この質問は、いつの時代になってもあります。小売業にとっては一番大事なことだからです。基本的なルールやノウハウは押さえておく必要はあると思いますが、どうも時代は変化しているように思います。

何かと言いますと、昔に比べてもうどこもレベルが上がっています。小手先の改善だけでは売上は上がらないのではと思います。

もう少し違った角度からの戦略がプラスして必要かもしれないということです。決して商品陳列を疎かにしても良いというのではなく、それだけでは店舗活性化が弱くなってきていると思うからです。

商品陳列以上にお客様のニーズに合った商品があるかどうか?
価格戦略がどうなのか?
それらに加えて、お客様への告知方法も大切です。時代に合ったやり方を実践することが必要だと思います。

売り場を見て下さい、陳列方法はどうでしょうか?と質問や相談があります。本当に、小手先の改善だけでは売上は上がりません。売場以外にも商品と価格、販促企画、広告宣伝などにも同時に力を入れるべきです。

単発的な売場改善だけではダメで、総合的に店舗の活性化を図っていかないといけない時代になったということです。

だからいつも、売場改善だけで大丈夫なのかなぁと思います。

商品陳列や売場が気になるのはわかりますが、それ以上にもう少し視野を広げられて考えられても良いのではないでしょうか?

逆に商品陳列が良くなくても商品そのものに特徴があったり、広告宣伝が上手く行ったり、固定客の方がおられその方に案内ができるなどすると業績アップにつながります。

商品陳列は必要最低限の小売業の鉄則になった感じもします。
だから、商品陳列を変えただけでは売上は上がらないのではというのが結論です。

店舗活性化、業績アップは総合的に見直す時代になったような気がします。

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