2015年 8月の記事一覧

15年08月11日 18時20分17秒
Posted by: ikusei
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     ≪関西元気プロジェクト≫


   《@アース運転代行大阪人財教育》


リーダーシップを身に付けたいと思うのであれば、
まずは、自己を客観的に見れるもう一人の自分を
創りださなければならない。


もう一人の自分、それは正に他人の目から見た自分である。
自分の言動や行動が正しいのか、正しくないのか!
現在進行形で注視する。


そして、自分が尊敬するリーダーをベンチマーキングする。
その人の立ち振る舞いや言動、クセに至るまで徹底的に真似る。
最初は真似から入る方が良いと思います。
絶対にそのほうが早い。


次に、様々なリーダーシップの本を読んで勉強する。
自分が思う正しいリーダー像を箇条書きにする。
最後は、自分がアウトプットした正しいリーダーを演じきる。


ここで気をつけなければならないことは、
主観が優先してはいけない。
客観を以て主観的に演じることです。
あとは、演じ続ければ、時間経過係数と共に
習慣として創り上げることができます。


求心力のあるリーダーになろうと思うのであれば、
感情よりも論理を優先し、相手の感情に訴えるという
自分流仕組みが大切なのです。



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15年08月11日 18時20分09秒
Posted by: ikusei
 【運転代行大阪:@アース運転代行大阪】


     ≪関西元気プロジェクト≫


   《@アース運転代行大阪人財教育》





リーダーシップとは、人々の心を掴む。
未来へのベクトルを導き出し、
何故そうなのか?
そこに行けばどうなるのか?


それらをビジュアライズさせる設計・演出・演技力などが求められるが、
しかし、中小企業の社長を見ていると、他人に対しての影響力どころか、
自らに対するリーダーシップが執れていない人が余りにも多い気がする。


自らに対するリーダーシップとは、最も大切なのが自責です。
何があっても、責任の矢印は他人や環境に向けるのではなく自分に向ける。
だから、リーダーは、自分に厳しくなくてはならない。


自分に甘く、他人に厳しいようでは、それはリーダーではなく、
バカな評論家とまるっきり同じだと思うし、第一、
それでは、社員はついてこない。


次に大切なことは、小さな口約束でも必ず守ることです。
我々、契約ごとなど大きな約束は守ろうとしますが、口約束などは、
殆ど、反故にしていることが多い。
社交辞令的な口約束は特にそうですよね。


でも、これらをしっかり守ろうと努力する。
ここに、ビジネスで最も大切な信用力が確保されるのです。
口ではイイカッコを言っているが何一つ守らないようでは、
これは、リーダーではなく、ただの詐欺師になってしまう。
これもまた、社員はついてこない。


最後になりましたが、リーダーは、早く考え、
早く行動しなければなりません。
遅くて完全よりも、早くて不完全の方が絶対に良い。
何かを始める時にはリスクがあって当たり前。
他生のリスクは成長へのクスリ(漢方薬)のようなもの。
過度にリスクを取りたがらないようでは、
リーダーをさっさと辞めて、チア・リーダーになった方が良い。


要するに他人への影響力を持ちたいと思うのであれば、
自らに対してのリーダーシップがキチンと執れているかどうかなのです。





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15年08月11日 18時19分52秒
Posted by: ikusei
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☆ 間違ってはならないMWCとは?

