2015年 3月の記事一覧

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15年03月31日 15時58分02秒
Posted by: sapconsuting

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妊娠・出産・復職後、1年以内に降格は「違法」 厚労省

朝日新聞

 妊娠や出産を理由にした嫌がらせであるマタニティーハラスメントをめぐり、厚生労働省は30日、妊娠や出産、復職などから1年以内の降格や契約打ち切りなどの不利益な取り扱いは、原則として男女雇用機会均等法などに違反すると判断することを決め、公表した。マタハラをめぐる指導が厳しくなることで、企業は対策を迫られそうだ。

 企業はたとえ「本人の能力が低い」などの理由をつけても、妊娠や出産、復職から1年以内は、社員にとって不利益な取り扱いは違法とされる。妊娠前から能力不足について指摘がされ、機会もあったのに改善の見込みがない場合などを例外として示した。

 今回の決定のきっかけは、昨年10月の最高裁判決だ。妊娠中に負担の少ない業務に移ったことをきっかけに降格させることは原則違法だとした。
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法律改正、規制もさることながら、現実的には、超高齢化社会突入! 労働人口の確実な減少! 若年層の

希望職種と現実求人のミスマッチ! 有効求人倍率の高止まり状態!

この環境は今後も変わる事はありません。

過去のような会社運営、人事制度ではもはや社内人手不足は無論、会社の業績にも影響を及ぼしかねません。

子供を産み育てる社員、介護が必要な家族を抱える社員、定年退職者、女性、しゅふ・・・等々が

現実的に活躍できる社内体制、人事制度が今後の企業運営には欠かせません。

社員は残業が当たりまえ! 業界的にやむを得ない! それががんばる事だ!なんていう過去の考えは

もはや会社をおかしくしてしまいます!

人事制度は会社の業績を変える!お気軽にご相談ください。.





15年03月23日 17時32分45秒
Posted by: sapconsuting
有料職業紹介や紹介予定派遣の紹介手数料・・・
 
人材ビジネス会社が届出制により支払われた年収の●●%を上限として届けている場合があります。

が、、、

例えば、勤務期間が1ヶ月だけの勤務者の有料職業紹介。

仮に本人の給与が30万円、紹介料の届出が支払われた年収の30%上限!だったとしますと。。。

年収は1ヶ月だけなのであくまで30万円です。

そうしますと紹介料は30万円の30%  6万円です! 決して360万円の30%ではありません。

また、長期勤務者の紹介で仮に1ヶ月で退職してしまえば、契約の返金条項は、その1ヶ月の給与の30%を

超えないように設定する事が必要です!

御注意下さい!

届出の内容にも工夫が必要ですね!

専門コンサルティング会社 株式会社ソリューションアンドパートナーズ

中小派遣会社はこうやって生き残る!

中小派遣会社社長様へ!


15年03月20日 16時52分24秒
Posted by: sapconsuting
もはやコンプライアンスに信用のない派遣会社は生き残れません・・・

・完全な成熟産業の派遣事業。各種営業戦略が必要な事は言うまでもございませんが、
コンプライアンスに信用のできない派遣会社完全に取引対象外となり生き残る事は不可能です!

      『当社はコンプライアンスを厳守致します!』と・・・

      自らのアピールで、信用性が高まるでしょうか?

      営業のツールになるでしょうか? 特徴になるでしょうか? 応募者が増えるでしょうか?


外部監査機関として専門コンサル会社の当社のご活用をご提案致します!

法律を規制から武器に変える!!

