は、まず冷静に物事を整理でき精神状態になることが大切です。
そのためには、起こる問題に対して「どうしようどうしよう」と考えず、心が落ち着くまで、頭に浮かぶものを放って置くようにすることが大切です。
そうすると心が落ち着いてきます。
心が落ち着いてくると、自分がなすべきことと自分が手を付けずに人にお願いすること、しばらく様子を見るべきことなど自然に見えてきます。
心をコントロールする技術を磨きましょう。
10年09月28日 05時50分12秒
Posted by: anatolia
昨日、メタ認知の話をしました。
メタ認知を心懸け、理性的に生きようとすると、クールになり過ぎるように感じます。
今一つ、クールになり過ぎると意欲が上がりにくいという欠点があるようです。
バランスを取るためには、自分の気分に目を向けると良いようです。
ポジティブ感情や意欲がわき上がってきたら、それを味わうようにすると気分が長続きしがちであったり、沸き上がりやすくなるようです。
ネガティブ感情は、メガ認知で受け流し、ポジティブ感情を味わうようにしましょう。
10年09月27日 06時44分06秒
Posted by: anatolia
私たちは、日々の出来事で自分自身を傷つけてしまいがちです。
昨日も、時間貸し駐車場と勘違いして、パチンコ屋さんの駐車場に止めてしまい、謝って車を出すことがありました。
そんなことでも自分の中で言い訳をしたり、怒りがこみ上げてきたりして、知らず知らずのうちに自分自身を攻撃してしまいます。
色々思考がどんどん浮かんできたり、色んなネガティブな感情がわき上がってくることは仕方ないことでしょう。
このようなときは、自分自身の中(特に無意識内)で落ち着くまで、自分の気分や思考の動きを観察して、「今、こういう思考が浮かんでいる」「イライラしている」「ブルーな気分だ」などと眺めるメタ認知に徹し、思考が収まってきたらポジティブな言葉(「ありがとうございます」「愛しています」)を唱えるようにすることが良いようです。
10年09月21日 06時57分50秒
Posted by: anatolia
素直になれないときというには、誰にでもあることではないでしょうか。
心理学者の加藤諦三さんによれば、「心の柔軟性がないのは、抑圧があるから」だそうです。
素直になれないときや柔軟な発想ができず、意味のない執着をするときは、無意識内で自分を抑圧をしている何かを見つけるチャンスかもしれません。
少なくともストレスくらいは見つかるものです。

