07年11月08日
沖縄での開業・独立のご相談は (経営コンサルタント)
沖縄に行かれた経験がある方でしたら、一度は耳にしたことがある会話
「本土(内地)から来たのですねぇ?」
本土または内地から来たのですねと言われ、皆さんはどう感じていますか?
「本土」という言葉に、戸惑いちょっとテレるくらいの感覚でさっと聞き流してはいないですか?
「本土の方ですねぇ〜 東京ですか?」
初対面のときに必ずと言って良いほど「本土・内地からですね! 本土のどちらですか?」
と聞かれます。
いったいどうして?
なぜ沖縄では私たちを「本土(内地)の人」と言うのでしょうか?
その言葉の意味って、とても大事なことなのです。
そこを理解せずに沖縄への進出や出店・開業すると、開業後の前途は非常に難しくなります。
沖縄で大和人(ヤマトンチュ)相手に開業するなら、やり方次第ではまた話は違ってきます。
現に国際通りにある大型の沖縄居酒屋や石垣島の料亭、また離島の超高級リゾートホテル(一泊1人5万円から)は、本土からの観光客相手のビジネスです。
しかし皆さんが開業・独立したいビジネスのお客様は、大半は沖縄に住んでいる沖縄人(ウチナンチュ)の皆様です。
琉球には沖縄独特の風土と文化、そして現代にしっかり根付いている大切なヌチ(魂・命)や伝統・習慣があります。
私たちを出迎えてくれる「メンソーレ(沖縄本島)・オーリトーリ(八重山)」の挨拶と笑顔の奥には、どんなに時代が変わろうとも、変わることのできない大切なチム(こころ)があります。
「郷に入れば郷に従え」と申します。
しかし本土で地位や名声がある経営者の方や独立して成功している叩き上げのトップ・オーナー様ともなると、それが理屈では分かっているつもりでもイザ実行となるとなかなか頭の切り替えが難しいものです。
逆に沖縄では、いままではサラリーマンだったり会社経営とはまったく縁が無かったOLの方々が活躍しております。
沖縄では、本土のような人間関係やココロの繋がりを無視した行動指針・営業方針とは違い、沖縄のヌチやチムを素直に取り入れ、ちゅらイズム(外面だけの取り繕った美しさだけではなく、内面のココロの美しさとのバランス)を実践している方が、男女問わず活き活きとその人生設計を謳歌している様に思います。
沖縄で仕事をするようになり、その沖訪回数も130回も超えている私でさえも、つい本土のつもりで仕事を考えがちに成る時があります。
しかし、ハッと気づき
「ここは本土いや内地ではないぞ!」
「沖縄に来たら、俺は大和人(ヤマトンチュ)じゃない! ウチナンチュ(沖縄人)にならないと!」
そう言い聞かせるようにしています。
私のこの話を読んでいて
「それではコンサルタントとして失格だ! 沖縄だって日本だから考え方は同じだ! 自分が合わせるのではなく相手を合わせさせるのだ!」
そう思う方が多いと察します。
そう思う側の人から見たら、私の考え方のほうが逆におかしいかも知れませんね。
普通のコンサルタントは、御堅い事とありきたりの事しか言いませんから・・・。
でも、そう思うあなたのペースじゃ、沖縄でのビジネスは成功しないのです
これが結論なのです。
年間2万人の方々が、この沖縄にあこがれて移住してきます。
そして同じく年間2万人の方々が、あこがれていた沖縄から本土に帰っていきます。
でもその方々は沖縄が好きになり憧れて移住して来た「大和の島人(しまんちゅ)」なのです。
私はとても残念です。
「事業性が良くて、市場性があり、計画もしっかりして、資金も十分あるから、この事業が沖縄で成功しない訳がない!」
皆様はそう思うかも知れません。
当然ながら、自分が開業・独立するビジネスは自分が一番惚れていないとイケないものです。
でもこれだけでは成功しないのが沖縄での開業・独立です。
「メンソーレ(ようこそ)沖縄!」
沖縄はそう言って皆様をお迎えしています。
ここは愛の島 オキナワ 「ゆいまーる」の島です。
「ゆいまーる」
つまり、開業する皆様にウチナンチュとの人脈がないと、何事も根付かないまませっかくの事業が中途で挫折してしまいます。
ヤマトンチュの私が言うのもおかしいかも知れませんが、ウチナンチュの人脈と協力そしてあらゆる面での相互理解・扶助があってこそ沖縄での開業・独立が成功すると言っても過言でないと思っています。
沖縄に甘い夢を見すぎている方が多いような気がします。
「沖縄から呼ばれている」
ココロからそう感じる方にこそ、沖縄でぜひ成功してもらいたいと思いました。
このことを皆様にお伝えたかったのです。
ちなみに私の住まいは仙台です。
じゃあどうして沖縄での開業・独立のコンサルタントなの?