MとはMUSTのことです。

WとはWANTです。

CとはCANです。


これらの3つのキーワードは、上手く組み合わせることで、
人々に魔法の言葉のように大きな変化をもたらしますが、
ただし、使い方をも違えたり、使う順序を間違えれば、
人々の強みを引き出せなくなり効果性は期待できません。


使い方の正しい順序は、W⇒C⇒Mの順序です。
これ以外の順序は、適切ではありませんのでお気を付け下さい。


まずはリーダーとして、組織の構成員に夢を語り、
我々が望むべき未来のあり方や、あるべき姿を熱く語ります。
そして、構成員の、やってみたい、挑戦してみたいを引きだす。
次に、頑張れば、出来るんだという可能性を説明することで、
行動を推進させる。


リーダーは、はじめにやってみたいを生みださなければならない。


次にMUSTになるが、これが特に難しい。
人間というものは、やらなければならないと理解していても、
なかなかできないのが人間なのです。
僕はXY論というものがあるけれど、
人は元来、善でも悪でもなくて、弱だと考えています。


だから、性善説や性悪説よりも、
性弱説が正しいんじゃないかと思うのです。
そうすると、人は自らに厳しくありたいと思いつつも
楽に流れてしまうもの。


だからこそ、そこにはルールや仕組化が必要になってくるのです。
ここで登場するのがマネジメントです。
マネジメントはWHYを基調とします。


何故、やり続ける必要があるのかを教えてあげることで、
今の作業と仕事全体がつながっていること、もっと言えば、
自らの小さな仕事と社会がつながっていることが
理解できるように教えてあげることです。


これらを難しく言えばダイアログという言葉になりますが、
要するに意味がつながることで作業でも仕事においても意味や意義が
理解できるので継続性と再現性を確保できることになるのです。






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15年08月11日 18時19分47秒
Posted by: ikusei
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前回、今回と2回起業家の集まりにアドバイザーとして参加させてもらいそして、
起業家として覚醒する為に大切なことをお話させて戴きました。



○起業のアイデアとして、子供の頃から好きだったことや、
 それをやっていたら時間が経つのも忘れる様なこと。


○ 言い訳言葉を絶対に使わない。
 接続語に『でも』 『だけど』 『しかし』を頻繁に言ってしまう人は、
 口癖を肯定語に変える努力をすること。


○ 自らが傷つくことを恐れず立ち向かうこと。
 殆どの人は、自分がカッコ悪いことは、やりたがらない。
 これは至極当たり前なのですが、だけどこれでは起業家は務まらない。
 創はある意味、創造する為の創ですので、多少の創を進んで創らなければ、
未来の創造はありえない。


以上の様な話をしましたが、僕が考える起業に際しての最も大切なことは、
ダイアログを形成できるような考え方ができるかどうかだと思っています。
今の自分、そして未来のあるべき自分、その差分を如何にして埋めるか?
そのプロセスを真剣に考える、そして考えたのなら、拙速な行動をする。
行動から新たな知見と改善を積み重ねる。


起業家として不向きな人というのは、他責な人です。
常に自分以外に責任を矢印を向ける人、こういった人は起業家には向きません。
起業家は何があっても自己責任の世界観なのです。
だからこそ、現在進行形で成長できるのでしょうね。




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15年08月11日 18時19分43秒
Posted by: ikusei
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マーケティングとは、人生に於いての遠大なテーマであり、
状況と状態によって様々なモチーフがあり、特定解はない。
あるのは、ただ最適解のみである。


マーケティングとは、顧客によってまったく違った取り組みになる。
それは、まるで女心と秋の空のように気まぐれでもある。
だからこそ、試行錯誤の楽しみが生まれる。


マーケティングとは新しい市場の創造と開拓であり、
それは、顧客の創造と、自ら自身の創造でもある。
その創造を通じて人生を創造していけるのです。


ゆえに、マーケティングとは人生そのものであると定義できる。
哲学的な概念はつまり、マーケティングでもあるのだと思う。




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15年08月11日 18時19分39秒
Posted by: ikusei
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清掃(そうじ)が生み出す文化とは?


