2007年 4月の記事一覧

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07年04月07日 06時41分00秒
Posted by: nasablog
世界のトップ・プレーヤーが集まるメジャー・トーナメントのマスターズが始まった。

そうそうたるメンバーなのだが、みんな苦しんでいる。

グリーン周りの難しさは、今年も驚く。

アプローチでも、ちょっとの違いで結果が大きく違っている。

トップ・プロの誤差が、結果に大きく反映するコース・セッティングである。

誰が優勝するか予測がつかないが、ウッズが調子が悪くても良いポジションにつけているので、調整がつけば、やはり筆頭候補と思う。

さすがに、ダントツという感じだ。

日本人選手も予選を通過して欲しいと思う。
07年04月06日 06時55分00秒
Posted by: nasablog
私のモットーに「着実・前向き・具体的」というものがある。

これを実践して58才まで生きてきた。

人とお会いするのに「着実」なネタがなければ、失礼に当たるし、

「前向き」でなければ、話も聞いてくれない。

そして、「具体的」でないと相談の土俵に乗ってもらえない。

私は、このモットーが気に入っている。

このブログも、毎朝、ちょっとしたヒマを見つけて書くようにしている。

そういう具体性が必要だと痛感している。
07年04月05日 07時56分12秒
Posted by: nasablog
私がサラリーマン時代に、IBMの汎用機を導入した時のSE課長だった所さんと久しぶりにお会いして、お酒の席をつくってもらった。

昔話に花が咲くという感じで、あっと言う間に、11時半になっていた。

同じ世代を生きてきたのだが、彼は、非常に苦労されていた。

責任という点では、同情すべき事が多かった。

その中で、IBM関係の人脈をいろいろと話してもらった。

古い糸をたぐる情報も頂いた。

これからの活動に幅が出来た感じで、うれしく思う。

彼の存在に感謝して、これからも生きて行きたい。
07年04月04日 05時32分00秒
Posted by: nasablog
広島の木原さんから、1)人は辞めて行くもの、2)銀行は金を貸してくれないもの、3)お客様は買ってくれないものと考えておくという訓をいただいた。
私は、常に、戦略的には「変化」すると考えているのだが、現実の流れの中では「そのままの状況が続く」と思っている節がある。
木原さんの訓のように、心がけておけば、どんなに状況が変っても困らないと思う。
逆に考えれば、1)人は補充する、2)金は貯金する、3)新しいお客様を見つけるとなる。
こんな視点で、木原さんの訓を心掛けて行きたい。
07年04月03日 06時20分00秒
Posted by: nasablog
「人脈」づくり、これが大切だという事は、誰でも、分かっている。

しかし、これが、なかなか、難しいのも事実である。

私は、Faxニュースを11年も継続したので、一方的に、いろんな方に状況を知らせていることになる。

こんな中から、時折、電話がかかって来る。

こういう電話は、本当にありがたいケースが多い。

交流会や特定の方たちと飲み会という風な「人脈」づくりもあるが、出会ってからのコミュニケーションが大切である。

最近では、メルマガを発行しているので、その中からも問合せが来たりしている。

私流の「人脈」づくりは、ネット・サーフィンで新たな出会いも作ったりしている。

今後も自分流を貫きたい。
07年04月02日 08時36分51秒
Posted by: nasablog
人は誰しも完璧な存在ではない。

その不足を補いあう社会活動で生計を立てている。

自分の出来ることと社会が求めるものとが一致する必要がある。

その為には、時流適応して行く必要がある。

自分の出来ることから時流判断して、選択と集中して行かねばならない。

この時に、大切な視点は、陳腐化である。

現存するものは、成長のピークを過ぎると陳腐化になるのだ。

組織としても個人としても経験を積むことだけでは陳腐化から脱出できない。

何かを選択して、集中的に磨きをかけて行く必要がある。
07年04月01日 01時58分00秒
Posted by: nasablog
今日は、4月1日、エイプリルフールでしかも日曜日である。

私は、毎年、4月には「変革の4月」と言い聞かせて、変っていく方向性を考えるようにしている。

今年は、「業務改善」という視点で自分の全ての経験を収斂させる方向性に向かっている。

長いお付き合いの辻さんに誘いをかけて頂いて、約1年半かけて、あるお客様を通して、自分が生きていける道をハッキリ見出せることができた。

それは、辻さんの誘いがあっての事であるが、過去の経験で「業務改善」という分野で余人に代えがたい分野が拓けたのである。

辻さんの会社の人たちと協力しあって、自分がイキイキできる道を歩んで行きたい。

エイプリフールに、こんな「変革」を再確認した。
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