去年と同じ仕事をしている人は、給与が下がると考えても良いくらい。

もう降級や降格は当たり前になります。
能力以上の給与は、企業が払いません。建前や何らかの理由は通用しません。
今のあなたの能力は給与に換算するといくらなのかを評価されます。査定されます。

今の給与のままで停年まで居れれば良いなぁと思うのは甘い考えです。

会社は必死なんです。従業員の給与を支払うためにあらゆる努力をして利益を創出しています。

自己研鑽しない人やキャリアアップしない人に高い給与を支払うことはできません。

だから自分の生活や給与は自分で守って欲しいのです。
今のままということは、即衰退です。何とか少しでも会社に貢献できないか、スキルアップできないかを考えて欲しいです。

それに会社だっていつまであるかわからないのが実情です。今のままで良いと思っている方が多い職場ってどうなるでしょうか?そんなんで業績は上がるでしょうか?モチベーションは上がるでしょうか?

中堅クラスがそう思った瞬間、会社は停滞し始めます。伸びなくなるのです。

仕事に対する姿勢がそれでは、誰も幸せにはなりません。
今のままで良いと思うことがおかしいのです。少しでも個々人が成長するからこそ会社も成長して、皆が潤うのです。

今がそんなに良いですか?

今の状況は、あなただけの努力の成果ではないです。皆が頑張ったので、今の地位にいるのです。

今のままで良いと思っている方は、給与が下がって行くと思って下さい。
それくらい世の中は厳しいのです。

勝手に自分だけ安定を求めないで下さい。
事業において「安定」という言葉はないのです。

日々精進。

そんな集団を作って下さい!皆が幸せになりたいのなら・・・