そう思うかも知れません。
自分でも笑ってしまいますが、実は仙台に着替えを取りに全国あちこちから仙台に帰っているような感じです。
沖縄から本土に帰る時に、私をご支援・指導して下さっている沢山のウチナンチュ(政界・財界・医療・経営者・文化人・琉球伝統芸能伝承者・教育者等々)の皆様から必ずこう言われます。
「小山さん、気をつけて行ってらっしゃいね!」
「いつ帰ってくるの・・・?」
こんな私ですが沖縄での開業・独立・ご相談はお任せ下さい。
どんな些細なことでも結構です、私の出来る事でしたら喜んでお手伝いさせていただきます。
私のメールアドレス next21@af6.mopera.ne.jp にお気軽にお問い合わせください。
「本土(内地)から来たのですねぇ?」
本土または内地から来たのですねと言われ、皆さんはどう感じていますか?
「本土」という言葉に、戸惑いちょっとテレるくらいの感覚でさっと聞き流してはいないですか?
「本土の方ですねぇ〜 東京ですか?」
初対面のときに必ずと言って良いほど「本土・内地からですね! 本土のどちらですか?」
と聞かれます。
いったいどうして?
なぜ沖縄では私たちを「本土(内地)の人」と言うのでしょうか?
その言葉の意味って、とても大事なことなのです。
そこを理解せずに沖縄への進出や出店・開業すると、開業後の前途は非常に難しくなります。
沖縄で大和人(ヤマトンチュ)相手に開業するなら、やり方次第ではまた話は違ってきます。
現に国際通りにある大型の沖縄居酒屋や石垣島の料亭、また離島の超高級リゾートホテル(一泊1人5万円から)は、本土からの観光客相手のビジネスです。
しかし皆さんが開業・独立したいビジネスのお客様は、大半は沖縄に住んでいる沖縄人(ウチナンチュ)の皆様です。
琉球には沖縄独特の風土と文化、そして現代にしっかり根付いている大切なヌチ(魂・命)や伝統・習慣があります。
私たちを出迎えてくれる「メンソーレ(沖縄本島)・オーリトーリ(八重山)」の挨拶と笑顔の奥には、どんなに時代が変わろうとも、変わることのできない大切なチム(こころ)があります。
「郷に入れば郷に従え」と申します。
しかし本土で地位や名声がある経営者の方や独立して成功している叩き上げのトップ・オーナー様ともなると、それが理屈では分かっているつもりでもイザ実行となるとなかなか頭の切り替えが難しいものです。
逆に沖縄では、いままではサラリーマンだったり会社経営とはまったく縁が無かったOLの方々が活躍しております。
沖縄では、本土のような人間関係やココロの繋がりを無視した行動指針・営業方針とは違い、沖縄のヌチやチムを素直に取り入れ、ちゅらイズム(外面だけの取り繕った美しさだけではなく、内面のココロの美しさとのバランス)を実践している方が、男女問わず活き活きとその人生設計を謳歌している様に思います。
沖縄で仕事をするようになり、その沖訪回数も130回も超えている私でさえも、つい本土のつもりで仕事を考えがちに成る時があります。
しかし、ハッと気づき
「ここは本土いや内地ではないぞ!」
「沖縄に来たら、俺は大和人(ヤマトンチュ)じゃない! ウチナンチュ(沖縄人)にならないと!」
そう言い聞かせるようにしています。
私のこの話を読んでいて
「それではコンサルタントとして失格だ! 沖縄だって日本だから考え方は同じだ! 自分が合わせるのではなく相手を合わせさせるのだ!」
そう思う方が多いと察します。
そう思う側の人から見たら、私の考え方のほうが逆におかしいかも知れませんね。
普通のコンサルタントは、御堅い事とありきたりの事しか言いませんから・・・。
でも、そう思うあなたのペースじゃ、沖縄でのビジネスは成功しないのです
これが結論なのです。
年間2万人の方々が、この沖縄にあこがれて移住してきます。
そして同じく年間2万人の方々が、あこがれていた沖縄から本土に帰っていきます。
でもその方々は沖縄が好きになり憧れて移住して来た「大和の島人(しまんちゅ)」なのです。
私はとても残念です。
「事業性が良くて、市場性があり、計画もしっかりして、資金も十分あるから、この事業が沖縄で成功しない訳がない!」
皆様はそう思うかも知れません。
当然ながら、自分が開業・独立するビジネスは自分が一番惚れていないとイケないものです。
でもこれだけでは成功しないのが沖縄での開業・独立です。
「メンソーレ(ようこそ)沖縄!」
沖縄はそう言って皆様をお迎えしています。
ここは愛の島 オキナワ 「ゆいまーる」の島です。
「ゆいまーる」
つまり、開業する皆様にウチナンチュとの人脈がないと、何事も根付かないまませっかくの事業が中途で挫折してしまいます。
ヤマトンチュの私が言うのもおかしいかも知れませんが、ウチナンチュの人脈と協力そしてあらゆる面での相互理解・扶助があってこそ沖縄での開業・独立が成功すると言っても過言でないと思っています。
沖縄に甘い夢を見すぎている方が多いような気がします。
「沖縄から呼ばれている」
ココロからそう感じる方にこそ、沖縄でぜひ成功してもらいたいと思いました。
このことを皆様にお伝えたかったのです。
ちなみに私の住まいは仙台です。
じゃあどうして沖縄での開業・独立のコンサルタントなの?
