2014年 11月の記事一覧

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14年11月25日 11時21分31秒
Posted by: sapconsuting

衆議院の解散によりまたもや改正派遣法案は廃案となりましたのはご承知の通りです。

労働者派遣については常に賛否の声があり報道等も雇用制度の崩壊!派遣切り!等

派遣=悪、非正規の代表的イメージ・・・

しかし本当にそうでしょうか?

ある派遣社員への調査によりますと、現行のまま派遣社員を希望する人と、正社員になりたい人の割合はほぼ半数・・。

使用者と雇用者の異なる派遣社員と企業の直接雇用社員はそもそもその雇用に関するスタンスが違います。

使用者である企業の使用目的も違います。

にもかかわらず同じ土俵で議論すると立場や角度により必ず賛否が生まれるのです。

直接雇用、労働者派遣には視点により、それぞれの良い所もあればそうでないところもあります。

使用者もそして労働者もバカではありません。

使うメリットがなければ契約しませんし職種も部署も派遣会社も選びます。

労働者も同様にメリットがなければ、そもそも応募しませんし働き続けません。

ただ不幸なのはそれぞれのメリットデメリットが企業や労働者の目的に合致しない時です。

労働者の目的が合致すれば、派遣も幸せ! 正社員でも不幸!になります。

さらに目的がなく過去の風潮、習慣等で賛否を判断する場合も決して幸せではありません。

正社員になればみんなhappyのような間違った報道は適切ではないと思います。

要するに自らの目的をもって働く!

それが派遣であろうと、非正規であろうと、パートアルバイトであろうと関係ありません。

様々な選択肢、制度があり自由に選択できる事、そして活用できる事が最も大事です。

高度成長期のような過去の決められたレール!はもうない!

価値観もルートも1つではない!

という事ではないでしょうか!

専門コンサル会社 株式会社ソリューション&パートナーズ

             中小派遣会社の生き残り方

 

14年11月21日 18時26分24秒
Posted by: sapconsuting

労働者派遣法改正案などが廃案に

11月21日 NHK

臨時国会では安倍内閣が提出した法案のうち、「地方創生」の関連法など21件が成立した一方、派遣労働の期間制限を一部撤廃する労働者派遣法の改正案などが衆議院の解散を受けて廃案になりました。

9月29日に召集された第187臨時国会に安倍内閣は合わせて31件の法案を提出し、このうち、安倍内閣の重要課題の1つである「地方創生」の基本理念を盛り込んだ「まち・ひと・しごと創生法」や、ことし8月の広島の土砂災害を受けて危険性が高い地域を住民に速やかに伝えることなどを盛り込んだ改正土砂災害防止法などが成立しました。
また、エボラ出血熱や鳥インフルエンザなどの危険性が高い感染症への対策を強化する改正感染症法なども成立し、内閣が提出した法案の68%に当たる21件が成立しました。
一方、派遣労働の期間制限を一部撤廃する労働者派遣法の改正案や、「女性の活躍」を推進するための法案、それに2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催準備に向けて閣僚の数を1人増やし、時限的に専任の大臣を置くための法案など10件が衆議院の解散を受けて廃案になりました。議員立法では北朝鮮から拉致被害者らが帰国した場合に備える施策を盛り込んだ改正拉致被害者支援法や、中国漁船がサンゴを密漁しているとみられる問題を受けて違法な操業への罰金を引き上げるための改正外国人漁業規制法などが成立しました

 

14年11月12日 14時18分18秒
Posted by: sapconsuting

これでは完全にヤルヤル詐欺みたい・・・

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改正派遣法、事実上断念=週内の審議見送り―与党


                     時事通信 11月12日(水)11時45分配信

 与党は12日、今国会の焦点となっていた労働者派遣法改正案の成立を事実上断念した。
同改正案を審議している衆院厚生労働委員会の理事会で、週内の審議を見送る考えを野党側に伝えた。
安倍晋三首相は来週にも衆院を解散する公算が大きく、同改正案が審議未了・廃案となる可能性が
高まったことを受け、野党の反対を押し切って審議を強行するのは得策ではないと判断した。 

専門コンサル会社 株式会社ソリューション&パートナーズ
中小派遣会社はこうやって生き残る!

14年11月07日 13時05分46秒
Posted by: sapconsuting

全ての派遣会社がこうだといいんですが・・・。
個々には大手集約や採用難等々 案件受注と業績が比例しない企業も多数。
無策ではどんどん差が広がっていきますね!

専門コンサル会社 株式会社ソリューション&パートナーズ
中小派遣会社の生きる道



製造業向け派遣各社、業績好調 人手不足で需要旺盛

2014/11/6 日経新聞
 製造業向け人材派遣各社の業績が好調だ。人手不足を映し旺盛な需要が収益を支えている。主要顧客である自動車や電機メーカーは生産拠点の海外移転も進めているが、各社は派遣先業種の拡大や新事業で補っている。
 求人情報大手リクルートジョブズによると、9月の三大都市圏(関東、東海、関西)の派遣人員の平均時給は16カ月連続で前年を上回った。なかでも専門技術が必要な製造業向け派遣の人員は時給の伸びが高い。
 アルプス技研の2014年1~9月期の連結営業利益は前年同期比57%増の10億円強となったようだ。1412月期通期の営業利益は前期比33%増の14億円という従来予想を上回る可能性がある。
 主力の自動車メーカー向けが堅調だったほか、医療機器向けなど新規事業の利益が増えている。主要顧客の生産移転に伴う海外進出も収益...を支える。
 半導体メーカー向けが主力のUTホールディングスは、リチウムイオン電池メーカーに需要の裾野を広げている。4~9月期の連結営業利益は前年同期比32%増と従来予想通りとみられるが、売上高は17%増の170億円と予想を20億円上回ったようだ。
 マイスターエンジニアリングは1029日に発表した4~9月期の連結営業利益が前年同期比3%増の2億7400万円だった。15年3月期通期の予想は前期比8%増の7億5千万円だが、これを5千万円程度上回りそうだ。
 新規事業は「ホテル向けなどが増益傾向にある」という。もともと製造現場向けの派遣だけでなく、ビル管理などのアウトソーシング(外部委託)も行っていた。この実績を生かし、ホテル運営や太陽光発電設備の監視といった新規事業に取り組んでいる。

 

 

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