僕は会社訪問した時に一番に見るのは、
清掃状態はどうかということです。
特にトイレは見ますね。


ホコリやゴミに気づかない

気にしない社員がいる会社は、

問題意識や改善意識の非常に低い会社です。


そういった文化が根づいている会社は成長は難しいと思います。
そもそも、文化とは何かを生みだす土壌です。


その土壌があるからこそ成長し、育つものです。
草木に例えてもそうですが、養分の豊富な土壌では、
立派な花や実が咲き、実るものです。


反対に土壌自体が劣悪であれば、
草木は立派に育つことはありません。
組織の文化とは正にそう言ったものなのです。


組織の文化がキチンとできておれば、
それはやがて習慣になり、成長、
そして自信や伝統といった
無形の資産を形成できるもです。
それは表層的な方法論ではなく、
原理原則となっていきます。
如何にして価値ある資産と成すか?


世の社長さん、掃除を侮ることなかれ、
掃除は心を創り、人を資産と成す大切な要因なのです。



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15年08月11日 18時19分35秒
Posted by: ikusei
経営者にとって経済学をより深く学ぶことは大切なことです。
それじゃあ、いったい経済学とはいったい何なのだろうか?
基本的に経済学の概念は費用対便益だと考えるが、
費用に対して便益が上回った時に経済性として適切だと考えるのです。


費用に対して効果の方が大きい場合、経済としての合理性が保たれるのです。しかし、この合理性を継続的に確保する為には、需要と供給のバランスが問われます。市場経済が合理的で優れたものであり続けるには、適正さが必要なのです。


自由に翻弄された市場原理主義は、自由であり続ける為に、
反対に自由でなくなる側面も併せ持っていると言えるでしょう。
際限なく自由を追求すれば適正さは保たれなくなってしまうのです。


それは、市場原理主義とは、適正さを欠いた競争の上に成り立っているからである。それは、市場自体を出口の見えないトンネルでの消耗戦という戦いの場にしてしまったのです。


こうした熾烈な競争(レッド・オーシャン)では、
ゲームの理論を変えなければ、優勝劣敗の法則が働き、
市場は自由ではなく、強い者だけが生き残る強者による市場になってしまうのです。限られたパイの中で、強いものは自由であるが、
弱い者にとっては、市場は自由ではなく制限された、そして制約された
マーケットになってしまうのです。


それでは、弱い者は生き残っていけないのか?
基本的には生き残っていけません。
しかし、弱い者同士がひとつになり、強くなれば生き残れます。
所謂、アライアンスやコラボレーション、企業間コンソーシアムなどです。


もう一つの方法は、ダーウィンの進化論でおなじみの、
変化するものだけが生き残ると言われるものですが、
強い者と同じ戦い方をしないことや、戦う戦場自体を変えることです。
それは、強い者と同質的な戦い方をしないことです。



強い者は弱い者よりも資本力が勝っていますし、
認知度も高いと言えるでしょう。ましてあ、
圧倒的な販売量の差があるので、当然、
仕入やコストも安く抑えられますので、
価格に対する優位性がでてきます。



これはコスト・リーダーシップ戦略と言われる手法ですが、
商品やサービスの差分がなければ、お客様は、
より安いモノを購入します。同じモノであれば知名度が高く、
安いモノを購入するのは当たり前ですよね。


そうすると、弱い者が生き残ろうとすれば、前述したように
戦い方を変えるのか、あるいは戦う場所を変えるかしかありません。
戦い方を変えるとは、商品やサービスを大きく変えることです。
商品やサービスに付加価値を付け加えるということだけではなくて、
お客様にとっての使い方を大きく変えたり、
また使用シーン自体を変えるのです。それは、お客様にとっての
未来のあり方を変えるということにつながります。



たとえば、ハムなどは自宅でハムステーキやハムエッグなどで
食べることが目的で購入されますが、そうではなく、
パッケージを変えたりして見かた、あり方を変更することで、
お中元やお歳暮としての贈答品として販売するのです。



もう一つは、お客様自体を特定してしまう方法です。
不特定多数をターゲットにするのではなく、
特定少数に絞り込む方法です。しかし、
経営者にとっては非常に勇気のいる選択ではありますが、
特定することで大きく売り上げが上がるのです。



