平成生まれの方とかはこの言葉を知っているでしょうか?
 
初物七十五日
 
初物、いわゆる季節の旬のものを食べると寿命が75日のびるという、昔は良く使われていた言葉です。
旬なものとは、実りの時期にはじめて収穫されたもの、その季節に水揚げされた魚介などのことです。
現代は、良くも悪くも、外国からの輸入や季節に左右されない栽培方など、また、一年中24時間開いているコンビニなど生活が便利に発達し、昔に比べ季節感が感じられなくなりましたね。
初物七十五日も最近はあまり使われる事がなくなりました。
徳川家康は、当時の時代では長寿として知られておりますが、普段の食事で旬の野菜、果物、魚を欠かさなかったといわれております。
家康は、食べ物は旬が過ぎれば栄養価は低くなり、変質して体に害を及ぼすと考えていたそうです。
 
 

前置きが長くなりましたが、ちょっと知り合いのお店をご紹介いたします。
今年の3月に開業した、「すし 副島康広」。
本名が店名です。ほんと度胸があります(笑)
 

 
では、家康を見習い旬の魚介、美味しいお魚をいただきましょうかね!
 

①オコゼの刺身
身が引き締まりおいしいです。


 

②アジの刺身
だしは、牡蠣のエキス、それに山葡萄を絡めて。
青魚は臭みがありちょっと苦手な当方もおいしく戴きました。ほんとうにこれは美味だった。


 

③アワビ 
言葉は要らないですよね。食べる前からおいしいに決まってます笑


 

④アラの中落ち
椎茸と一緒に食べます。高級料亭の一品です。


 

⑤マグロのにぎり
この日は鳥取産のマグロでした。


 

⑥ウニの茶碗蒸し
言葉はいりません。ぺロッとはいります。


 

⑦店主 副島康広
福岡を代表する寿司の名店「やま中」で働いていました。
当方とは、お店の中だけではなく数え切れないくらい飲みに遊びにいきました。
寿司屋に必要不可欠な、ウデと清潔感(これ大事)があります。(キュピーさんみたいでお肌がツルツルで清潔感があり可愛いでしょ笑)




 
途中、まだ酒のおつまみがありました。マグロやウニのお代わりなどもしました。
もちろん寿司も沢山でてきましたが美味しくてついつい酒が進み、写真を撮るのを忘れておりました。。
 

⑧トロの鉄火撒き
当方、いつも必ずこれで締めます。


 
 

東京の有名店でこれらを食べたらいくらくらい取られるのでしょうか?ちょっと想像するだけで怖いですね。
ただ、間違いなく言えます。
味は絶対にどこにも負けておりません。
ご馳走様でした。

 


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