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 4月13日より2週間ほど中国長江文明の中心都市、武漢と中国東北南端の港湾都市、 大連に旅行してきました。友人達と旧交を温めること及び最近の世情を観察することが目的でしたが、驚くこともありました。尚、尖閣諸島問題関連で友人達接触した人達との間では、不愉快な思い...

 他国と付き合うには、相手の顔色を伺うのを「慎重に」等と言いながら結局は迎合していたりすること、又は相手の欠点ばかりあげつらっていたりすること、いずれも誤りでしょう。相手をよく理解し正当に評価した上で、良い点には敬意を表し時には褒め称えることも必要です。特...

中国進出-中国を知るS.(47):中国との付きあい方(其の二)  中国だけでなく、異なる文化の中で育った人達と付き合うには、世界的に見れば特殊な部類に入る日本人的感覚や視点を変えてみることも必要です。例えば中国で長らく仕事をし、生活しているとイライラすることが...

中国との付合いは「褒め殺し」が良いと指摘して来ましたが、相当する中国語は聞いた記憶がないので、辞書を見ると「捧殺pengsha」とあります。中国では日常的に多用されているので、「中華思想」同様特別意識せず常識となっていると受け止めるべきでしょう。 中国人同士の招宴...

1、中国(韓国も)は、東南アジア諸国とは政府レベルでも国民感情レベルでも特異な対日感情を有していることは既に紹介したが、此処で整理してみましょう。 ① 古代文明では日本の師匠、父母、兄姉の如き存在との潜在意識を有しており、日本との間で何か認識ギャップが生じれ...

 1. 前回は明らかに中国が、アメリカや日本、西欧諸国が維持して来た戦後体制をより一層自国にとり有利に改変しようとしていることは明らかでしょう。日本の奈良時代の盛唐時代には人口100万の長安の都には外国人が5-6万人居住していたとのこと、又清朝第4代の康熙帝か...

 中韓両国が他のアジア諸国と較べ特殊な対日感情を有していることは誰でも気づいているでしょう。両国が共通して声高に主張するのは、歴史認識と言う事です。具体的には戦前の日本の支配や悪行に対して反省が足りない、謝罪が足りないと言うことです。 東南アジア諸国にも多...

 中国(韓国も)は、日本に対して特別な潜在意識を持っており、彼らは日常殆どそれを意識していません。当局や一部の知識人が求心力を高めようとして、反日、又は対日対抗心を煽り立てると燃え上がります。例えば中華思想もその一つです。日本人にも普段意識しない潜在意識が...

 今回より歴史問題を含む難しいテーマに就いて私見を紹介します。  前にも若干触れましたが、中韓両国は日本との関係について、その他多くのアジア諸国とは異なった特異な理解、感情を持ち、多くの日本人の理解を超える言動をすることに驚くことも度々でしょう。 1、歴史...

 教育シリーズは暫く中断していましたが、特段の意図はありません。重要なテーマは略一巡したかなと思えたからです。ご一覧頂いた皆さんから要求や質問があると、次のテーマの参考になります。よろしくお願い致します。   今回のテーマは挨拶です。昔の中国ではモラルやマ...

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