10年09月17日 06時19分28秒
Posted by: anatolia
意識と超意識を融合させるのに最も良い方法は、瞑想をすることです。
瞑想をすることで、超意識を感じられる体験をすることが出来ます。
瞑想とは、何でしょうか?
瞑とは、頭を空っぽにすることであり、想とは、新たに想像することです。
瞑想では、まず、頭の空っぽにすることが大切です。
その為には、何も思わないようにすると、色んなことが浮かんできます。
それを無理に消そうとせず(消そうとすると逆にどんどん浮かんできます)、放っておくようにします。
なんとなく雑念がなくなってきたように感じられたら、次に頭の真上に光の玉をイメージします。
頭の上に太陽があるようにイメージしても良いでしょう。
その光の玉が、頭のてっぺんからゆっくり体の中に入ってきて、体の中心を異動することをイメージします。
ゆっくりゆっくり体の中心線を下に移動するようにイメージします。
お尻まで光の玉がきたら、逆に上にゆっくり頭のてっぺんまで移動することをイメージします。
これを何度か繰り返します。
そうすると、暖かみや力を感じたり、体が武者震いしたりするかもしれません。
なんとなく、ほんわか気分やあったか気分、ポジティブな気分になるかもしれません。
また、別の何かが見えたり、感じられるかもしれません。
また、顔が卵をむいたようになるかもしれません。表情が変わるかもしれません。
それが、超意識が引き出された感覚です。
10年09月15日 06時52分31秒
Posted by: anatolia
心の進化論で、意識(顕在意識)、無意識(潜在意識)、超意識の3つの意識の形成が心の進化につながっていると話しました。
意識と無意識が明確に分離したのが人からではないでしょうか。
そして、意識が無意識を統制することが人が人の所以なのです。
しかし、残念ながら多くの人々は、無意識から沸き上がってくる不快感や不安感、理由の分からない恐怖感、衝動、怒りなどに振り回され、DVやネグレクト、各種ハラスメント、薬物事件、万引き、果ては殺人事件まで起こっています。
これらは、意識と無意識の違いを知らず、無意識内で知らず知らずネガティブ・プログラムが作られ、ネガティブ感情がわき上がってきて、それが統御できるもので、過去の経験や思考の結果のただのプログラムしか過ぎないことを知らず、ネガティブ感情やネガティブ・プログラムを自分自身と勘違いし、どうしようもないものと勝手に思いこんでいるためです。
これらのネガティブ感情は、ただ眺めていれば消えてしまう儚いものなのです。
これをメガ認知(対局から眺める)と言います。
10年09月14日 06時10分28秒
Posted by: anatolia
「ジーン」と感動する経験が誰でもあると思います。
これが超意識が引き出された状態である場合が多いです。
魂が感動している状態です。
では、どういうときに、こういう状態になることが多いのでしょうか?
一つは、例えば、誰か喜んでもらうために、その喜ぶ顔をイメージして、何かを一生懸命作るとか、誰かを感動させるために、磨き上げるようにきれいにするなど、貢献欲求を発露することです。
もう一つは、ワクワクすることに挑戦することです。
人によって、貢献欲求が強いタイプとワクワク感が強いタイプがいるようです。
自分の超意識のタイプを知って、超意識が感動することを心懸けましょう。

10年09月13日 09時08分14秒
Posted by: anatolia
人には、共感脳があるそうだ。
共感脳とは、相手の感情などに共感する能力ということだそうです。
共感脳は、コミュニケーションを深めるために大切な能力です。
ただ、あまり共感しすぎて感情移入しすぎると冷静な判断が出来なくなってしまします。
共感脳を磨きながら、冷静に自分を見つめる習慣(メタ認知)を身につけたいものです。
10年09月10日 06時35分43秒
Posted by: anatolia
心の進化論で、これから人類は、第4段階目の心の進化段階に入ると言いました。
それは、私たちが認知し、考え(判断)、決断(選択)を行う意識と超意識(魂)が融合する方向へ進むことです。
そのためには、私たち一人一人の努力がなければ、意識と超意識の融合はありません。
意識と超意識の融合するためには、どうすれば良いのでしょうか?
まず、大切なのは、良心の発露をすることです。「このことは、心の底からやりたいことであり、自分が明朗な心になる」ことなのかを自問することです。
次に、メタ認知を絶えず心がけ、感情やネガティブ・プログラム、欲望に振り回されないようにすることです。
最後に、瞑想する習慣を身につけましょう。超意識は、瞑想状態で一番感じられます。

