まず、アフィリエイターやブロガーがいない!
アフィリエイターやブロガーは99%、女性とか・・・

だから男性商品を売ろうと思えば、ショッピングモールへ出店された方が早いと思います。かなり硬直化したマーケティング手法だと思います。

女性の商品は、口コミでどんどん売れて行きます、自然と売れて行きますが、男性商品はそうではない?

ネットを使って売ろうと思っても肝心な口コミが使えないのです。

同様に健康食品もネットでの反響率を考えるなら、紙媒体で少々経費をかけてでも告知した方が反響率は高いでしょう。それにネットを活用する意味が何なのかをはっきりとさせないといけません。

ネットは経費がかからないからと思っている方がおられますが、必要最低限の経費はやはり必要です。反響率を上げるためにも経費予算は組むべきです。

ネットを活用して売ろうと考えるのは良いですが、
まず、なぜネットを活用するのか?
ネット向きの商品やサービスなのか?
を見極めることが大切です。

何でもかんでもということはないでしょう。

また、販売したい商品やサービスに関連したブログを書いている方でないと効果は薄いです。

優良なアフィリエイターさんの囲い込みが今度大事になってくると思います。

だから健康食品でも女性という切り口のものなら可能性は高いでしょう。
自社の得意な商品ではなく、ネット向けの商品を開発すべきです。

ネットを使って口コミマーケティングが広がる方法を考える必要がありそうです。

それに、みんな小遣いが欲しいです。それも今の仕事をしながら・・・
ちょっとした小遣い稼ぎになる商品と還元率を考えられては?
ニーズはかなり高いと思います。

売り手側の商品開発、マーケティング手法を見直す時期に来ているように思います。

いろんな商品を売って欲しいと依頼がありますが、上記のような条件に見合っていない場合はお断りさせていただいています。

まずは、売り手側の意識を変えて戦略を組む必要があると思います。