問い合わせは、ちらほらあるのですが・・・
大手コンサルタント会社に勤めていた時は、大きい会社よりも小さな個人商店さんの方がお付き合い数が多かったです。

いつもオーナーや従業員の方と手作りですべてを解決していたような気がします。

ところが情勢が大きく変化してきています。
小手先の改善では間に合わない。大きな改革、戦略が必要ですが、それが難しい。今までの事業の中でなんとか・・・という方が多くなっています。

大手に勝てる何かを持っていれば良いですが・・・

何かヒントが欲しい、アドバイスが欲しいと言われましても安易に答えられないのが実情です。本当に厳しくなってきました。

新しいビジネスや商売を立ち上げれば良いのかもしれませんが、昔のようにすぐには見つからないでしょう。それにハードルがかなり高くなっています。

一つは焦らずに、少しずつ将来のことを考えるべきだと思います。半年以内とか1年以内にというのではなく、もう少し余裕を持って考えられてはと思います。

相談する方もいろんな方に当たられてはと思います。情報をたくさん入れることです。自分の将来ですから、自分で切り開かないといけません。それに自分で納得しないと前に進まないと思います。

大手企業は固定費を削減すれば利益化が見えてきます。しかし、個人商店では削減する固定費なんて元々ないです。売上を上げること、集客することを一番に考えないといけません。そのための手段や方法をいろいろ考えるべきです。

現業に未来を描けないなら、全く違うビジネスも考えないといけません。それくらい厳しいと考えても良いと思います。

実際の世の中の景気は、新聞通りではないです。規模が小さい事業ほど、厳しいです。回復の傾向すら見えてきません。

だからこそ、今から次の未来へ向けて必死に考える必要があると思います。新しいビジネスを考える余裕を持つことが大切かもしれません。