実は、私も2日間続けて研修を受けてきました。目的は、自分がわからないところを解消するためです。

だからテキストはなぶり書き。他人が見てもわからないでしょう。でも自分が後で振り返った時にわかるようにしておきたいからです。

机に座って講師の先生が話されることを聞いているだけ、メモを取っているだけではもったいないと思います。

周りの方には迷惑かもしれませんが、わからないところが出て来ると即質問です。これが私流です。不明な点を残して帰りたくないからです。

逆の立場の時もあります。講師をさせていただくこともあるのですが、質問がない時はちょっと心配。この後、大丈夫なのかなぁと思ってしまいます。

講習を受ける前に、必ず前準備をして聞きたいことを整理しておくことが大事だと思います。

講師の先生にはいつも嫌がられます。休憩時間も質問攻めで、休憩を取らせません。全部自己都合。それでこそ価値があると思います。

従業員の方を外部セミナーに参加させても不安だと思います。しっかり勉強してくれているかなぁと思われていると思います。気になる方は、後からうちの社員どうしてたかぁと電話があります。

一番良いのは、経営者の方と担当者の方が同席されてセミナーを受講することです。お互いが出来ていない部分、今後取り組まなければならない部分を確認し合いながら受講されると効果があり、受講した価値も上がると思います。

受けることに意味があるのではなく、自分のわからないところを徹底的に解消して帰ること。あまり周りのことなど気にしない方が良いかもしれません。あなたの質問が周りの方にも必ずプラスになりますから・・・

受身で受講しないこと。聞きたいことを聞く、知りたいことを聞く、わからないところを聞くといったことが大事だと思います。

予習してから参加されることをおすすめいたします。

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