10年09月09日 05時53分21秒
Posted by: anatolia
仕事がうまくいくときとうまくいかないときは、どう違うのでしょうか?
色々なケースがあると思いますが、最も多いのは、積極的に前向きに工夫して仕事に取り組めるときは、うまくいくことが多く、受動的に言われたままに仕事をするときがうまくいかないのではないでしょうか。
しかし、苦手な相手などに合うときは、どうしても前向きに仕事が取り組めず、受動的になりがちです。
そんなときは、どうするればいいでしょうか?
そんなときは、「○○さん、ありがとうございます」と10回唱えてみましょう。
そうすると、自分の顔つきも気分も変わってきて、良いアイデアも浮かびがちになります。
お試しを・・・
10年09月08日 05時55分07秒
Posted by: anatolia
生物が形態を変えて進化してきたように、心も進化してきたようです。
以前、私たちの心には、3つの意識(意識、無意識、超意識)があることを書きました。
心の進化もこの3つの意識の分化と統合の歴史なのではないでしょうか!
第1段階は、脳の形成とともに無意識が形成されます。これは、感覚器官からの情報処理と反射を司る程度から始まったのでしょう。
第2段階は、感情の萌芽とともに無意識から意識が形成されたことでしょう。
第3段階は、前頭葉の発達とともに意識と無意識が分離し、思考力が上がった段階であり、人間の登場となった。
そして、今後、第4段階として、意識と超意識が統合する段階へと人類は進化するのではないでしょうか!?
これを王陽明は、「格物致知」と言ったのではないか!?
10年09月07日 08時31分17秒
Posted by: anatolia
「前世とトラウマ」で、トラウマを癒すためには、受容することと言いました。
受容するとは、
「トラウマがある」ことを受け容れ、認知すること。
そのトラウマやトラウマ体験に感謝すること。
そのトラウマにより自分自身を責めていたことを謝ること。
そのトラウマ体験をしたことを許すこと。
そのトラウマとトラウマ体験を愛することです。

なぜ、認知、感謝、謝罪、許容、愛情を示すことが大切なのか!?

トラウマを作ったのは、自分自身の中にある無意識(潜在意識)であり、無意識は自己防衛機能としてトラウマというプログラムを作ったのに過ぎない。
それにもかかわらず、私たち本人は、それを嫌がり、責めたり、無視したりした。
そのため、更にトラウマ・プログラムは、あたかもガン細胞のごとく繁殖し、私たち自身を攻撃するようになったのです。

トラウマを癒す(ヒーリング、クリーニング)には、受容するしかないのです。
力づくでどうすることもできないものなのです。
10年09月06日 06時31分50秒
Posted by: anatolia
昨日は、気づくと人を批判する気分が多くなりました。
その気分はどこから来たのでしょうか?と自分自身に問うと・・・
子供の頃に無視された体験や話しかけて相手にされなかった体験が思い出されました。
このようなコミュニケーションを取ろうとして相手にされなかった心の傷が人を批判するプログラムを無意識内に作るようです。
人を批判したくなったら、その思い(プログラム)を受容し、クリーニングしましょう。
クリーニングとは、その思いの存在を認め、感謝し、許し、愛することです。
10年09月03日 05時57分16秒
Posted by: anatolia
前世療法体験で、3代の過去世を体験したことを以前に書いたことがあります。
新しい順にアメリカ・インディアン、スペイン貴族三男でメキシコ開拓団の団長、イギリスの騎士
これらの過去世を振り返ると、20歳までの人生は、過去世の影響を受けているようです。
20歳までに過去世での強い思いを再現するような体験(過去世と同じ体験ではない)を強いられる。または、過去世のトラウマを残して死んだ場合、そのトラウマを再構成する体験をさせられるようです。
これをカルマと言うのでしょう。
大切なことは、過去世からのトラウマは、放っておいてもなくなりません。
トラウマを起こす生き方や物の考えを変え、人生をより良いものにしなければ、また次の未来世で同じ事の繰り返しになるようです。
トラウマと向かい合って、トラウマを受容し、癒しましょう。
10年09月02日 06時42分55秒
Posted by: anatolia
先日、半年ぶりに献血をしに行きました。
献血センターに行って、「日本もまだまだ捨てたもんじゃない」と感じました。
1つは、献血センターが結構混雑していました。
2つ目は、高校生が5~6人で献血に来ていました。ちょっと、騒がしかったですが、
3つ目は、高校生がサービスのジュースを飲み終えた紙コップなどをそのままにして帰ろうとすると、ちょっと強面のお兄さんがちゃんと片付けるように注意し、高校生たちも黙って片付けて帰って行きました。

人は、人と関わりもって、知らず知らずに人の世話になって生きています。
コツコツできることで誰かの役に立ちたいものです。
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