2012年 1月の記事一覧

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12年01月30日 10時50分54秒
Posted by: sapconsuting
昨日の報道番組でも放映されていましたが、

 セブンイレブンが売上3兆円超へ・・・!

 凄いですね。

 コンビニ店舗数と派遣事業所数を比較してみます。

 ◆主要コンビニ国内店舗数(各社HPより)  
 
 セブンイレブン  13232
 ローソン      9994
 ファミリマート  8737
 サークルKサンクス 6248
 合計       37911

◆昨年度派遣実績のあった派遣事業所数(厚労省) 
 一般派遣 16443
 特定派遣 29384
合計   45827

 特定派遣事業所は本業を派遣業としていない事業所も多数ありますので
 ほぼ類似した数となるでしょうか。

 両社とも国内においては飽和状況であり海外進出も進めております。

 しかし、国内においても震災特需はあるものの、コンビニは多数の出店を行い
 売上も増加傾向です。


 海外進出はある意味解りやすいのですが、派遣会社にとって一部の大手等を除いては
 そう簡単にはできません。

 しこで注目したいのが、コンビニの国内戦略です。


 昨日の報道にもありましたように、

 「日々 進化」です! 

商品の進化、サービスの進化!

 常に顧客ニーズ、戦略に応じ、変化進化しております。

 20年前のコンビニとは商品が全く違います。

 この日々進化は企業にとって大変重要です。

 派遣業界においてはどうでしょうか???

 一部の大手は様々なサービス展開を開始しておりますが

 中小以下の派遣会社はまだまだ行っていない!

 景気変動、法規制に左右されている状況。

 派遣業界も、コンビニ業界も同じ成熟産業です
  
 小さくても、投資の少ない商品開発は常に必要です!

 売り方、見せ方、関連付け、協業、等々

 もはや、派遣、委託(請負等)、紹介だけではなく

 工夫とアイディアそしてチャレンジが必要です。

 現に、これらを日々行っている派遣会社は成長を続けています。


 当社ではその一助となるべく日々商品開発しております!!

 専門コンサル企業 株式会社ソリューションアンドパートナーズ
12年01月16日 16時42分02秒
Posted by: sapconsuting
今後、更に拡大しそうな記事です↓

製造メーカー等を中心にお付き合いされている会社は

サービスや、新興企業等へ少しづつでもシフトしてゆく必要があるかもしれません。


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精密機械産業の中心・諏訪で下請け企業が次々と倒産している
かつて技術力で世界を席巻した日本製造業の現場では、想像を絶する大きな変化が起きている。日本の製造業に、果たして未来はあるのだろうか? 経済ジャーナリストの山下知志氏が、精密機械産業の中心地・諏訪湖周辺をリポートする。
* * *
冬はワカサギ釣り客で賑わう諏訪湖周辺は、日本でも有数の精密機械や情報機器関連産業の集積地である。日本の製造業のお家芸を支える拠点だ。諏訪湖を囲む長野県諏訪市、岡谷市、下諏訪町などにはセイコーエプソン、京セラ、沖電気など大企業やグループ企業の工場があり、周辺には、有力な下請け企業が数多く集まっている。その集積地で「産業空洞化」が進んでいる。
諏訪湖畔に程近い岡谷市のJR岡谷駅前は、日中だというのに人もまばら。かつてイトーヨーカドーがあった駅前の巨大な商業施設はイベントスペースとして使われていて、空き家同然。客待ちのタクシー運転手が嘆く。
「いい話なんて何もありません。大手企業の工場閉鎖や生産縮小で、諏訪周辺の下請け企業の倒産、廃業、人員削減が相変わらず続いています。地元では、超円高の影響はこれからで、倒産はまた増えるといわれています。タクシーの利用者も減って、地元のタクシー会社も倒産しました。運転手の給料だけじゃ家族を養えない。独身者か定年退職者が年金併用でやる仕事ですよ」
昨年6月、諏訪地区に工場のある山王電気が破産した。従業員は30名。AV機器関連で世界に知られる大手電機メーカーを中心に、主にプリント基板などを供給してきた。
会社設立は1960年。技術力が高く、品質も安定しているとの評価を得て、下請け部品メーカーとして半世紀余りを生き抜いてきた。ピーク時に24億円あった年商は、2010年度には、わずか3億6000万円に減っていた。岡谷市に同社の破産管財人の弁護士を訪ねた。
「リーマン・ショック以降は、受注減に加えて値引き要請や同業者との競争激化、資材高騰などで経営悪化に歯止めがかからなかった」(松村法律事務所・松村文夫弁護士)
取引先の倒産で売掛金の回収ができなくなったことも痛手だった。従業員の給料を払えなくなる可能性もあって、やむなく営業を停止、破産した。同社を知る、ある中小企業経営者がいう。
「山王電気には後継者がいなかったため、メインの取引先が発注量を減らしてきたそうです。これが引き金になった」
しかし、厳しい見方をすれば、本当に技術力のある会社ならば、発注する側は後継者を探すように強く求めたはず。それがなかったということは、いまでは代替の利く技術レベルだったというほかない。
北アルプスから流れ込む豊富な湧水を利用したわさび田で知られる長野県安曇野市は、製造品出荷額で県内トップを誇り、精密機械関連企業が多く集まる。その1社、安曇精工は昨年3月に廃業した。
30年以上取引のあるセイコーエプソンから発注停止を受けたからだ。プロジェクターやプリンターなどの部品も供給していたが、完成品は何年も前に海外生産になっていた。最後まで残ったのが腕時計のムーブメント(駆動装置)。この発注が打ち切られて命運が尽きた。
「安曇精工の売り上げの9割はセイコーエプソンからの仕事でしたから、発注がゼロになれば経営が成り立たない。従業員40名全員を解雇して廃業するしかなかった。以前から発注停止の噂はあって、いくつか社名もあがっていたのですが、『まさかウチが』と無念の思いです」(同社関係者)
※週刊ポスト2012年1月27日号


