おそらくショートする企業様は増えてくるはずです。
どこも苦しいです。持ち出しです。

運転資金を調達できるところだけが生き残る。
そんな予感がします。

今年1年持ちこたえれるかどうか?それが鍵です。
失礼な言葉かもしれませんが、他社が潰れるまで絶対に生き残ることです。

自社の業績アップよりも他社が潰れるまで我慢することです。
正直この大不景気の中、なかなか対策が功を奏しません。うまく行って横ばい。そんな感じです。

ということは単月で赤字が続くと、持ち出しです。いつか資金不足に陥ります。中小企業なら経営者の方が会社にお金を突っ込むことになるでしょう。それがいつまで続くか・・・

一番先に潰れたところが一番損です。
周りは1社潰れるごとにその恩恵を蒙る図式になります。
だから、何が何でも踏ん張って生き残るのです。

このような時期なので、どんな業種業界でも新規出店は少ないでしょう。
過剰だったマーケットが落ち着くまでには時間がかかるかもしれませんが、徐々に事業継続が難しくなるところが出てくるはず。

1店でも退店が出れば、光が見えてきます。

そのための条件は、運転資金の確保です。
借入金の大小、返済・金利の大小ではないです。事業が最低限回るだけの運転資金に余裕があるかどうか、あるいは、いざという時に入れることのできる資金のあてがあるかどうか、それが鍵のようです。

今からその算段をしておかないといけません。
売上よりも運転資金の確保。
これが、私の本音です。

お金が回ったところが生き残る!
そんな予感がします。