【心理学】タグに関する記事一覧

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日本国政府が進める働き方改革には、労働時間の制約、厳密な時間管理、ダブルワークの推進、労働監督行政の強化など従業員の帰属意識や仕事へのモチベーションを低下させ、チームワークを壊す政策が含まれており、ブルーカラーやホワイトカラーの別なく悪しき欧米の働き方価値...

前回は、「ありがとう」という言葉の効用をIメッセージの見地から説明しました。 今回は、アドラー心理学から説明したいと思います。 アドラー心理学では、人は、共同体組織(会社、家族、学校、サークル・・・)において何らかの貢献をしたいという欲求を持っている。 ま...

なぜ「ありがとう」と言う言葉は、素晴らしいのか? ありがとう経営をすると、社風が良くなるのか? 今回は、ほめ言葉と比較して、論理的に解き明かしていきたいと思います。も ほめ言葉も人をやる気にさせ、人の行動を好ましいものに変える力があります。 一方、ほめるとほめら...

誰でも「またやってしまった」という後悔の念を抱く過ちの繰り返しを行うことがあると思います。 「怒り出すと止まらず、徹底的に相手を責めてしまう」 「ありがとうございます」と言えばいいのに、なぜか「すみません」と言ってします。 「自分が間違っていると分かっていなが...

私は、趣味で瞑想を十数年は、はぼ毎日行っています。 最初に始めたのは、ちょうど今から40年前の14歳の時でした。 動機は、ストレスに弱い自分を救済するためであったと思います。 瞑想を始める動機は、いくつかあると思いますが、その本来の目的は、何なのでしょうか? ...

人は、様々な思い癖を持っているようです。 人生で成功するためには、幸せに生きるためには、否定的な思い癖を克服することが大切です。 私にも、次のような思い癖があります。 自分の言動を振り返り、反省し、その上、自分にダメだしをし、自己卑下して、気分がブルー...

無意識による行動が90%を締め、人が意識して行う行動はわずか10%と言われています。従って、無意識を制するものが自分を制し、また、他人をも自在に使えるということではないでしょうか! 今回は、自分の無意識のコントロール法ではなく、他人の無意識に効果的に届く方...

陽明学者の安岡正篤先生の話に「命を知るとは、一方において真の自己に返ること、他方において無限に真己を進歩させることでなければならぬ。」というのがあります。 早稲田大学名誉教授の加藤諦三先生の著書を読んでいると、人は愛情深く段階を踏んで心理的に健康に育つと自...

早稲田大学教授の加藤諦三先生の著書「自信」を読んでいます。その一節に「挫折して自信をなくすということはけっしてない。挫折して、その挫折を自分で受け入れない時に自信を喪失するのである」と言っています。 また、別のところで、「潜在意識下の自己の事実に対する反応...

2年前より、自己実現に少しでも近づけるように毎日唱えている心構えがあります。 これは、マズロー博士の「人間性の心理学」を読んで私なりに「自己実現的人間になるためにはどうすれば良いか」を考え、まとめたものです。 その内容は、 一、正しい宇宙観と人生観を追究し...

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