独立して勤めていた時よりも稼いでみたいというのが本音だと思います。でもそれでは限界が来ると教えていただきました。いくら稼いだかに興味がある段階では、まだまだだよとおっしゃいます。それを超えた時、本当の生き方があるから頑張りなさいと言われた覚えがあります。

20代、30代で起業したのなら、お金を最優先に頑張ってもおかしくはないと思います。しかし、40代・50代での起業が果たしてそれで良いのかどうかと思うことがあります。

起業の目的がお金では寂しくなるよと皆おっしゃいます。いくら稼いだかよりもどんな生き方をするかを周りは見ているようです。

最終的にはお金に興味がなくなることなんだよとおっしゃる方もおられます。まだその域に達していないのでわかりませんが、本当にそのような気もします

自分の年収や稼ぎ、売上高が気になっているうちは本物ではないのでしょう。個人の身入りを計ったり、計算するようでは小さな人間なのかもしれません。起業したなら、もっと大きな夢を持ちなさいと言われているような気がします。

普通は、面と向かってこのことを言えないと思います。言っていただけるだけ私は幸せだと思っています。気付かせていただけるだけ幸せです。

だから、今よりも多い報酬が欲しいので、独立開業というだけでなく、そこに事業本来の目的や夢がないといけないように思います。

どうしてもサラリーマン時代からの癖でいくら稼いだのかがやはり気になるものです。でもそこから先のビジョンがないと、良い人脈が出来上がって行かないのではと思います。

諸先輩方がそうおっしゃっているので間違いないと思います。視線の先は、売上ではなく、何らかの社会貢献なのかもしれません。それが見つかった時、本当に豊かな生活ができるような気もします。

まだ迷走中。いつかそのような夢が見つかることを期待して、これからも頑張って行きたいと思います。

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