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心理学説に、人生とは、居甲斐と行き甲斐で成り立っているとあります。 居甲斐とは、居ることが楽しみや喜びであり、行き甲斐とは進歩や達成に楽しみや喜びのあることですね。 家庭は安らぎの場、職場は自己実現の場ですが、家庭でも職場でも居甲斐と行き甲斐は...

4月は、新入のシーズンですね。 職場とは、自己実現の場、職業とは自己実現の手段です。 人によって、人生のプログラムが異なるので、自己実現の開花開始期はさまざまですが、それまでが自己実現の素地を培う準備期に当たります。 社会的準備期のテーマは、誰...

4月17日から、春の土用の入りになります。 春の土用は、立夏前の18日間、すなわち、4月17日から5月4日までです。 春の木気から夏の火気に移行する間が、春の土用の期間ですが、春爛漫にして終わる期間です。 「土旺用事」の略が「土用」で、土気の支配する期間で...

漢方や鍼灸のバイブルである「黄帝内経」を紐解くと、酉年は陽明の気が天を司り、丁の年は木運が不及(不足)となるとあります。 「気交変大論」を訳すると、こんな記載があります。 陽明が司天の丁酉年は、燥気が広まって、木の生気が季節に対応できなくなって草木の繁茂が遅...

住宅の床下に水脈、水道管、下水管、側溝などの水が流れていたり、溜まっていたりすると、健康上大変良くない事象が生じやすいものです。 ジオパシック・ストレスといって、地球の磁場が、人体に悪い影響を与え、それが原因不明の不調や悪性癌を引き起こすことが...

梅雨時から、日本の気候は湿気がむんむん。。不快指数が高くなりますね。^^; 暑苦しい湿った空気の中では、カエルならぬ、ヒトは不快感が増します。 そういう日の続く中、身体が重く感じ、倦怠感を伴ったり、むくみや、胸のむかつきを覚えたりすることはないですか?  実は...

黄帝内経を紐解くと、天元紀大論の記載には、申年は少陽が天を司るとあります。 少陽が天を司るときは、相火を主とします。 今年は、どのような病気に注意が必要なんでしょうね? 五常政大論の記載には、司天少陽相火の年は、火気が地に臨み、肺金の気が天に従...

暑さ寒さも彼岸まで、彼岸の秋分は9月23日ですが、今年の初秋は雨も多く、朝方が冷えますね。 体はまだ汗をかくくらいの陽気があるのに、風は急に冷たくなってくるこの時期は、汗の内攻が起こりやすい時期です。 汗の内攻とは、自分でかいた汗が、自分の内を攻め...

7月2日は、半夏生(はんげしょう)です。 二十四節気の夏至の末候に当たる雑節で、梅雨の末期で、半夏(カラスビシャク)という毒草が 生える頃。多湿で不順な頃とされ、この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多いのです。 農家にとっては大事な...

3月に入ると春めく陽気が高まって来ますが、花粉症や鼻炎の症状が出だし、タタリだす今日 この頃です。(笑) 私の場合は、春病秋治を目指し、秋に一月ほどグァバ茶を続け、2月半ば過ぎからぼちぼちと 再開したところ、今のところ症状は出てません。 症状が酷...

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