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 上海に何度も来ている日本人でも意外に参観していないところで、お奨めポイントがあります。モナリザより美しい仏像のある玉佛寺と上海南駅近くにある上海植物園です。この植物園内には江戸時代の大名屋敷を彷彿させる庭もありますが、テーマから外れるので此処ではこれ以上...

 中国への観光旅行のコースには日本同様、古い寺社の見物が含まれるのが通例ですが、長く現地で仕事をされている方々も時には参観されるのではないでしょうか。一方中国の一般大衆の風俗習慣や歴史を理解するのにも役立つので、私も随分参観したものです。ご参考までに若干紹...

 普段何気なく交わされる会話の中にも、日中間の大きな相違点があることに皆さんは気付いておられるでしょうか。民間交流だけでなく国家間の交流にも反映している様に思われるが、幾つか例示してみましょう。  1.初対面だと当然相互紹介があるが、殆どの場合中国人は出身...

3月29日より2週間程中国旅行をしました。内陸部の巨大都市である武漢に8日、 先駆的開放都市の大連に5日間の旅であった。主として中国人の老朋友との再会及び世情の変化等の観察が目的であった。極力広範囲な情報収集の為現地大衆紙や参考消息(海外の論調や情報の要約版と...

先月に続いて都合100回以上も出張した上海で宿泊したホテル事情に就いて紹介します。大部分は上海事務所長を兼務した北京事務所所長時代の1985-91年だった。 1、 錦江飯店北楼:錦江倶楽部の道路を隔てて東側に位置し、和平飯店同様1929年開業の古いホテルだったが、部屋が大...

閑話休題、難しい話は暫時脇に置いて、上海でのホテル関連についての思い出を紹介し現在の状況がどうなのか、特に上海在住の皆さんに問いたいと思う。「上海オールドジャズバンド」は、現在和平ホテル北楼の北口より入った一階の右側で営業しているはずですが、もう往時のジャ...

中国で仕事をしていると、部下の中国人が注意力不足や横の協調性が悪いためミスを犯し、又は仕事の遅れを来してもなかなか自分達のミスを認めず、他人のせいにすることが多いことにうんざりすることもあるでしょう。この様な情況はアメリカも同じで、世界的に見れば多くの国々...

 私が長年参加している中国等アジアの文化に関する学会の仲間から、「中国は知れば知るほど分からなくなる」との指摘がありました。私の中国駐在時も、時間が経つほど中国や中国人は理解不能になる、必死に指導しても空回りになってしまうとの、日本人の嘆きを聞かさ...

    最近は折に触れ中国での外国製品等の模倣性の事例が報道されています。 これ等の事例で見る限り、中国人はあまり独創性がないのではないかと見られますが、どうも中国人自身やや自嘲気味で、もっと自信を持ってほしいと思います。3,000年余前に作られた...

 この11月9-12日中国では、「3中総会」即ち、一年前習近平氏の共産党総書記就任後の3回目の中央委員会が開催されました。日本では新設の国家安全委員会に就いていろんな解釈がなされているが、一部理解不足があるようです。 1、 即ち、中国は憲法で行政、議会、司法...

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