2011年 7月の記事一覧

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11年07月29日 16時08分43秒
Posted by: sapconsuting
以下の記事

これらのコストも踏まえて派遣料金を考えると、もっと上げないとだめですね。

今後派遣料金の見積書は、

派遣料 ○○○○円 だけではなく


○直接派遣料○○○○円
○社会保険料○○○○円
○有給休暇積立・・・・円
○その他雇用関連費用積立・・・円

などと表記したほうが良いかもしれない。


今までもこれら・・・・の費用は含まれますと
記載がありますが、計算すると足りないですね。

そもそも、長期雇用が保障されていない非正規社員は

長期雇用がある程度保障されている正規社員よりも

給与が高くて当然。

全ての弊害は、派遣や非正規ではなく、長期雇用と

解雇できない労働法制か。


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<はらたく>「非正規労働者は妊娠したらクビ」にNO! 労組加入で育休実現
2011年7月29日 毎日新聞


 非正規雇用で働く女性が妊娠すると、契約更新を断られることが多い中、東海地方に住む日系ブラジル人女性二人が、「妊娠切りを許さない」と労働組合に加入。派遣会社や派遣先企業と交渉した結果、育児休暇取得や産後休暇までの雇用確保を実現した。 (市川真)

 四カ月の娘ハヤネちゃんが元気よく足を動かすたびに、うれしそうに顔をのぞく。育休中の三重県鈴鹿市、エジジオ・ミシェレ・ロザさん(35)の顔は、母親としての喜びに満ちていた。

 「工場で長い間働いていたので、育休を認めてくれないのはおかしいと思った」と振り返る。

 エジジオさんが来日したのは十九歳のとき。人材派遣会社に登録し、十四年前から同じ三重県内のプリンター工場に勤務している。労働者派遣法で、製造派遣は最長三年(二〇〇七年二月までは一年)と定められている。が、エジジオさんが加入する労働組合「ユニオンみえ」(津市)によると、派遣会社と派遣先企業は、実態は派遣契約なのに形だけ請負契約にする「偽装請負」などのやり方で、長年雇用関係を保ったという。

 派遣期間が三年を越した昨年七月、派遣先の直接雇用の期間従業員となった直後、妊娠が分かった。育児・介護休業法では、契約期間が一年に満たない労働者は育休を取れないことになっており、エジジオさんは同じ工場に十四年働きながらも、直前に雇用主が代わったために、雇い止めの恐れが高くなった。切迫流産の恐れもあり、通常勤務を続けることも困難な状態に。

 このため、エジジオさんはユニオンみえに加入。団体交渉中の今年三月二十二日にハヤネちゃんを無事出産。交渉の結果、会社側は、エジジオさんが長期間工場で働いていたことを事実上認め▽育休取得権利が発生する六月末までは、有給と無給を組み合わせた欠勤とする▽七月から来年三月二十一日まで育休を認める-という条件で雇用を継続することを確約した。

 ユニオンみえの広岡法浄書記長は「エジジオさんは育児休暇取得につなげないと、生活を続けていくのが困難だった。日本人にも同様の問題は多いのだろうが、泣き寝入りしているのでは」と話す。

     ◇

 愛知県東郷町に住む日系ブラジル人女性(37)は同県西尾市の人材派遣会社に登録し、〇八年十一月から自動車メーカー二次下請け工場で働いていた。契約は二カ月更新。今年二月に妊娠が分かり、「このままではクビになってしまう」と、夫とともに名古屋ふれあいユニオン(名古屋市中区)に助けを求めた。

 妊娠を理由にした雇い止めは男女雇用機会均等法違反だが、非正規雇用では契約の短期化が急速に進んでおり、事実上の「妊娠による更新拒否」が可能となっている。

 女性とユニオンは翌月、派遣会社、派遣先企業と団体交渉を行った。両社の担当者は「妊娠した派遣社員が十分仕事ができないなら、代えてくれというのが普通。正社員とは違う」と、妊娠切りであることを公言したという。

 このため愛知労働局に指導を求めた結果、派遣会社は産休終了まで雇用関係を維持し、休業保障(平均賃金の六割)を支給することなどを確約した。

 この女性の場合、東日本大震災の影響で派遣先企業と派遣会社との契約がなくなってしまったため、産休後の雇用維持は実現できなかった。しかし、産休明けまでの賃金保障が得られ、「満足できる回答になった」という。

 同ユニオンの酒井徹運営委員は「契約の短期化が著しい非正規雇用では、そもそも育休を取得できない。正社員を想定している制度でしかない」と批判している。

<最低限の権利> 非正規労働者の権利実現全国会議代表幹事を務める脇田滋・龍谷大教授(労働法)の話 日本では出産に際し正規・非正規労働を合わせ七割の女性が退職しており、短期間更新で使い回しされる派遣労働で産休・育休取得は困難。子どもを産み育てるのは人として最低限の権利であり、社会全体の利益を考えて派遣労働を禁止すべきだ。女性の半数は非正規労働者でもあり、子どもを産み育てる環境を整備しない限り、少子化は止まらない
11年07月28日 11時18分41秒
Posted by: sapconsuting
黒字経営ですね!

