以下 労働新聞より抜粋です。

短期雇用の拡大へ 厚労省厚生労働省は、自民党衆議院議員が提出した労働者派遣法改正案に関連する質問主意書に回答し、自分の都合のよい日・場所で働くことを優先している人のために、短期の雇用関係をあっせんする職業紹介事業の充実を図っていく必要があると明言した。
正社員以外の労働者が現在の就業形態を選んだ理由は、「自分の都合のよい時間に働けるから」が42%、「通勤時間が短いから」が23%などとなっている。常時雇用する労働者でない者の労働者派遣が原則禁止(登録型派遣の原則禁止)された場合でも「こうした方々がニーズに応じた職に就くことができるよう」にすると述べている。
また登録型派遣の原則禁止によって派遣先の労働力需要が変化するものではなく、労働者の雇用機会減少にもつながらないとみている。
~労働新聞社~


これっていわゆる日々紹介の奨励でしょうか! ?

日々、短期雇用のニーズは世の中に多数存在します。

ゆえにいわゆる日雇い派遣は成長してきました。

そして法改正で原則禁止へ。

で、この世の中のニーズを問われて、紹介でとの発言。

たしかに直接雇用にはなります。 が・・・雇用の安定は?

本人たちにとっては同じですね。

派遣会社の雇用はだめで、いわゆる直接雇用はOk

何か・・・?と思うのは私だけでしょうか?


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