中小企業の現状打破ツール 現状打破.com
12年01月12日 11時38分53秒
Posted by: sapconsuting
除染電離則」の制定に伴う「労働者派遣法施行規則」の改正(厚生労働省 職業安定局派遣・有期労働封策部需給調整事業課)

「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」の制定に伴う「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行規則」の改正について(厚生労働省 職業安定局派遣・有期労働封策部需給調整事業課)

「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」が2012年1月1日から施行されるにあたり、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行規則」が
改正されましたのでお知らせいたします。

放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等において、派遣先の事業者は、特殊健康診断の結果及び医師の意見を記録した除染等電離放射線健康診断個人票を作成し、その写しを派遣元の事業者に送付し、派遣元はそれを30年間保管することが義務付けられました。

人派協会より抜粋


詳細はこちらから↓

http://www.sap-c.co.jp/documents/20120112.pdf

専門コンサル企業 株式会社ソリューション&パートナーズ
12年01月04日 15時23分46秒
Posted by: sapconsuting
まだまだ続く派遣業界のM&A

リクルートが買収したのは、旧クリスタルの海外法人ですね!

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◆リクルート、サーベラスから人材派遣会社を総額4.1億ドルで買収
ロイター 1月4日

[東京 4日 ロイター] リクルート(東京都千代田区)は4日、人材派遣を手掛けるAdvantage Resourcingの米国法人とオランダ法人を約4億1000万ドルで買収したと発表した。米サーベラス・キャピタル・マネジメントが運営する投資ファンドから、12月30日付で全株を取得した。

◆スイスのアデコがVSNを買収へ、日本でのサービス拡充目指す
ロイター 1月3日

 1月3日、世界最大の人材派遣会社であるスイスのアデコは、日本の人材派遣会社VSN(本社:東京)を9000万ユーロの現金で買収すると発表した。チューリヒ近郊のアデコ本社で2008年12月撮影(2012年 ロイター/Christian Hartmann)
[チューリヒ 3日 ロイター] 世界最大の人材派遣会社であるスイスのアデコ<ADEN.VX>は3日、日本の人材派遣会社VSN(本社:東京)を9000万ユーロの現金で買収すると発表した。世界2位の人材派遣市場である日本での専門的な人材派遣サービス拡充が狙いで、コスト面で約200万ユーロのシナジー効果を見込む。

VSNはエンジニアリング部門に特化した人材派遣会社で、買収は2012年上半期に完了する予定。

買収によりアデコは、日本における収入で約9%にとどまっている専門的な人材派遣の比率を、2倍にすることを目指している。

専門コンサル会社 ソリューション&パートナーズ
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