昔は結婚して子供が小さいうちはマンションに
 住んで、子供が大きくなったら、一軒家に住むと
 いうのが、一つのモデルであった。

  しかし、最近は、マンションを終の棲家とする人
 が増えている。

  最近のマンションは間取りも広く、家族が多くても
 十分生活ができるようになっている。それで、わざ
 わざ途中でマンションから離れる必要もなくなった。

  また、郊外の一軒家に住んでいた人たちが、子
 供が独立して家を離れると、便利の良い都会のマ
 ンションに引っ越してくる例も多いようだ。夫婦二
 人で住むには広すぎるし、病院も遠い、駅にも遠く
 何かと不便だ。そこで、一軒家を売って、便利の
 良い駅や病院の近いマンションに老夫婦が移って
 くるという。 

  だから、ますますマンションライフを充実した実の
 あるものにしていかなければならない。マンション
 を終の棲家と考えれば、一軒家と同じように各自
 がその管理について真剣に考える必要がある。

  同じ管理会社でも、良い管理と悪い管理がある
 そうだ。それはどうしてかというと、管理組合が管
 理について研究して熱心であれば、管理会社の
 管理もおのずと良くなるという。管理組合が管理
 会社任せで管理について関心がなければ、管理
 会社の管理も悪くなるというのだ。

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