2011年 8月の記事一覧

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11年08月30日 18時47分02秒
Posted by: sapconsuting
労働局の臨検で、偽装請負の是正指導は

良く見られますが、多くの方が勘違いをされて

いる事があります。

労働局、つまり厚生労働省は適正な請負の番人ではありません。

労働局が臨検するのは、派遣です。

つまり、適正な請負かどうかの臨検ではなく、適正な派遣かどうかです。

偽装請負とはご承知の通り、契約書及び各責任は請負、しかし実態は派遣・・

というものです。

ゆえに、偽装請負は実態が派遣であるため、適正な派遣にしなさい等々の

指導があるのです。

つまり、彼らは派遣は担当ですが請負は担当外である事を念頭にお持ち

頂き、適正な請負を目指す・・・ではなく派遣ではなくす!事が有効では

ないでしょうか?

そして、労働省の告知37号に基づく派遣と請負の区分基準が行政から

出ておりますが、これ、請負の法律と思われている方も多くいらっしゃいますね。

あくまで、派遣と請負の区分の基準!です。

ゆえに、この基準に当てはまらない項目があるから偽装請負、全て当てはまる方

適正な請負であるという考え方は不適切だと考えます。

あくまで、基準です!


株式会社ソリューション アンド パートナーズ

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11年08月29日 11時42分15秒
Posted by: sapconsuting
海江田さん 何をしゃべってるか解らない。
        バカな感じがするのは私だけ・・・
        この人だったら、悪い意味の意味安定
        人間的魅力全くなし


鹿野さん 話が昭和 まさに政治家しゃべり。
       要するに話に内容なし
   

馬淵さん 今後に向けたリハビリ?

前原さんか野田さんしかないか。消去法で。

しかし、選挙の時は、ほんとにみなさん張り切る!

政治家の仕事=選挙


大手企業と良く似てる・・・泣

自分が一番 他人は二の次の典型
11年08月23日 18時21分03秒
Posted by: sapconsuting
クライアント、お客様の種類は様々です。

■知り合い程度のお客様

■友人レベルのお客様

■ファン層のお客様

そして

■信者のお客様!


信者のお客様が最高のお客様です。

信者と書いて、儲かると読みます。

信+者=儲!!



中小企業の現状打破ツール
株式会社ソリューションアンドパートナーズ


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11年08月23日 10時20分21秒
Posted by: sapconsuting
以下の記事
これが、本当の数字でなかったら!?
更に、無駄を削減できた上でなどの条件が付いていたなら!?


いずれにしてもこの様な統計、調査、アンケートは見せ方、聞き方により大きく変わりますね。メディアの報道もある意味同じです。

ようは、嘘は言わないけど、ある意図した方向に聞こえる・・です。

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社会保障負担増やむなし5割超 厚労白書報告  
産経ニュース

 細川律夫厚生労働相は23日午前の閣議に平成23年度厚生労働白書を報告した。社会保障制度の検証と展望が主要テーマ。負担増加はやむを得ないとする人が5割以上に上った意識調査の結果を盛り込んだ。 調査は20代から70代の男女2300人を対象に今年2月に実施。回収率は58・3%だった。 社会保障の給付と負担のバランスについて聞いたところ、現在の給付水準を保つため一定の負担増を容認したのは48・5%。大幅な負担増もやむを得ないと回答した人(2・9%)と合わせると、負担増容認は51・4%に達した。給付水準を下げても従来通りの負担とすべきと答えたのは22・1%、給付を大幅に引き下げて負担を減らすことを優先すべきとしたのは9・7%にとどまった。 一方、社会保障の給付内容について、「現状は維持できない」と答えた人が最も多く61・3%。「現状は何とか維持できる」(22・0%)、「現状は維持できる」(3・7%)を大幅に上回った。 緊急に見直しが必要な分野は年金(66・3%)がトップ。介護(56・9%)、医療(53・1%)、雇用(47・5%)、子育て支援(42・0%)が続いた。


現状打破.com

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11年08月22日 14時40分42秒
Posted by: sapconsuting
人材の質を上げる方法は・・・


一番簡単な方法は、


たくさんの人から選ぶこと


という事は、応募者の人数を上げること。


2名から1名選ぶのと、100名から1名選ぶのは


当然後者の方の質は高い!


