これは病みつき!
何か知りたい言葉があると徹底的にGoogleで検索。

最近は、本を読む時間よりもブログを読む時間が増えています。
それも法関係です。

本を読むよりも情報量が豊富です。
それに一つのキーワードに対して、それぞれのプロの方がコメントを書かれていますので非常に参考になります。

本の場合、一つのキーワードがわからなければ、また他の本を探さないといけません。この繰り返しです。

しかし、ネット上では、情報が溢れ返っているくらいあります。
昔のように、出版のためにネタを取っておくなんてことはありません。
答えや知りたい情報がすべてネット上に転がっています。

逆に考えますと、法関係の書籍は書いても売れない。それに出版自体で儲けようなんて方は少ないんだと思います。現状をありのままにブログで伝えるのが賢明なのでしょう。ホームページよりも有効なやり方だと思います。

それと法という軸は、誰が書いても主観やブレがありません。だから差別化しにくく、より具体的にわかりやすく解説するしかないのではとも思います。

経営やマーケティングの世界では、ブログで調べるという習慣はまだないのではないでしょうか?やり方や着手の方法が千差万別。それに経営理念の好き嫌いまで含めるとほんと、凄い数になります。

でも充実することは大切です。ますます進化しそうです。
ブログの記事で実際に勉強するという方も増えてきそうな気がします。

書くのはたいへんですけど、読むのは楽しいです。
キーワードで検索できるというのは、凄いことだと思います。
別にポータルサイトなんていりません。
自分の知りたい言葉を入力すれば良いのですから、いらない情報は引っかかってきません。

もっといいなぁと思うのは、儲けようという匂いがしないことです。これ以上知りたい方は、お金がかかります。というふうになっていません。これも先ほどの理由と同じで、法という軸がしっかりとあるから、出す出さないということは文脈上できないからだと思います。

書かれている方には、本当に感謝しています。
ありがとうございます。