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先月に続いて都合100回以上も出張した上海で宿泊したホテル事情に就いて紹介します。大部分は上海事務所長を兼務した北京事務所所長時代の1985-91年だった。 1、 錦江飯店北楼:錦江倶楽部の道路を隔てて東側に位置し、和平飯店同様1929年開業の古いホテルだったが、部屋が大...

閑話休題、難しい話は暫時脇に置いて、上海でのホテル関連についての思い出を紹介し現在の状況がどうなのか、特に上海在住の皆さんに問いたいと思う。「上海オールドジャズバンド」は、現在和平ホテル北楼の北口より入った一階の右側で営業しているはずですが、もう往時のジャ...

中国で仕事をしていると、部下の中国人が注意力不足や横の協調性が悪いためミスを犯し、又は仕事の遅れを来してもなかなか自分達のミスを認めず、他人のせいにすることが多いことにうんざりすることもあるでしょう。この様な情況はアメリカも同じで、世界的に見れば多くの国々...

 私が長年参加している中国等アジアの文化に関する学会の仲間から、「中国は知れば知るほど分からなくなる」との指摘がありました。私の中国駐在時も、時間が経つほど中国や中国人は理解不能になる、必死に指導しても空回りになってしまうとの、日本人の嘆きを聞かさ...

    最近は折に触れ中国での外国製品等の模倣性の事例が報道されています。 これ等の事例で見る限り、中国人はあまり独創性がないのではないかと見られますが、どうも中国人自身やや自嘲気味で、もっと自信を持ってほしいと思います。3,000年余前に作られた...

 この11月9-12日中国では、「3中総会」即ち、一年前習近平氏の共産党総書記就任後の3回目の中央委員会が開催されました。日本では新設の国家安全委員会に就いていろんな解釈がなされているが、一部理解不足があるようです。 1、 即ち、中国は憲法で行政、議会、司法...

 最近の中国の社会状況に対する各種報道やネット情報は、私をして文革時代に北京で教えられた毛沢東語録の一節を思い出させている。それは「人民は解放を求め、民族は独立を求める。これは世界的な潮流であり如何なる勢力もこれを制止できない。解放闘争や独立闘争は単純では...

 台湾、東南アジア諸国更にはインド、トルコに至るまで殆どの国々は親日的あるが、特に台湾は戦前韓国以上に長期間、日本に併合した状態を継続したが韓国の人々とは対日感情がまるで異なる。又台湾の人々は人種的には中国大陸の人々と殆ど同じであるが、対日態度は全く異な...

1、 中国―韓国の相違点:中国だけでなく韓国にも「小中華思想」があると言われるが、私の経験では基本的なところで異なると思われる。「虚勢を張ることが多い」とか、「その場しのぎのことを平気で言う」とかの傾向が強い他に、韓国人にはとかく「自画自賛」が多く、やや狭量...

 何故中国と韓国のみが、歴史認識問題で以て繰り返し日本を非難し、領土問題では近代以降の国際規範を無視した主張に固守するのでしょうか?その根源的理由はあまり語られないが、要約して言えば長い歴史的関係に原因を求めることが出来よう。韓国の方が中国以上に強い潜在意...

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