ほっておいても業務に支障はなし。誰かに聞けば良いし、誰かが処理するだろうという姿勢で仕事をするのか?あるいは、知らないことが出てきた瞬間、自分から調べて知ろうとするのかで大きな違いが出てきます。

社会では学校の勉強とは違いますので、知らなくても点数が下がる訳でも通知簿の数値が悪くなる訳ではないので、個々人の意識次第です。

特に若いうちは、知らないことだらけだと思います。一つ一つ学習しないといけません。そこから一流のビジネスマンになろうと思えば、日々精進することが大事です。

最低でも月数冊の本を読まないと成長しないと思います。

最近クライアント先でよく思うのは、この勉強する姿が徐々に欠けてきているように思います。知らなくても別に良いやぁではなく、しまった!もっと勉強すべきだったと反省して精進して欲しいです。

上司から、会社から勉強しなさいと言ってするのではなく、自分のために磨くことが大事だと思います。

そんなに頑張ってどうするのぉ?
別に役職や給料も上がらなくても良いのに・・・
という従業員がいるようになると、徐々に社内の雰囲気は悪くなって行きます。

若手のやる気や情熱が会社を活性化します。
肝心の人たちが動かず、後ろ向きでは困ります。

何でも吸収してやろうという姿勢が欲しいです。
知らなかったことは恥だ!ぐらいに思って欲しいのですが・・・

私も個人的に法(Law)関係になると学生時代から無縁でした。
しかし、昨日、会社法の話がいきなり出てきました。何も答えることはできず、話を聞いているだけでした。

しかし、そういう時こそ、やる気が出るのです。自分が知らなかったこと、勉強すべき課題が見つかったうれしさがあります。

早速、今日は朝一番にジュンク堂へ行き、やさしそうな会社法の本を3冊買って来ました。

職業柄、日々知らないことに出く合わせます。
その時こそチャンスなんです。そのことを勉強すればキャリアアップできます。

逆に不調な時は、この知らないことに出く合わせない時です。過去の知識の範囲内で仕事をしている時です。

知らなくても実は恥でも何でもないです。調べて勉強してきますと言えば、それで済むことです。恥ずかしがる必要はないです。

独立して、士業の先生方と一緒に仕事をさせていただきますと、今までの世界とは全く違う世界で、私にとっては知らないことだらけ。。。

おかげで、私の部屋は本が山積み。

士業の先生方に追いつけるとは思っていませんが、必要最低限のことは吸収させていただこうと思っています。

だから、これからもよろしくお願いいたします。