詳細はこちらからご確認下さい。↓

  http://www.sap-c.co.jp/documents/sap20150320_000.pdfsinyou.jpg





15年03月20日 14時13分24秒
Posted by: sapconsuting
特定労働者派遣事業者の皆様へ!と題して厚労省より発表がありました。

ご存知の通り、現在国会審議中の改正派遣法において特定派遣も全て許可制へ移行し

伴い資産用件等が課せられます。

資産要件は基準資産が1事業所あたり2000万円以上など小規模事業者にとっては大きな

問題となっていました。

が、予想通り猶予期間が設けられそうですね。

改正法施行から『3年』です。

3年間は現行のままで事業運営が可能です。

さらに一般派遣の許可を取得する場合も、小規模事業者はその要件が緩和されそうです。

http://www.sap-c.co.jp/documents/201503195.pdf

安心されている事業者さまもいらっしゃるのでは・・・。

しかし、今だ後を絶たない、特定労働者派遣事業と称した一般労働者派遣事業を行う

無許可事業者。

行政指導も相当多くなってきておりますが、今後も益々増えそうです。

せっかく設けられる猶予期間の間に適切な対策、対応を強くお勧め致します!


専門コンサルティング企業 株式会社ソリューションアンドパートナーズ

中小派遣会社社長様へ!

中小派遣会社はこうやって生き残る!
15年03月13日 14時38分54秒
Posted by: sapconsuting

人手不足感が最高に 景気回復で、厚労省2月調査

日経新聞

 厚生労働省が11日発表した2月の労働経済動向調査によると、従業員が「不足している」と答えた事業所の割合から、「過剰」を引いた労働者過不足DIは正社員で2014年11月より9ポイント高い31となり、比較できる1999年2月以降で最高となった。景気回復を受け製造業、運送業、医療など幅広い業種が少子化で細る人材を奪い合っている。

 同調査は3カ月ごとに行っている。これまでの最高は07年2月の29だった。

 2月はパートタイム労働者の過不足DIも3ポイント高い29となり、14年11月の26を上回り最高になった。正社員のDIが6年9カ月ぶりにパート労働者を上回り、正社員の不足のほうがより深刻になっている。「人手不足になるほど、企業は正社員の採用を増やして長く働いてもらおうとするため」(厚労省)

 正社員のDIを産業別にみると、金融業が30と19ポイント上がった。金融商品の販売が好調で求人が増えたほか、今回から信用金庫や信用組合を調査対象に加えたことも響いたもようだ。高齢化で需要が増える医療・介護も9ポイント上がって48だった。運輸・郵便業(47)、建設業(38)もそれぞれ高水準が続いた。

 パート労働者のDIを産業別にみると、宿泊飲食サービス業が53と8ポイント上がったほか、サービス業が45と11ポイント上がった。


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本日、改正派遣法が閣議決定されましたが、法改正対応は必要ですがそれ以前に肝心の


人材!人財!が確保できなければ人材ビジネス会社は衰退しかありません・・・


お気軽にご相談ください!

 人材ビジネスコンサルティング   中小派遣会社社長様へ!

 中小派遣会社はこうやって生き残る!  人事制度は業績を変える!

15年03月12日 15時48分47秒
Posted by: sapconsuting
中小派遣会社の営業現場では・・・

・上司も、あれっ! 今さら聞けない事があり不安の中で日々の業務を処理をしている事がある。

 ■トラブルの原因。

・クライアントからの派遣法や労働関係法についての質問が、実は適切に返答できていない・・・

 ■チャンスを逃している。

・クライアントが要望する提案がうまくできない。
                                           
 ■チャンスを逃している。

・派遣社員からのクレーム、問い合わせが、実は適切に対応できていない!

 ■トラブル拡大。

・世の中(社外)の動向の変化に対して実は情報不足。対応が遅れている。

 ■業績低迷の原因。

・同業他社の情報がない。

 ■業績低迷の原因。チャンスを逃している。

・派遣法を始め、多数改正される、または改正された内容を実はよく理解していない。
                      
 ■業績低迷の原因。チャンスを逃している。トラブルの原因。

・判断に迷う対応について実は明確に指示が出せていない。
                                            
 ■トラブルの原因、拡大。

・日々の実務、売上利益の追求で情報収集、戦略、戦術創造の時間がない。 
                                
 ■業績低迷の原因。チャンスを逃している。

・危機感はあるが、何から対応すればよいか・・・実は不明確。また1年が過ぎる。 
                                 
 ■業績低迷の原因。チャンスを逃している。

・具体的指示がなく精神論が大半。

・上司も含めた社員が心の中で売上が伸びると思っていない。・・・・・とにかく人材確保ができない!


