【心】タグに関する記事一覧

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あなたは、自分自身をもう一人の自分で観察したことはあるだろうか? あなたは、もう一人の自分をイメージして、「自分が今、何を感じていたか?」を感じようとしたことがあるだろうか? 私は、ここ数日、毎日、もう一人の自分が後頭部から線をつないで、空中に漂って、「自...

前回は、「ありがとう」という言葉の効用をIメッセージの見地から説明しました。 今回は、アドラー心理学から説明したいと思います。 アドラー心理学では、人は、共同体組織(会社、家族、学校、サークル・・・)において何らかの貢献をしたいという欲求を持っている。 ま...

なぜ「ありがとう」と言う言葉は、素晴らしいのか? ありがとう経営をすると、社風が良くなるのか? 今回は、ほめ言葉と比較して、論理的に解き明かしていきたいと思います。も ほめ言葉も人をやる気にさせ、人の行動を好ましいものに変える力があります。 一方、ほめるとほめら...

加藤締三著「自信」という本の一節に次のようなことが書いてあります。 「小さい頃の自分への過大な期待に対する自分の挫折を心底認めることが、自分を尊敬する方法なのである」 私も長男のためか、両親に多大な期待を掛けてもらった様だ。 幼い頃より、バイオリンや英会話教室...

人は、ある程度の年齢になると死を恐れる人とあまり死を恐れない人がいるようです。 死を恐れる人の特徴は、自分の老化に対してもあまり認めたがらない、自己中心的でわがままな傾向が強いように思います。 死を受け入れられる人は、苦労をしながらも人生を一生懸命生き抜いて...

誰でも「またやってしまった」という後悔の念を抱く過ちの繰り返しを行うことがあると思います。 「怒り出すと止まらず、徹底的に相手を責めてしまう」 「ありがとうございます」と言えばいいのに、なぜか「すみません」と言ってします。 「自分が間違っていると分かっていなが...

無意識による行動が90%を締め、人が意識して行う行動はわずか10%と言われています。従って、無意識を制するものが自分を制し、また、他人をも自在に使えるということではないでしょうか! 今回は、自分の無意識のコントロール法ではなく、他人の無意識に効果的に届く方...

心理学者のスリオは、「発明するためには、他のことを考えなければならない」と言っています。 これは、発明のことだけを考えていてうまくいかないときは、発送を転換する意味でも頭を他のことに向けた方がよいアイデアが生まれるということなのでしょう。 私は、人の頭の中...

心理学者の加藤諦三先生の著書を読ませて頂くと、私たちは、幼児期の満たされない思いや愛情不足、規範意識(「~すべき」「~しなければならない」)、トラウマなどにより精神的未熟性を残し、私たちの無意識下に自己否定的な観念(思考)ができあがってしまっているようです...

経営者としては、不安感を2つに分けて考えなければいけないと思います。 1つは「根拠のある不安感」であり、もう一つは「根拠のない不安感」であります。 「根拠のある不安感」とは、「何かおかしい!何か怪しい!このままではまずいことになりそうだ」という危機感から来...

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