派遣法改正へ着々と進んでおります!

10月の臨時国会成立 2010年4月施行が濃厚な政局です。


以下関連ニュースです。

■派遣法改正、臨時国会で=福島社民党首が表明

 社民党の福島瑞穂党首は13日、大阪市で開かれた労働組合の大会であいさつし、民主、社民、国民新3党の連立政権合意に盛り込んだ労働者派遣法の抜本改正について「3党で力を合わせ、できれば臨時国会で実現したい」と述べ、10月に召集される見通しの臨時国会に改正案を再提出し、成立を目指す考えを示した。
 福島氏はこの後、取材に対し「新しい政治の成果をてきぱきと出した方がいい。(新設される3党党首級の)閣僚委員会を通じて民主、国民新両党に働き掛けていきたい」と語った。 
 同改正案は製造業への労働者派遣や、派遣先が見つかったときだけ労働契約を結ぶ登録型派遣を原則禁止することが柱。3党が先の通常国会に提出したが、衆院解散に伴い廃案となった。(2009/09/13時事通信)


■一致する政策で協力確認 民主・共産党首会談

 民主党の鳩山由紀夫代表は10日午後、共産党の志位和夫委員長と国会内で会談し、労働者派遣法改正や後期高齢者医療制度廃止など、両党が一致する政策課題では協力する方針を確認した。

 志位氏が与野党党首による定期的な意見交換の場を要請したのに対し、鳩山氏は「今の政権運営は高慢だった。前向きに対処したい」と答えた。

 志位氏は会談で、民主、社民、国民新3党の連立政権に対し「良いことには協力、悪いことには反対、問題点はただす『建設的野党』で対応する」と強調。これに対し鳩山氏は「議論を通じてより良いものに仕上げるのは大事だ」と応じた。

 さらに志位氏は、民主党が進める日米自由貿易協定(FTA)の交渉促進や衆院の比例定数削減などには反対する一方、地球温暖化対策や日米核密約の真相究明では協力を表明した。

2009/09/10 【共同通信】



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