理由は、加入者が若いからです!!


http://www.sap-c.co.jp/documents/20110728.pdf
株式会社ソリューション アンド パートナーズ


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11年07月27日 19時26分08秒
Posted by: sapconsuting
11年07月27日 17時30分19秒
Posted by: sapconsuting
HPにUPしてから2週間ほどしかたっていませんが

予想外の沢山の方々にご登録頂きました!

有難うございます!!

今後も人材ビジネス会社様への有益な情報を

発行して参ります!


 詳細はこちらから http://www.sap-c.co.jp/documents/SAPMAGAZIN_003.pdf


 株式会社ソリューション アンド パートナーズ 中小派遣会社はこうやって生き残る
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11年07月27日 12時31分09秒
Posted by: sapconsuting
中小企業向け現状打破ツール 現状打破.com



サイト内での無料サービスである



現状打破マニュアル 「無料打破マニュアル」が絶好調です!



こちらからどうぞ

http://www.genjyoudaha.com/about/

3.png
11年07月26日 13時56分44秒
Posted by: sapconsuting
アウトソーシングが遅れている業界は・・・

アウトソーシング業界かもしれませんね。

アウトソーシングとは成熟した業界において

経費削減、本業特化のた為の手法の一つですが、

今後はアウトソーシング会社のアウトソーシング化が

増えるかもしれませんね。

こうやって、下請は発生してゆきます!!


派遣も含め、業界の売りは必要な時に必要な人材もしくはサービスです。

であれば、OS化が有効ですよね。

今までは、吸収する方法として、様々な雇用調整を行ってきました。

ある意味プロですので。

しかし今後は・・・・。


 株式会社ソリューション アンド パートナーズ
 中小派遣会社はこうやって生き残る 


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11年07月20日 10時23分33秒
Posted by: sapconsuting
派遣法は継続審議、民主・安住氏、社民に伝える

産経新聞

 民主党の安住淳国対委員長は19日、社民党の重野安正幹事長と国会内で会談し、製造業への派遣などを原則禁止する労働者派遣法改正案について、今国会成立は困難として継続審議にする方向で検討していることを明らかにした。重野氏は今国会成立を期すよう重ねて要求した。


今、それどころじゃないですね!


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11年07月19日 15時33分09秒
Posted by: sapconsuting
◆中小企業の現状打破ツール

現状打破.com

http://www.genjyoudaha.com

3.png
11年07月19日 14時51分23秒
Posted by: sapconsuting
派遣に関する報道が、様々な状況です。


派遣に明るい兆し!

という記事があるかと思えば

派遣 国内市場縮小!
これ、まさに二極化が進んでおりいわゆる勝ち組負け組が


表れている証拠でしょうか。


中小派遣会社はこうやって生き残る

 http://www.sap-c.jp

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11年07月19日 10時57分36秒
Posted by: sapconsuting
宗教について、特に興味もなく無宗教なのですが、

この宗教。

全て、今の生活が明日好転する。お金が明日入る。すぐに稼げる。すぐに病気が

治る・・・など、今すぐ・・・になるといったものは少なく、将来についてのお話が多い。

死後の極楽、老後の幸せ、子孫の幸せ・・・等々

これは企業における営業活動に必要なテクニックと同じです。

ようするに、営業も宗教も、今すぐの話をしてしまうと終わってしまいます。

営業:買って下さい⇒今はいらない

宗教:明日良くなります⇒ならない

しかし

将来の話は別ですね。

営業:将来必要になるかもしれません。今のうちに説明を。見積もりを・・・

    買うのはその時で結構です。・・・ならいいですよ

    知識を蓄えてください。・・・・こんな場合はどうなります??・・・再訪問・・・

宗教:死後極楽へ行きましょう!

