大恐慌時代!100年に1度のピンチをチャンスに変える!!には・・・ビジネスモデルそのものを変えないといけない。

ということは、過去に大成功された方は難しいかも?

過去の延長線上で、頑張っていると何かピンチがチャンスに変わるのではと思っていてもなかなかうまく行かないのではと思います。

今大事なのは、「真逆の発想」。

過去のやり方を捨てて、全く新しいものにチャレンジすることです。
過去のやり方に似ていたり、近かったりすると良くないかも?

私たちコンサルタントもそうですが、当たっているものを追いかけようとします。その当たっているものを分析し、即導入しようと考えます。

しかし、景気が横ばい程度なら良いですが、大転換期に入っている現状では、全く新しい切り口のビジネスが必要です。

実は私の個人的な依頼内容も以前は、業務拡大がほとんどでした。
今はその反対で、企業再生の案件が多くなっています。私の場合、意図的に変化させようとした訳ではないですが、自然と業務内容がシフトしました。

ラッキーと言えばラッキーなんですが、発想を変えて、着眼点を変えて、仕事に取り組んでいます。

少々余裕のあった企業様からの業務拡大の案件。コンサルタントとしては一番やりやすく、得意な業務内容だと思いますが、今はこのような案件は少ないでしょう。

経営に困っている方の悩みを解決するためのビジネスモデルが必要と感じています。それも一コンサルタントの力では限界があります。

それで「Law(法)」という切り口で対応できるようにしています。
いろんな士業の先生のお力を借りないと、ご依頼内容を精査・完結できないからです。

一本どっこの経営コンサルタントは、もう昔話。(でもこれをやろうと考えていました。情けない。。。。)

今考えているのは、今までの真逆の位置で仕事をすることです。
それが大きなヒントになっています。

立ち位置を変えてみて下さい。
何か見えてくるかもしれません。

中途半端な立ち位置が一番危険です。思いきって真逆の位置でビジネスを考えませんでしょうか?