できる人かどうかはスケジュール管理でわかります。何が違うかと言いますと、スケジュールをあらかじめ立てているかどうかです。

具体的に言いますと、営業訪問したり、来社される方の予定を先に入れています。アポは後からです。自分が動きやすいように1週間先、あるいは1ヶ月以上も先のスケジュールを自分で埋めています。

だから、人に振り回されるのではなく、自分が主体となって仕事をされています。一番効率的な動き方をされます。

朝、出社してからさてどうしようかと思っていてはダメです。また、手が空いたから外へ行こうというのも遅いです。

最低でも1週間のスケジュールは先に埋めることです。アポを取り修正が入ったら、そこで修正すれば良いことです。

予定を立てなさいというのはこのことです。自分でスケジュールリングできるようになることが大事です。

決まっていないのにスケジュール化できないと思わないで、その仕事はもうその日時でやるものだと自分で決めて押さえることです。

それができないと、入って来る仕事が優先になり、すべてを受けることになります。自分のしたい仕事や大事な仕事が後回しになる可能性もあります。

決まったものだけでなく、自分でこの日にしたいと思っていることを先に入れることがコツです。これを先に先へとやって行くと、仕事ができるようになります。

できる方は、向こう三カ月くらいのスケジュールが頭の中に入っておられます。
自然と覚えるようになります。だから前準備ができるようになります。

このサイクルを一度覚え、実践できれば、プロの仕事完成です。

スケジュールの入れ方、取り方は各業種業界によって違うと思いますが、先輩や上司に教えてもらって下さい。

スケジュールを上手に取ることが仕事では一番大事なことです。