次に販売する地域を限定することも面白い戦略だと思います。
こういった意外な戦略がお客様の購買意欲に火をつけることに
つながるのです。何時でも、何処でも購入できないので、
反対に購買意欲が高まる逆転の発想ですよね。



市場が自由になればなるほど、自由度は失われます。
その時に考えなければならないことは、
強い者と同質的な競争は絶対にしないということです。
商品やサービスを変えること、使用シーンを変えること、
地域を変えること、お客様自体を変えることです。


経営者は常に、現場に出て、お客様にとっての現実と未来を
しっかりと見つめること、そして真摯な心でフィード・バック
することです。




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15年08月11日 18時19分31秒
Posted by: ikusei
『今のあなたは、まるで貧乏神のようだ』




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 《@アース運転代行大阪人財教育》



昨日も、ある経営者に逢って、話をしたと言うより、
最後には説教になってしまった。
キツイことを言い過ぎたと深く反省しています。


その経営者は、兎に角、良い人なんです。
相手にキツイことは一切言わない。
何を言っても、『ウンウン』と頷く。
決して反対はしない。
叱ることもない。


普段、プライベートでお付き合いするのには、絶対良いと思う。
しかし、ビジネスに於いては、僕は無力だと思っている。
部下を真正面から叱れない経営者など僕に言わせば
粗大ゴミでしかない。公正明大を維持管理できないのであるから、
これは無力としか言いようがない。


そもそもアイデンティティーがないのである。
自己主張の第一歩はイエス・ノーをはっきりと言えることなのです。


彼が言うには、自らに自信が持てないという。
そして彼の話を聞くと、すべて言い訳のオンパレード。
そして、話を聞くこと20分、ついにブチ切れてしまった。
僕の中のスイッチがオンになってしまい。


『あなたはそれでも社長か』
『そんな頼りない社長だったら、今すぐ辞めてしまいなさい』
『あんたみたいな社長がおったら、社員が不幸になるがな』


すると、反発するだろうと思っていたら、
『そうですね、先生の言うとおりです』と言いよった。
この言葉にまたしてもブチ切れ、年上の社長に対して、
『おっさん、何を寝とぼけたこと言ってんねん』と言ってしまいました。


その後、冷静に社長と話というよりもお説教になってしまいましたが、
この社長は完全に統合性が壊れています。
実際の自分と他人に見せる自分との二つの自分が存在し、
他人に好かれようとする余り、本当の自分を見失い、
自らを尊敬できない。


だから自らに対して自信がない、そして自信がないから行動出来ない。
他人に好かれることこそが人生の目的のようになってしまっているのです。


僕は、自信とは、自分が自分に依存していることだと思っています。
甘えとは、自分が心理的に他者に依存していることである。
常に他者に依存している者が自信のなさに苦しむのは至極当然である。
他人からの是認や称賛なしに自己の確立ができない人間なのです。
ここまでくれば、自己の他者化であると言っても決して過言ではない。



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15年08月11日 18時19分25秒
Posted by: ikusei
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『オルフェウス・プロセス』
1972年に創設され、30周年を迎えた管弦楽団がある。
ニューヨークのカーネギーホールを拠点として活躍する同楽団は、
世界で唯一、指揮者のいないオーケストラとして知られています。
数々の受賞に輝き、2001年には、グラミー賞を獲得。


オルフェウスには、演奏について絶対的な権力を持つ指揮者を
トップに置くヒエラルキーがありません。
その代わりに独自の自主管理の原則である
オルフェウス・プロセスに従って運営されています。


このオルフェウス・プロセスと呼ばれる組織運営は、
企業・組織の運営・リーダーシップの問題解決といった
音楽を超えた様々な分野で注目され、
ハーバード大学のビジネス・スクールやモルガンスタンレーなどでも
現実の経営に応用しようと取り組んでいる。


