私はワインが好きで、よくネットで購入させていただいています。

最近、面白いメルマガが来ます。
「3回購入の方へ」というものです。

マーケティングの理にかなっています。
新規客を取り込もうと思っていろんな販促を仕掛けても費用対効果は昔に比べると格段に悪いでしょう。

1度でも購入経験のある方にアプローチをした方が効率的です。
それもどこで区切るかですが、3回以上の購入経験のある方の絞るのは良い方法です。

3回購入すると常連客とみなしても良いでしょう。自店を贔屓にしてくれていると思っても良いのではないでしょうか。

過去の購買履歴を活用して販促を打つことが基本です。
新規客を攻めるのではなく、既存顧客の方への販促が大事です。

ネットも実店舗同じような販促を打つようになっています。
メルアドを集めるだけでは売上アップにつながりません。過去に購買履歴のある方へ販促が効果的だとデータでわかってきたのでしょう。

それも安く販売するのではなく、特別な商品や数量限定の商品など、付加価値商品の案内で十分です。ということは粗利が下がる懸念をすることはいりません。逆に、粗利は上がるかも?

ということは今後販促を打つ上で、過去に3回以上購入されたお客様の名簿数がどれだけあるかが鍵になってきます。

そのような方へ、特別な案内をかける。

商品の質そのものの価値で決まります。
仕入が大事です。常連客が喜ぶ商品やサービスを提案しないと意味がないです。

ただ単に顧客全員にメルマガを送るというのは、もう古い!
顧客の購買履歴別にメルマガを小まめに送ることが大切な時代になったように思います。