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広告代理店も業態変更!?

人材ビジネス業界に身を置かれる方は無論、採用に関わる方の多くが、挨拶のようになっている言葉

「採用ができない!」  「採用コストが高騰!」 

環境を考えれば当然と言えば当然。

*労働人口減少 *空前の有効求人倍率 *ほぼ完全雇用状態に近い失業率・・・

言うまでもなく当面続くと思われる状況です。 どんなにポジティブに考えてもオリンピック終了までは。

各社が取られている もしくは進めようとされる切り口は2つ。

1つは、「潜在求職者」の採用です。

いわゆる主婦層や高齢者層、短時間層、短期層、日雇層、学生、留学生、在宅勤務(リモートワーク)等です。

これらの層の就業条件を満たせる社内体制を構築して受けいれる!

人材ビジネス会社であれば、その受入方法をパッケージ化し提案する!ですね。

もう一つ、今回書きたい内容である、その求人を求職者に告知する方法です。

申し上げるまでもなく紙媒体はほぼ絶滅しそうでネットの世界になります。

更に、ネットの求人媒体掲載も求人数だけが増え、求職者数は変わらず・・・ そして掲載料金は同じ・・

当然費用対効果は低下します。

そこで数年前から、脱求人広告媒体として自社採用サイトでの採用活動へ移行していますね。

人手不足で大きく成長した広告代理店会社も、効果低下のネット求人の販売だけでは厳しくなる現状です。

そこで、今や採用には欠かせないIndeedを活用した自社サイトの作成、ランニングとしてその運用更新、Indeed掲載運用代行へ

業態意向を進めている広告代理店が急増しいます。

時代背景と共に変化、進化する業態、サービス・・・まさに変化する者が強い!ではないでしょうか?

派遣会社を始めとする人材ビジネス会社も同じです。

以前は、派遣会社と言えば、社内組織はいっぱんてきに営業部隊 採用部隊 管理部隊でしたが、

現在ではそれにWEB関連運用部隊!が追加されています。

もはや求人広告掲載だけで採用コストを合わせる事は困難です。

この様な変化をいち早く行動に移す会社が成長する事は言うまでもありません。

大きく伸びる人材ビジネス業界ではありますが、中小の格差が拡大しているのも事実です。

これは資本力の差!ではなく採用手法の差!といっても過言ではありません。

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人材ビジネス専門コンサルティング
株式会社ソリューションアンドパートナーズ
http://www.sap-c.co.jp


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