指揮者というリーダー不在のマネジメントではなく、
関係者全員がリーダーとするマルチマネジメント・プロセス、
つまり、全体を考えるのはリーダーの役割であり、
楽団員は楽器演奏に特化するという行動形態ではなく、
オルフェウスは全員が考えて行動する。


つまり、自立支援型・自律推進型組織だと言える。
従来では、リーダーシップは、ある特定の個人の能力であり、
役割だったが、オルフェウスでは、リーダーシップとは、
組織的な機能であると考えられている。
組織全体でリーダーシップを発揮する。


多様な時代、変化の大きい時代においては、
従来の組織形態では、大凡、対応できなくなってきた。
上意下達のマネジメントやコミュニケーションが組織の
BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)においては
大きな壁となるケースもある。


定量化された業務プロセスを組み替えるだけでは
効果性のある組織変革にまでは至らない。
組織の全員が自律的に自立的に取り組んで
はじめてハードとソフトが乗算される。


オルフェウス・プロセスの代表的な原則とは、
関係者に権限を与えることや、自己責任、役割の明確化、
コンセンサスの形成、職務へのひたむきな献身、
リーダーシップを固定化させないなどである。


このオルフェウス・プロセス・指揮者のいない
オーケストラに学ぶマルチ・リーダーシップ・マネジメント
『セイフター』と『エコノミー』はアンチ統制論をアピールしたが、
僕は、本当に組織が統制なしで具体的に有益なタスクが
こなせるのか疑問に思う。


オルフェウスがもし、企業ならどうだろうか?
あるいは、オルフェウスが軍隊ならどうだろうか?
それでも統制抜きで素晴らしい成果をあげられるのだろうか?


彼らは、弦楽器16名、管楽器10名の計26名を基本として
構成されている。また楽団員の90%が
ジュリアード音楽院出身者で構成されている。
また各人の役割が長期的に固定化されているという好条件がそろっている。


もし、彼らが一般企業だとしたらどうだろうか、
統制抜きで大丈夫だろうか。企業は競争である。
いわば戦いなのだ。状況は常に変化し、
固定化したものなど何もない。
そのような状況下で戦っている。


しかし、企業が参考になるところは沢山ある。
たとえば、エンパワーメント(権限委譲)それから、
自己責任や役割の明確化などである。
これらを確実にすすめていけば、当然、
自律した個人が生まれるだろう。


要するに。全員がプロフェショナルな知的組織であれば、
どんな時代でも生き残れるし、活躍できる。
そうすれば統制は小さく、弱くても成り立つだろう。



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15年08月11日 18時19分19秒
Posted by: ikusei
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僕は仕事柄、いろんな人にお逢いする機会がありますが、
その中で、仕事ができる人に共通する習慣というか特徴があります。
それらを真似るだけで、同じような結果が出るとまでは申しませんが、
もし、現状に満足していないのであれば、参考になると思います。


まずは、最も注目すべきところは、何んと言っても行動力です。
決めたら、兎に角、直ぐに行動する人が多いですね。
彼らは、考える為に行動しているのです。
彼らの行動の陰には常に現状に満足しない認知的不協和があります。


あーなりたい。
こーしたい。
など、常に社会や市場に対して挑戦しています。


もうひとつの特徴は、メタ認知能力です。
具体的に説明しますと、自らを客観的に観れる、
もう一人の自分を持っています。


今の言動、今の行動はどうだったのか?
相手に対してどのようなインパクトがあったのか?
それらを常に客観的に認識できる能力があります。


逆にこの能力が無い、典型的な例は、
『裸の王様』タイプです。


最後に、通常、ビジネスは論理力だと殆どの方は思われていると
思いますが、しかし、彼らは論理力よりも情理に優れています。
所謂、人間学なんです。


ビジネスは人の営みですよね!
人によって、人の為の、営みなのですから、
ある人は、生産者の立場であるが、
ある一面では消費者の立場でもある。


そうすると、ビジネスは常に人の関係性の中で営まれる訳です。
良い関係性を構築できる能力、つまり人間関係能力が優れている人は、
沢山の人に支持される営みとなるのです。
15年08月11日 18時18分08秒
Posted by: ikusei
我々、コンサルタントには、一つのルールがある。
僕も先輩コンサルタントに教えられた。