    今の苦労は将来への布石です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
できる営業マンは、基本的に今すぐの話をしません。

明日売れる顧客ばかり探している営業マンは、基本的に値段競争も多く

安値の場合が多いですね。

人が、怪しいと思う業界の勧誘は本当に工夫されています。

ある意味参考にすべきですね。
11年07月13日 11時10分31秒
Posted by: sapconsuting
先日、ある大手派遣先企業、人事責任者とお話しする機会がありました。

以前のリーマン、抵触日、風評、規制強化等々で派遣から直接雇用に切り替え

現在も、期間社員を増員中です。

しかし、多数の会社が増員中です。 無論採用苦戦中です。

今後、派遣会社に紹介をお願いされます。

しかし、有料職業紹介です。

でも派遣会社は、もっと条件の良い企業へ集中して紹介するでしょうね。

そうなったときは・・・・。


いずれにしても採用苦戦です。

採用できる人材を高値で売れる。そして受注残、案件といわれる不確定な受注から

欠員といわれる受注に変えるチャンスです。

いま、この流れに沿った活動をしない派遣会社に将来はありませんね。

株式会社ソリューション アンド パートナーズ

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11年07月12日 18時10分40秒
Posted by: sapconsuting
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ご活用いただければ幸いです!

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株式会社ソリューション アンド パートナーズ

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11年07月12日 13時37分08秒
Posted by: sapconsuting
一部には、求人数も増え業績上向きとの報道もあります。

確かに震災特需や、一時的な求人、企業の将来への一時凌ぎ、

そして採用抑制による人員不足等々で回復を見せています。

業界成熟という構図は変わりませんので、負け組勝ち組の二極化に

変わりはありません。


そして今起きているのは、採用ができません。

この採用苦戦は、夏から秋以降にかけ加速すると思われます。

要因は、派遣社員離れ、派遣だけはイヤ・・・過去の苦い経験を

繰り返したくない求職者。

そして、やむを得ずモチベーションが上がらないまま入社し

戦力にならないクレーム。

今、派遣会社は、自社が採用できる人材だけを、

高値で販売する。こんな戦略も必要ではないでしょうか?

配属できない受注は、気休めどころか、評判を落とす事になりかねません。



いずれにしても、短期 長期共に環境に合った営業戦術が必要ですね。


 中小派遣会社はこうやって生き残る!

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11年07月11日 11時09分36秒
Posted by: sapconsuting

以下 関連記事です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[人材ビジネスの一部に明るさ] (三菱UFJモルガンスタンレー証券)


証券新聞

三菱UFJモルガンスタンレー証券の投資情報部は「週間株式投資戦略(7月11日)」で、雇用環境はリーマンショック以降に大幅に悪化し、2009年8月をボトムに回復基調にあったが、震災の影響で人材派遣大手のパソナ(2168)とテンプホールディングス(2181)とも苦戦が続いていると解説。
以下 関連記事です。
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[人材ビジネスの一部に明るさ] (三菱UFJモルガンスタンレー証券)


証券新聞

三菱UFJモルガンスタンレー証券の投資情報部は「週間株式投資戦略(7月11日)」で、雇用環境はリーマンショック以降に大幅に悪化し、2009年8月をボトムに回復基調にあったが、震災の影響で人材派遣大手のパソナ(2168)とテンプホールディングス(2181)とも苦戦が続いていると解説。

一方、技術者派遣のメイテック(9744)とアルプス技研(4641)の稼働率はリーマンショック前の水準に接近している。 
 
製造請負を手掛ける事業者にも明るい兆しが見える。半導体を得意分野とするUTホールディング(2146)は太陽電池や二次電池、LED、ディスプレイなど技術力を要する成長分野に領域を拡大し、顧客数が増加。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)は積極的なM&Aにより製造受託や海外のウェイトを引き上げ、業容拡大を目指していると解説。

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あくまで、大手の記事ではありますが、上記のような傾向はありますね。

ただし、中小となるといわゆる勝ち組と負け組に分かれていることも現実です。

対策をして初めて成長できる。こんな業界環境に変わりはありません。

上記の大手も無論様々な対策を施した結果ですね。

 
  ★中小派遣会社はこうやって生き残る

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11年07月06日 15時16分35秒
Posted by: sapconsuting
ある地方企業の話を聴きました。

業種的、場所的に人材は集まらない・・・ゆえに以前から

ずっと派遣会社に頼って事業を行っています。

今もそうです。

派遣には抵触日があります。無論それも承知。

しかし、企業の現実がそれを許さず、抵触日は完全に超えたままです。

つきあう派遣会社はこれを(派遣法違反)を理解した上で紹介を続ける・・・


この様な現実は様々な会社で発生しています。

しかし、違法は違法。法律が現実に即していなくても。


これらをどうするか? こんな相談も多々。

私の使命は、譲れない現実と法規制。この間で知恵を出す事です。


ご相談は・・・
株式会社ソリューション&パートナーズ
 http://www.sap-c.co.jp
 
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