まず出張、あるいは社外研修・会議などへ参加した場合、着いた現地でこれから参加しますと会社へ連絡を入れるのが筋です。

そこから先ですが、通常の出勤と違い出張ですから、当然現地へ着くまで時間がかかります。また、帰りも時間があります。その時間をどう使うかで成長が決まると言われます。

疲れて寝たいのもわかります。しかし、我慢。。。
行き帰りの時間を合わせると、数時間はあるはず。この時間をどう使うかで人生が決まるとまで言う方がいます。

特に出張が多い方ほど要注意です。どのような出張時間の使い方をされていますでしょうか?

私も新人の時で上司と一緒の場合は、1日あったことの質問攻めでした。上司の方は嫌だったと思います。身近に良い家庭教師がいる訳ですから使わない手はないです。

一人の時は、必ず本を読むようにしています。2時間くらいの移動距離なら、1冊何とか読み切ろうとします。飛ばして肝心なところだけでも読み込みます。

あるいは大切な会社の資料に目を通す事も大事です。現地へ着くまでは、この作業も怠ってはいけません。

また、この日とばかりにメールを送ることもできます。特に席を外された上長の方は現場が心配だと思います。作業指示を個々人向けに送ることも大事です。

出張だからと言って、安心していては伸びません。成功されている方ほど、出張中の時間を上手に使っておられます。

それと会社からは、現地へ行くまでの時間と帰ってくるまでの時間に何をするか指示はないです。個々人の自由に任されます。

意識の高い人ほど、自分の成長のためにこの時間を使われます。1年、2年経ち、10年も経つとこの出張の時間の使い方で大きな差が出てきてしまいます。

出張が決まったら、出張の行き帰りの時間をどう使うかも考えて下さい。計画を立てて出張すべきです。

10年後、キラッと光ったビジネスマンになりたいのなら、時間の使い方をもう一度考え直されてはいかがでしょうか?