1 無料でアドバイスをしてはいけない。

2 無料でクライアントと逢ってはいけない。

3 断ることを恐れてはいけない。


この3つを徹底することで、仕事が入る。
これらを心理学では希少性のルールという。

しかし、これらはあくまで、そのコンサルタントが
価値ある存在であることは基本中の基本です。


話を販売戦略に戻しますが、コンサルタントが教える販売方法とは?
顧客は基本的に論理ではモノは買わない。
情理、すなわち感情で買う。
そして、その後、論理で自らの購買行動を正当化する。
この順番を絶対に間違ってはいけない。


顧客が欲しいという感情に至っていないのに、
売り込みをかけてしまえば、
顧客はとたんに不買真理が湧きおこる。
するとモノが売れることはない。


モノを売ろうと思うのなら、説得してはいけない。
営業マンが話せば、話すほどモノは売れることはない。
優秀な営業マンは自らしゃべらない。
顧客に話をさせ、真摯に聴くことで、顧客に信用される。
そして、顧客の質問に答えるだけ、情報を提供するだけ。
顧客は話しているうちに、この商品やサービスが欲しいという
情動に駆られる。つまり自己説得してしまうのである。


売り込まない営業マンだからこそ、売れる営業マンになれる。
15年08月11日 18時18分04秒
Posted by: ikusei
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『民主主義的経営の怖さ』

最近のリーダーシップ論では、ソフトで叱るよりも褒めることを優先し、
また、独任制よりも、皆と話し合いをして進める民主的な合議制が最も良い成果が期待できると巷では言われている。


一般的には衆知の賛同を集められる方法なので、独自性を超越した
独善を防止できる。だからオーソライズされたものだと思う。
それらは集団参加型リーダーシップと呼ばれるが、私的には、
あまり好きではない。


時代は確実に集団参加型リーダーシップを要求しているのだが、
甘さが弱さを生む危険性を含蓄していると考えている。
私が言う時代が要求しているとは、主に社員の事です。
誰しも承認欲求があり、それらを満たされるからこそ、
帰属意識へとつながる。


帰属意識はモチベーションへとつながり、自己充足へと昇華する
可能性があるが、しかし、そんな簡単なものではない。
帰属には甘さがあることを忘れてはならない。
甘さがあるからこそ帰属意識が高まることもあるのです。


時代に生きる人は常に優しくされたい、認められたい、
皆で話し合いをして決めれば良いと考える。しかし反面、
時代はスピードを要求している。だから拙速な意思決定と行動が
必要不可欠になってくる。そして、それが競争優位を左右する
最大の要因となるからです。


それでは、具体的にそれぞれのメリットとデメリットについて
考えてみようと思う。まずは独任制についてですが、
短期的には独断で決定する方が成果は上がる。
また、変化の激しい、あるいは危機的な状況では、
スピーディーな意思決定によりリスクを最小限にできる。


しかし、長期的には、余程、リーダーの人格形成が成されていなければ
独善的に変容してしまい反発をかい成果が見込めなくなってしまう。
また見かた、あり方が単調になってしまい事業機会の損失を招くことがある。


次に合議制におけるメリットは、皆で協議し、決定することで自発性を育むことができ、長期的には最も成果を上げることができると考える。且つそれぞれ関係者が自分事として捉えることで責任感が醸成される。


