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 前回に続いて中国で生活していく場合の健康管理について、経験談をご参考までに 追記しましょう。 1. 仕事上避けられない飲酒、特に中国側の招宴の場合、日本人はとかく飲みすぎるので、以前紹介した「酒飲み3ケ条」を遵守されるようお勧め致します。 2. 現在日中両...

タイトルには合致しないが、健康管理は誰にも共通する問題と思うので、私の中国 各地での体力維持の経験を皆さんのご参考までに紹介しましょう。それ程足の速くない私は昭和26-8年の中学時代から、体力づくりの為にジョギングを始め既に60年余になります。目安の距離は3㎞余...

 夏王朝前の伝説上の聖天子,尭(ぎょう)が身分を隠して、天下の情勢を視察した時ある老人が、歌ったと言う「鼓腹撃壌」については、高校時代に漢文の授業で学んでおり、多くの日本人はご承知と思うが、若しかしたら忘れているかも知れません。 1965年以来25-6年もの間中国...

暫く教育シリーズを休んでいましたが、一つ重要なことを思い出し、紹介する次第 です。現在2020年開催オリンピックの東京招致活動が続けられていますが、都知事が競争相手のイスタンブールを揶揄するが如き発言をしたとして、批判されました。  自社製品を宣伝する場合、自...

 4月13日より2週間ほど中国長江文明の中心都市、武漢と中国東北南端の港湾都市、 大連に旅行してきました。友人達と旧交を温めること及び最近の世情を観察することが目的でしたが、驚くこともありました。尚、尖閣諸島問題関連で友人達接触した人達との間では、不愉快な思い...

 他国と付き合うには、相手の顔色を伺うのを「慎重に」等と言いながら結局は迎合していたりすること、又は相手の欠点ばかりあげつらっていたりすること、いずれも誤りでしょう。相手をよく理解し正当に評価した上で、良い点には敬意を表し時には褒め称えることも必要です。特...

中国進出-中国を知るS.(47):中国との付きあい方(其の二)  中国だけでなく、異なる文化の中で育った人達と付き合うには、世界的に見れば特殊な部類に入る日本人的感覚や視点を変えてみることも必要です。例えば中国で長らく仕事をし、生活しているとイライラすることが...

中国との付合いは「褒め殺し」が良いと指摘して来ましたが、相当する中国語は聞いた記憶がないので、辞書を見ると「捧殺pengsha」とあります。中国では日常的に多用されているので、「中華思想」同様特別意識せず常識となっていると受け止めるべきでしょう。 中国人同士の招宴...

1、中国(韓国も)は、東南アジア諸国とは政府レベルでも国民感情レベルでも特異な対日感情を有していることは既に紹介したが、此処で整理してみましょう。 ① 古代文明では日本の師匠、父母、兄姉の如き存在との潜在意識を有しており、日本との間で何か認識ギャップが生じれ...

 1. 前回は明らかに中国が、アメリカや日本、西欧諸国が維持して来た戦後体制をより一層自国にとり有利に改変しようとしていることは明らかでしょう。日本の奈良時代の盛唐時代には人口100万の長安の都には外国人が5-6万人居住していたとのこと、又清朝第4代の康熙帝か...

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