派遣業界に外資の風!?

これで 大手はリクルート、パソナの国内VSランドスタッド、マンパワー、など

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以下ロイター記事です!


フジスタッフが蘭ランスタッドの完全子会社へ、TOBに賛同
8月13日16時39分配信 ロイター
 [東京 13日 ロイター] フジスタッフホールディングス<2147.Q>は13日、オランダの人材サービス会社ランスタッド<RAND.AS>による株式公開買い付け(TOB)に賛同すると発表した。

 フジスタッフはランスタッドの完全子会社になることで、世界規模で業務を行うノウハウや専門性を高めることができると判断した。ランスタッドはフジスタッフの完全子会社化で、日本における地位を確立し、機動的な経営を行う体制が整うとみている。

 TOB価格は1株あたり2万7500円で、フジスタッフの株価の過去6カ月の終値平均値に約79%のプレミアムを乗せた水準。新株予約権は1個あたり1円で買い付ける。買い付け金額は最大63万7916株をTOBした場合、約175億円となる。

 TOBは、ランスタッドがTOBのために設立した「ランスタッド日本合同会社」が行い、期間は8月16日から10月13日までの40営業日。公開買い付け代理人はみずほ証券<8606.T>。TOBの買い付け予定株数に上限は設けない。下限は発行済み株式総数の約74%にあたる51万0264株で、TOBに下限の株数を超える応募があった場合、買い付け者は応募のあった株式をすべて買い付ける。フジスタッフの株式は上場廃止になる。 

 ランスタッドは44カ国、4300超の拠点で人材紹介、派遣などの人材サービスを展開している。2009年度の売上高は124億ユーロ(約1兆4880億)で、総合人材サービス業界で世界2位の企業グループという。日本では単独で人材派遣サービスを展開してきたほか、フジスタッフとも提携。ランスタッドはフジスタッフの株式を約20%保有するほか、取締役1人を送っている。

 ランスタッドのファイナンシャルアドバイザーはみずほ証券。

 フジスタッフはランスタッドから提示されたTOBに関し、三菱UFJ信託銀行を第三者算定機関として採用し、株式価値の算定を依頼した。法務アドバイザーは光和総合法律事務所。また、TOB賛同の取締役会決議が少数株主の利益を不当に害するものではないとの意見書を長島・大野・常松法律事務所から受領した。

(ロイターニュース 江本 恵美)


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