だが、合議制の最大のデメリットは決定までに相当な時間がかかってしまったり、関係者が自分事として捉える半面、責任の所在が明らかにならない他責も同時に生み出すこととなる。
合議制は民主主義の理想を反映した経営の在り方でもあるが、
しかし、企業は言論の自由や行動の自由を実践することに対して
最大限のステイタスを満たす場所ではない。顧客や時代のニーズに応えることに価値を見出す社会的な存在なのです。


私は、皆の意見をしっかりと聞くことは本当に大切なことだと思う。
しかし、皆の意見が、あるいは多数決が常に正しく有益だとも思わない。
大事なことは、リーダーは意見を聞くが、自らの責任で判断して意思決定をし、行動を支持して責任を取る覚悟が大切なのです。

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15年08月11日 18時17分58秒
Posted by: ikusei
らしさを見直す事で再生を図る

今、中小企業が危機に陥っているが、それはやるべきことではなくて、
できることに意識が傾いているからである。それは、独自性の
追求ではなく、売れそうなもの、支持されそうなモノへの執着心が
本来のらしさを失わさせている。

それこそが危機の大きな要因になっている。中小企業は、らしさを
追及することで、大手との住み分けをしてきたが、現在は、
その住み分けがない創造的模倣合戦に市場がなってしまっている。



そもそも、人も企業も元来、個性がある筈だ。
その個性を磨くことが、他人や他者との差別化であり、
名を馳せることにつながるのである。
だからモノ真似や、なりきりでは独自性を追求することはできない。



らしさを失ってしまえば、海外の企業からの圧力も加わり、
どの市場もレッド・オーシャン化してしまうだろう。それでは、
今後、中小企業は生き残っていく事はできないのであろうか?
そんなことはない。方法は考えれば幾らでもある。
海外の市場に討ってでる。アライアンスやコラボレーションをする。
らしさの再発見と再構築などです。


僕は、中小企業の元気回復が日本の経済のインフラになると
考えていますので、選択としては、らしさを追求し、
それぞれが独自な技術をもちより、ハイブリットな製品や
サービスを提供し続けることで新たな市場や価値の創出に
つながると思っています。


それには、膨張ではなく、成長できる環境整備を行うことが第一義
なのです。これは、異端児論といわれると思いますが、
競合他社との関係性の問題です。競合という言葉から共存に
変更すべきであると考えています。



共存他社という見かた、あり方が大切になってきます。
代替商品の脅威という言葉がありますが、代替業種・業態という
新たな脅威も出てくると思うのです。市場からあなたの
業種・業態がなくなる可能性だってある訳です。


昔、アメリカでは、鉄道を引くことによって大きな産業の
革命が起こりました。当然、鉄事会社は大変大きな
利益を上げましたが、その後、その会社は衰退しました。
何故でしょうか?代替業種・業態の圧力です。
それは、運送会社の台頭だったのです。

それって、同じじゃないか? 
いえいえ、違うのです。当時の鉄道会社は、
自社の事業の定義付けは鉄道だけですが、
運送会社はトラック輸送、海上輸送、航空輸送も合わせて
行っていたのです。


こういったゲームの理論を変えることは大切です。
そうすると、これからの中小企業の経営とは、
共存他社と連携をしながら、自らの業種・業態の発展に
つとめていくことなのです。


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梅田・ミナミを中心に夜間の運転代行を行っております。
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Posted by: ikusei
僕のところでは、毎週月曜日は無料の相談日になっています。
だから、ほんと様々な相談があります。


病院でいうなれば、救命救急センターのようなもの。
ビジネスだけではなく、離婚問題や、相続、また恋愛相談もありました。
すべてに対してお応えできる訳でもなく、僕から弁護士や
行政書士の先生を御紹介したりもしていますが、僕サイドでは、
必ず悩みを問題へと変えています。


