07年10月29日
沖縄嘉手納基地のレストラン 「Jack’s Place」は、私に何を!
最近ブログをまったくサボっていたら、山形県酒田市のK氏から、
「小山さん、ぜんぜんブログを更新していないですね!」
とのお叱りを頂き、
「ブログを書いたら日頃の行動がバレちゃうではないか!」
と反論したものの、
「それでは何のためのブログなのか意味がない。」
と反省し、かなり前にさかのぼりながら、いろいろ綴ってみようと思いました。
なので、皆様よろしくお願いいたします。
日時はいつだったかなぁ〜?
実は沖縄の「嘉手納基地内」に侵入して来ました。
今回のお目当ての場所は、知る人ぞ知る 嘉手納基地 エアフォース内 BEST OFFICERS' CLUB IN THE AIRFORCE 「Jack's Place」です。
沖縄Yナンバーの先導車のあとに続き、黒塗りのリムジンは58号線の北谷 第一ゲート入口駐車場に到着。
その後 18th Security Forces Visito Control Center で厳重なるチェックをおこない「KAB Gー1」を無事通過しました。
ゲートには強面の米兵が5人(1人女性)が機関銃を抱えており、一瞬緊張したが、「VEHICLE PASS」を見ると「OK」のGOサイン。
基地内を車で走ると @@; オォ〜なんと広大な敷地なのだろうか?
静でゆったりした時間が流れているではないか。
沖縄は今回で122回目の私だが、ここはまるで沖縄、いや日本ではないような錯覚を覚えさせる。
「日本とアメリカ」 「沖縄とアメリカ」 いやそれ以上に 「沖縄と本土」との関係が痛いほど分かるからこそ、複雑な気持ちがこの胸を包み込む・・・。
さあ今回のお目当ては クリントン大統領が沖縄サミットに出席した時、沖縄での秘密の隠れ家的存在だった「Jack's Place」3Fの迎賓室を貸し切っての晩餐会。
「Jack's Place」のManegerである Sadamu Jack Oshiro氏のエスコートで、特別室(迎賓室)に案内された。
3Fの特別室や隣のガーデンテラスからは、東シナ海に沈む沖縄独特の夕日のパワーが、北谷美浜の街影を鮮やかに浮かび上がらせ、遠くに見える「鉄格子」が、ココはどこかをあらためて思い知らしめているようであった。
「さぁ乾杯をしましょう♪」
今回の晩餐会をしてくださったのは、自称私の沖縄の母であり、またある意味私のオナリ神でもある、
かりゆしグループ 創業者の平良スミ子さん。
「平良様、いつも大変ありがとうございます。」
また、メンバーはいつも毎回お世話になっている、
国立劇場おきなわ運営財団の大城學先生
国指定重要無形文化財「組踊」保持者 瀬底正憲先生
首里で病院を経営している金城孝次サイコセラピーオフィスの金城孝次先生。
平良スミ子さんの御厚意にすっかり甘えながら、五人でクリントンフルコース(笑)とワインで、琉球談義に華をさかせる。
そのときであった。
アメリカ軍の巨大な航空機や貨物機の姿、そして戦闘機の爆音が我々の会話に割って入った。
その音にフォークとナイフをテーブルに置き、3Fガーデンテラスから夕日に染まった沖縄の海を見ている私がそこにあった。
「小山さん、ぜんぜんブログを更新していないですね!」
とのお叱りを頂き、
「ブログを書いたら日頃の行動がバレちゃうではないか!」
と反論したものの、
「それでは何のためのブログなのか意味がない。」
と反省し、かなり前にさかのぼりながら、いろいろ綴ってみようと思いました。
なので、皆様よろしくお願いいたします。
日時はいつだったかなぁ〜?
実は沖縄の「嘉手納基地内」に侵入して来ました。
今回のお目当ての場所は、知る人ぞ知る 嘉手納基地 エアフォース内 BEST OFFICERS' CLUB IN THE AIRFORCE 「Jack's Place」です。
沖縄Yナンバーの先導車のあとに続き、黒塗りのリムジンは58号線の北谷 第一ゲート入口駐車場に到着。
その後 18th Security Forces Visito Control Center で厳重なるチェックをおこない「KAB Gー1」を無事通過しました。
ゲートには強面の米兵が5人(1人女性)が機関銃を抱えており、一瞬緊張したが、「VEHICLE PASS」を見ると「OK」のGOサイン。
基地内を車で走ると @@; オォ〜なんと広大な敷地なのだろうか?
静でゆったりした時間が流れているではないか。
沖縄は今回で122回目の私だが、ここはまるで沖縄、いや日本ではないような錯覚を覚えさせる。
「日本とアメリカ」 「沖縄とアメリカ」 いやそれ以上に 「沖縄と本土」との関係が痛いほど分かるからこそ、複雑な気持ちがこの胸を包み込む・・・。
さあ今回のお目当ては クリントン大統領が沖縄サミットに出席した時、沖縄での秘密の隠れ家的存在だった「Jack's Place」3Fの迎賓室を貸し切っての晩餐会。
「Jack's Place」のManegerである Sadamu Jack Oshiro氏のエスコートで、特別室(迎賓室)に案内された。
3Fの特別室や隣のガーデンテラスからは、東シナ海に沈む沖縄独特の夕日のパワーが、北谷美浜の街影を鮮やかに浮かび上がらせ、遠くに見える「鉄格子」が、ココはどこかをあらためて思い知らしめているようであった。
「さぁ乾杯をしましょう♪」
今回の晩餐会をしてくださったのは、自称私の沖縄の母であり、またある意味私のオナリ神でもある、
かりゆしグループ 創業者の平良スミ子さん。
「平良様、いつも大変ありがとうございます。」
また、メンバーはいつも毎回お世話になっている、
国立劇場おきなわ運営財団の大城學先生
国指定重要無形文化財「組踊」保持者 瀬底正憲先生
首里で病院を経営している金城孝次サイコセラピーオフィスの金城孝次先生。
平良スミ子さんの御厚意にすっかり甘えながら、五人でクリントンフルコース(笑)とワインで、琉球談義に華をさかせる。
そのときであった。
アメリカ軍の巨大な航空機や貨物機の姿、そして戦闘機の爆音が我々の会話に割って入った。
その音にフォークとナイフをテーブルに置き、3Fガーデンテラスから夕日に染まった沖縄の海を見ている私がそこにあった。
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