採用は派遣会社の重要業務の一つ


採用数を上げる事よりも応募者数を上げる事が重要


株式会社ソリューション アンド パートナーズ

http://www.sap-c.co.jp


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11年08月18日 11時22分05秒
Posted by: sapconsuting
企業は正社員雇用を抑制し、非正規雇用(有期雇用)の増加により

対応せざるを得ない状況となっていますが、この有期雇用についても

制限等が検討されています。

現在は、有期雇用契約の上限は3年(労基法)と判例法理のいわゆる、2年11ヶ月問題


という3年以上は正社員同様との判例です。


現在規制が濃厚と思われるのが以下の4つです。



A 更新回数および利用可能期間の制限

B 正社員の場合の解雇にあたる雇い止め法理の明確化

C 契約締結時の明示事項の取り決め等

D Aで決められた事項に企業が違反した場合、有期雇用を無期雇用と
みなすなどの法的効果の確認


参考

 更新回数については3回(ドイツ)、利用可能期間については、2年(韓国)、
4年(イギリス)

 ただし、イギリスでは、・客観的に正当化される理由がある場合、・労働協約などで認
められた場合は制限が適用されない。


 労働法制の変更は派遣会社に大きな影響を及ぼします。

 今のうちから情報収集し対策が必要となりますね。


 株式会社ソリューション アンド パートナーズ
  http://www.sap-c.co.jp

 中小派遣会社はこうやって生き残る
  http://www.sap-c.jp

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11年08月17日 17時44分48秒
Posted by: sapconsuting
常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。


                          アインシュタイン 


素晴らしい言葉だ!!
11年08月17日 13時37分30秒
Posted by: sapconsuting
今、問題視されている、円高、空洞化問題。

企業の海外移転、空洞化が問題視されています。

雇用もなくなる・・・と。

時代の流れってそう簡単には変えられない。

であれば、時代乗ればいいかと・・・。

雇用がないのであれば、雇用のある国へ行き

外貨を稼げばいい。

内向き日本人の大きな転換期か。

韓国のように外貨を稼ごう!!

華僑ならぬ和僑だ!!!

現状打破.com http://www.genjyoudaha.com

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11年08月16日 11時38分54秒
Posted by: sapconsuting
以下 関連報道です。

偽装委託(請負・委任)にはくれぐれもご注意を!

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業務委託元の国に労組法上の使用者性――広島県労委

広島県労働委員会(河野隆会長)は、国土交通省から車両管理

業務を受託していた企業の労働組合員が、委託終了を受けて

解雇されたため国に対して雇用確保に関する団体交渉を求め

た紛争で、団交を拒否した国側の不当労働行為を認定した。労

働組合法上の使用者に当たるとして団交応諾を命令した。委託

契約は過去20 年以上にわたっており再締結が想定される状況

だったほか、実態は違法な労働者派遣で、複数の労働局から

雇用安定を前提とした是正措置を指導されていた点を重視。国

は雇用確保問題に深く関与しており、問題解決に寄与すべき立

場にあると指摘している。

                        労働新聞

株式会社ソリューション アンド パートナーズ

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11年08月16日 10時56分08秒
Posted by: sapconsuting
常識を疑う!

言いつくされた言葉ですが、なかなかできないのも現実。

お盆休みで帰省した時にいつも思う事は・・・

「変わっていない懐かしさ」と「変わっていないもどかしさ」

企業も同じで、変わらなければならない事と残さなければならない事。


懐かしさが心地よく、浸ってしまうと企業は継続できない。

人間は寿命が概ね決まっているが、企業はいくらでも寿命を延ばせる事ができる。

都会から帰省された方は、場所と環境によってこんなにも考え方や方法が変わるもの

かと感じられた方は多いはずです。

企業も全く同じです!!

現状打破.COM http://www.gejyoudaha.com
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11年08月11日 16時16分03秒
Posted by: sapconsuting
給与計算受託サービスのお知らせ

円高、法人税、雇用規制、CO2規制、FTA、電力の6重苦と言われる日本企業
もはや世界で戦わなければならない企業、無論 関連する中小企業にも派生します。
そして国内マーケットのシュリンク。
今、企業はあらゆる方策で生き残って行かなければなりません。
そこで、当社の人材関連ビジネスのノウハウとグループである
社会保険労務士事務所オフィス石野の専門ノウハウにて、企業の
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月末月初だけの業務に派遣社員は必要ですか? 従業員は必要ですか?
特に中小企業には本業以外の負担増となる業務
本業に特化出来ていますか?