それは、悩みとは過去と現在とを行ったり、来たりしています。
この段階では、永遠に解決は無く、悩みはますます増幅します。


一旦、論理的に整理をして、悩みを要素分解しますと、
個別に解決できるようになるのです。この世で起こったことは
如何なる問題であろうとも、必ず解決できるのですから、
ただ、解決できる形に変えてあげる必要があるのです。


今週は、起業して7年位の会社の社長さん、役員さんが御相談に来られました。
今後の企業としての方向性とそれに向けての構造化に悩んでおられました。
丁度その頃ですね、創業7年位経てば、そこそこ事業も安定してくる頃でしょうし、
また、次々に新たな問題が噴出してくる時期でもあります。一番はやはり、
人の問題でしょう。


また、今後の企業としてもポジショニングであったり、
差別化もそうですよね。あとはドメインの再設定も当然必要に
なってきます。



この時期、ある程度のマーケットシェア率が取れているのであれば、
安全性や利益率、持続可能性、拡大可能性、成長性が飛躍的に
向上しますが、反対に設備投資費や取引先の検討なども
行わなければならない。取引先を分散してリスクヘッジを計るのか、
もしくは大手に集中するのか?
今後の企業の成否を分ける大きな意思決定が必要になってきます。


僕は中小企業に対して一貫して同じことを言っています。
規模と範囲の経済は一部の大企業にコスト優位性を与えている。
顧客の価格弾力性の高いマーケットでは大企業はコスト優位の
一部を販売価格を下げることで顧客に還元できるが、中小企業では、
そこまでコストを睨み続けることはできないだろう。
ましてあ、商品がコモディティ化すれば、価格による競争になってしまう。
そうなれば、中小企業にとっては、最早、ビジネスではなくなってしまうだろう。



今回の御相談もそのあたりを踏まえて、今後、
小さなマーケットで早くて、強くて、賢い会社に
なろうと組織改革から始めることを御提案しました。
中小企業としては、人で勝負しなければならない。
その為には人が育つ環境を創る必要があります。
環境とマインドがセットされてはじめて人は育つのです。
15年08月11日 18時17分49秒
Posted by: ikusei
奈良県主催のビジコン奈良2014の審査員のオファーがきた。
一旦、コンサルや難しい事を言うことを辞めようと
決めたとたんに舞い込んできた。


僕はどうやら奈良県に縁があるみたいだ。
去年も奈良教育大学とインドネシア教育大学との
交流セミナーに呼ばれたが、今一ピンとこなかった。
文化交流はとても大切なことだと思う。
それは、文化は必ず経済につながるからだ。


しかし、文化から経済に結び付けるには、必然性が大切。
仕掛けと仕組みが必要になってくる。
どうしても大学関係者は文化が大好きで、自己満足に
終わってしまっていることが多い。


交流セミナーを開催すること自体に僕はあまり意味は無いと思う。
セミナーを通じて何を行うかに焦点やステイタスが無くては、
ただの自己満足なイベントだけになってしまう。


今回、奈良2014ビジネス・コンテストが開催されるが、
開催することに意味や意義があるのではなく、開催から
大きな意味と意義を創造できるイベントにしたいと思う。
いろんな人間が集まれば文化の交錯が起こる。



文化の交錯はとても大事なことだと考えている。
それは統制経済を自由経済に変えるだけの力がある。
しかし、反面、文化の交錯から発展・成熟は
過度の競争経済を生みだすことにもなる。
文化と経済のバランスはとても大事なこと。


今、日本を観れば文化が複雑化・多様化し過ぎて
経済とのバランスを欠いている。
そこには元来の日本らしさが無くなってきている。
教育の問題しかり、未来に希望がもてない社会などなど、
様々な問題がある。


僕は、いろんなところで原点回帰論を訴えている。
オリンピックの開催も決まり、今こそ日本らしさを取り戻す
必要があると思う。心なき文化の成熟は社会の
破たんを招くことを忘れてはいけない。


      2014:奈良ビジコン
 http://www.nara-biz.com/entry/