★詳細はこちらからご確認ください⇩
http://www.sap-c.co.jp/documents/sap20150312.pdf
15年03月06日 19時13分02秒
Posted by: sapconsuting
空前の採用難です。

業種により偏りはありますが、建設、介護、サービスを先頭に概ね採用難です。

日本の労働人口の今後を考えると相当期間続くと思われますし業種によっては構造的に根本的に

今後も採用難等様々です。

企業も既に考え方を変え今までの雇用リスク回避から採用第一で動き始めていますね。

様々な業種で非正規社員を正社員化しているのも1つの動きデスね。

そして社内を見渡し、人事戦略を再考する良い機会でもあります。環境が変われば変えなければ

採用なんてできません。

派遣社員の受入でも同じです。

過去の様に派遣会社へ依頼すれば受け入れれるものではありません。

リスクを考え契約社員の採用をしても解決しません。 そもそも採用できません。

今までに様に、忙しい時だけ! 必要な時だけ! でもその間は正社員同様に働いてほしい!

でも暇になったら契約解除するよ! こんな都合のよい採用戦略はもはや通用しません。

業務により、将来展望により、計画的にかつ現実的に人材構成を考える必要があります。

全員が正社員!が良いわけではありませんが・・・

契約社員、派遣社員、アウトソーシング、パート、アルバイト、外国人・・・全て採用できる条件、キャリアプラン、

魅力あるものが必要です。

今こそ採用戦略、人事戦略を再考する機会ではないでしょうか?

人事コンサルティング 株式会社ソリューションアンドパートナーズ

人事ビジネス専門コンサルティング


中小派遣会社の生き残り方!   中小派遣会社社長様へ!
15年03月04日 16時14分07秒
Posted by: sapconsuting
就業規則が会社の法律!とすればそこから派生する人事制度も会社の法律です!

しかしこの法律!が時代にあっているでしょうか?

現実にあっているでしょうか? 活用されているでしょうか?

国の運営は法治国家 日本においては全て法律に基づいて運営されています。

中小企業や独裁国家などでは、法治国家ではなく人治国家かもしれませんが、

ここ日本は法治国家です。

この人事制度という会社の重要な法律は会社の業績を大きく左右する事は言うまでもありませんね。

平等ではなく公平! モチベーションUP! キャリアプラン! そして社風、時代、環境にあった、そして

会社も従業員も守られているか・・・

時代の変化と共にこの制度も変化しています。

戦後は、時代背景からいわゆる年功序列! 正社員のみ!転職なし、すべて新卒採用・・・

そして、転職が増え、 そしてつい数年前までは会社のリスク回避!や非正規社員向けの増加 成果主義

今では、各種法改正対応へのリスクヘッジ+教育制度+従業員が働きやすい制度+ワークライフバランス

介護育児対応等々へ変化しています。

急激な労働人口減少の現在、そして今後は、大事な資産である様々な形態の従業員が高いモチベーションを持ち

長期、短期に関わらず働ける、そしてここ数年で多数改正された労働関係法に対応した人事制度が必要となりました。

人事制度は会社の業績を大きく左右する法律です!

社内の制度を一度確認されることを強くお勧め致します!

人事制度コンサルティング 人事制度は会社の業績を変える!
15年03月03日 16時56分48秒
Posted by: sapconsuting
本日は弊社の設立記念日です。

そして節目の10年目に突入しました!

お付き合い頂いております沢山の皆様のお蔭である事は言うまでもございません。

あまり過去を振り返る事はありませんが、少し思い出しても沢山の方々にお世話になりました。

そして今もお世話になっております。

誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

そしてまた次の10年へ走り出します。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社ソリューションアンドパートナーズ
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