今は、食と安全がキーワード!
美味しいかどうかよりも安全かどうか?
生活して行く上で必要なものを確保できるかどうか?

国の基準値に準ずるだけでなく、自社基準も必要な感じです。それも出来る限りの情報公開が大切になっているようです。また、その情報公開も日々内容が変わって行くと思います。

安全について店側が情報公開をするというのはあまりなかったことだと思います。今までは、安全については生産者やメーカーに任せていた部分があると思います。

しかし、それを店側が明確な基準を設けて販売することが大切になったような気がします。

また、時流の言葉をコーナー化するというのは、店舗活性化のコツの一つです。「安全」という切り口で売場を作られませんでしょうか?
あるいは、自社基準の安全シールや安全POPを付けられませんでしょうか?

朝礼や連絡事項も今以上に大切になってきます。消費者の方が情報が早く入ってきます。国やマスコミの発表は、消費者にはすぐに伝わりますが、現場で仕事をされている方にはわからないということが発生してきます。

本部があるところは24時間、新しい情報をチェックすることができますが、個人店の場合は難しい場合があると思います。それでもニュースなどをチェックできる環境を作り、いち早い対応ができるようにすることが大切だと思います。

情報発信が早い店、新情報に対応した店づくりをしているところに人は集まります。この対応が集客効果につながります。

食だけでなく、あらゆる面において安全はこれからキーワードになるような気がします。独自基準でどのような商品を扱うのか、どのように表示するのか、どんな売場を作って行くのかで変わってきます。

安全な店をお客様は選ぼうとされています。店でできる限りのことは進められてはと思います。

安全を情報発信する店づくり・売場づくりが求められているような気がします。

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