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TEL052-385-2884 FAX052-385-2920

株式会社ソリューション アンド パートナーズ http://www.sap-c.co.jp
社会保険労務士事務所 オフィス石野  http://www.of-i.jp

11年08月11日 14時22分03秒
Posted by: sapconsuting
空洞化に対する企業の意識調査~帝国データバンク

http://www.sap-c.co.jp/documents/20110811.pdf
76.5%が懸念!

ある意味当然ですね。

しかし嘆いている時間はありません。それに対する方策を

考えるのが重要です!

中小企業の現状打破ツール 現状打破.com
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11年08月10日 18時35分59秒
Posted by: sapconsuting
11年08月08日 13時06分01秒
Posted by: sapconsuting
適正化プランが事務系派遣直撃 - インタビュー&スペシャル

アドバンスニュースより抜粋

 人材ビジネス業界の2010年度決算は、景気の回復基調にもかかわらず、人材派遣は低迷が続き、人材紹介は回復が鮮明という対照的な結果となった。派遣にとっては厚生労働省の「専門26業務適正化プラン」が残したツメ跡が色濃く反映されており、行政指導のあり方について改めて論議を呼ぶものとみられる。11年度は、東日本大震災が及ぼす影響と改正労働者派遣法案を左右する現政府の存廃が最大の注目点になりそうだ。  (報道局)

 業界最大手のテンプホールディングスの3月期連結は売上高約2253億円(前期比0.3%増)、営業利益57.5億円(同9.4%減)の増収減益となった。売上高は前期に続いて業界トップを維持したものの、主力の事務系派遣が本格回復に至らず、前期から約80億円減少した。 しかし、日本テクシード、ハウコム、東洋ソフトウェアエンジニアリングなどの買収を通じて、売り上げをかろうじて維持した形だ。東日本大震災の影響はほとんど反映されておらず、11年度上半期で出てくると予想される。
 同様に、2位のパソナグループの5月期連結は売上高約1788億円(前期比2.6%減)、営業利益24.3億円(同33.5%減)の減収減益となった。
 主力のエキスパートサービス(派遣)のうち、事務系のクラリカルが724.5億円(同11.3%減)に落ち込んだのが主要因。新規受注は増えたものの、震災の影響が反映された。
 派遣に代わるビジネスモデルとして注力しているインソーシング(委託・請負)は、官公庁や自治体などの受注が大きく増加。海外向けのグローバルソーシングも求人は増えたものの、派遣の落ち込みまではカバーできなかった。
 両社以外の事務系大手他社もほぼ同じ結果だ。リクルートグループのスタッフサービスとリクルートスタッフィングの売上高(3月期)は合わせて3313億円(同15.8%減)、アデコ(12月期)も1511億円(同13.0%減)と2年連続の大幅減少となった。

 厚労省の労働者派遣事業報告によると、派遣業界全体の売上高と派遣スタッフ数は08年度の7兆7892億円、約399万人がピーク。リーマン・ショックで09年度はそれぞれ6兆3055億円、約302万人に激減した。10年度は「適正化プラン・ショック」でさらに減少し、6兆円、300万人の大台を割り込むのは確実とみられる=グラフ。
 11年度の通期見通しについては、テンプ、パソナとも慎重だ。テンプは労働者派遣法の改正問題や復興の遅れといった不透明要因はあるものの、アウトソーシングの一層の強化や復興需要の取り込みなどを通じ、売上高は2310億円(同2.5%増)、営業利益60億円(同4.4%増)の増収増益を見込んでいる。
 パソナもインソーシングの一層の強化などにより、売上高1830億円(前期比2.3%増)、営業利益28.5億円(同17.1%増)の増収増益を見込んでいるが、福島第1原発事故の長期化や電力制限など、テンプと同様に不透明要因を抱えている。

 両社をはじめとする派遣各社では、法改正の行方が見通せない状況でも、登録型派遣の市場規模が元に戻る可能性は少ないと予想しており、外部労働を必要とする企業には業務や人員をまとめて受注するアウトソーシングで対応し、農業、介護、福祉など新分野での雇用創出に新たなビジネスモデルを求めている。11年度はそうしたビジネスモデルが定着するかどうかが問われそうだ。


中小派遣会社はこうやって生き残る
株式会社ソリューション アンド パートナーズ
中小企業の現状打破ツール

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11年08月05日 18時10分25秒
Posted by: sapconsuting
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