時には首から携帯電話を吊り下げて、いつも自慢げに電話に出ている人。
電話があることを仕事がたくさんあり、支持されていると勘違いしている人。

きつい良い方かもしれませんが、これが現実です。
個人で事業をしているならまだしも30人以上の従業員が居て組織が出来上がっているのに、携帯電話に喜んで出ているのはどうかと思います。

携帯電話に出なかったらどうなるのでしょうか?
業績に影響を及ぼすのでしょうか?

机にどんと座って指示をだせば良いこと。
電話が鳴るたびに、うれしそうに出ておられる状況を見ていると、いつ企業になるのかと心配になります。

思い切って持たないか、決めた時間は切ったらいかがでしょうか?

社長が携帯に出ている状態では、企業にはなりません。組織が機能しません。
わかっていても出る癖が付いているのかも・・・

自分しかできないことをすれば良いのですが、外部からの電話は全部出ていては社長業ができません。

何でも社長宛てに電話が来る会社はおかしいと思います。

もっと凄いと思うのは、徐々に携帯電話の数が増える方です。いったい何個持てば業績が上がると思われているのでしょうか?

携帯電話1個が1億円?
そんなことはないと思います。

首から何個も携帯電話をぶら下げている方を見ると、ため息が出ます。
寝る時も携帯電話を枕元に置いて、奥さんよりも大事?

えっ!

携帯電話を持たなくても会社は潰れないと思うのですが・・・

会社を作ろう!組織を作ろう!と思えば、社長や幹部の方は、携帯電話を使用しないことを考えて下さい。

携帯電話の保有数は、経営者にとっては出来の悪さを表しているような気がします。