必要最小限の努力で最大の成果を上げたいと思っていると成功しない?

このことが非常に大事らしいです。成功された方を分析して、その方と同じようになるには、同じ努力が必要。それをできる限り効率的に行い、必要最小限の努力で成果を上げようとすると上手く行かないそうです。

努力するということに対して自分で上限を設けているといつまで経っても成功しないのかもしれません。逆に成功されている方は、他人や他社を分析し、人並み以上に努力されます。それもほんの少し超えているというレベルではなく、成果が出るまでどんどんなさいます。本人は意識されてはいないと思います。でもそれくらいやるのが当たり前で、自分に負けたくないと思われているからでしょう。

これくらいやれば、こういう成果・結果が出るだろうと勝手に答えを決めて取りかかるのではなく、他人・他社が追いつけないくらい努力をすることが大切なような気がします。

成功された方の半分の努力で同じような成果を上げたいと思っていると成功しないでしょう。

若手の方からどれだけやれば良いですか?という質問・相談がありますが、どれだけという決まりや限度はないです。逆にその限度を知りたいのでしょう。それを逆算してスケジュール化するつもりだと思いますが、その努力では足りなくなります。

理由は、今の状況や環境ではそれで良くても時間の経過や環境の変化で今以上の努力が必要になったり、または違った努力をしないといけなくなるからです。

成功したり、伸びられている方は常に自分で課題を見つけられます。どんどん新しいことにチャレンジされています。何をどこまですれば良いという発想がないです。

すべてにおいて上限がないからです。自分の生き方や言葉の中でもこの上限を設けないということが大切です。

やれるだけやる、好きなだけやる。それで良いと思います。その結果が成功や成長に結びついているのだと思います。

成果や結果が出ていないのなら、さらなる努力が必要なだけ。自分で自分の限度を決めるような生き方をしていると成功はないと思って努力した方が良さそうです。

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