非正規労働者は過去最高 派遣社員は減少続く・・・!

これは明らかに派遣会社のビジネスモデル転換が必要です。

人材派遣ではなく、広義の人材ビジネスへ拡大する必要があります!

専門コンサル 株式会社ソリューション アンド パートナーズ

↓ 以下 ご参考記事

派遣社員で働いた人数4.8%減 10~12 月
日経新聞

日本人材派遣協会(東京・千代田)によると2012 年10~12 月に全国で
派遣社員として働いた人(実稼働者)の数は前年同期比4.8%減の約28
万2千人となった。現在の調査手法となった2008 年以来、最低の水準だ。
派遣社員として働く人が減少する、派遣離れが続く。 地区別では北関
東・甲信地域を除き、軒並み前年を割り込んだ。特に10 月は同6.2%減
の27 万4千人となり、過去最低を更新した。職種別ではパソコン作業など
の「機器操作」が27%の大幅減となった。業務内容が厳しく制約され、
「働きにくい」と感じる人が増えているとみられる。 企業の需要は旺盛で、
求人広告は前年比2ケタの伸びが続く。派遣各社も増員に力を入れるが
「イメージの悪化もあり、なかなか派遣で働こうと考える人が増えない」
(人材広告会社)という。


非正規労働者の割合35.2%で過去最高NHK ニュース
パートや派遣社員などの非正規労働者が労働者全体に占める割合は、去年1年間の平
均で35.2%となり、前の年を僅かに上回って、統計を取り始めた平成14年以降で最も
高くなりました。
総務省の労働力調査によりますと、正規の労働者の数は去年1年間の平均で3340万
人で、前の年より12万人減った一方、パートや派遣社員などの非正規労働者の数は18
13万人で、2万人増えました。
この結果、労働者全体に占める非正規労働者の割合は、去年1年間の平均で35.2%
となり、前の年を0.1ポイント上回って、統計を取り始めた平成14年以降で最も高くなり
ました。
男女別の非正規労働者の数は、男性が566万人で、前の年より5万人減ったのに対し、
女性が1247万人で、6万人増えています。
今回の結果について、総務省は「少子化の影響で正規の労働者として働く若い人が減る
一方、医療や福祉の分野で女性が非正規労働者として働くケースが増えたことが、非正
規労働者の割合を押し上げる要因となった」としています。