そう思うかも知れません。
自分でも笑ってしまいますが、実は仙台に着替えを取りに全国あちこちから仙台に帰っているような感じです。
沖縄から本土に帰る時に、私をご支援・指導して下さっている沢山のウチナンチュ(政界・財界・医療・経営者・文化人・琉球伝統芸能伝承者・教育者等々)の皆様から必ずこう言われます。
「小山さん、気をつけて行ってらっしゃいね!」
「いつ帰ってくるの・・・?」
こんな私ですが沖縄での開業・独立・ご相談はお任せ下さい。
どんな些細なことでも結構です、私の出来る事でしたら喜んでお手伝いさせていただきます。
私のメールアドレス next21@af6.mopera.ne.jp にお気軽にお問い合わせください。
07年10月29日
命がけの 「タイ(バンコク)旅行 サバ〜イ サバ〜イ マイサバ〜イ」
先月の9月6日 JL703便 成田空港発でタイ・バンコク(SUVARNABHUMI空港)に行ってきた。
今回の目的は、日本国内でコンサルしているリラクぜーション施設に、本場のタイスパ(タイ式トラディショナルマッサージ&アロマエステ)を展開するためであった。
それにしてもこの道路の渋滞は相変わらずだ。
首都高いや六本木? はたまた那覇もまったく比べ物にならないほどの渋滞だ。
ホテル到着は深夜にもかかわらず、それでも翌朝からあちこちと仕事(タイスパ巡り)に励むサバ〜イな私。
お昼から屋台でビールを飲んでいると、
「タクシン?」
とウエイトレスに言われ、一瞬周囲のタイ人が一斉に視線を送ってきた@@;
「似ていないと思うけど!」
と、私をタイに連れて行ってくれたタイ式マッサージ&スクール経営の社長に言うと、
「似てる! 似てる! タクシンそっくりだ」
そういってY氏は笑っているではないか。
その夜、ホテルの戻って髪型を七三にしてみてビックリ(@_@;)
自分でも驚くほどのタクシンだった。
それにしても本場のタイ料理はいつ食べても安くて美味い!
おかげで「タイ在中(笑)」4キロも太ってしまった。
バンコクでは、
タイ保健省認定タイ古式マッサージスクール タイ・ゴールドフィンガーインターナショナル<< タイ保健省タイ伝統医学協会連合認定校>>The Union of Thai Traditional Medicine Society で、これから世界に向けて発表される予定の耳○○ヒーリングエステを日本人で初めて経験させてもらった。
(耳ツボダイエットではないですよ!)
なんということだろうか。
あっという間に一週間が過ぎてしまった。
タイの楽しさは知っての通り。
当然ながら段々と日本に帰りたくなくなる。
タイにSTAY中は「サバ〜イ サバ〜イ」
でも帰るときは、さみしさで「マイサバ〜イ」
そろそろSUVARNABHUMI空港に向かわねば(T_T)
JL704便の機体の中には、ぐっすり寝いっているタクシンがいた。
また行きタ〜イ♪
バンコクに着いた日は、シーロムのマンダリンホテルで火災発生。
なんと帰りはプーケットで、滑走路が雨のために着陸した飛行機がオーバーランで山に激突・炎上大破!
一歩間違えたら命がけのタイ・バンコク旅行だったようだ♪
タクシン→イギリスに現在亡命中のタイの元首相
サバ〜イ→元気 または気持ちいい
マイサバイ→サバイの逆
今回の目的は、日本国内でコンサルしているリラクぜーション施設に、本場のタイスパ(タイ式トラディショナルマッサージ&アロマエステ)を展開するためであった。
それにしてもこの道路の渋滞は相変わらずだ。
首都高いや六本木? はたまた那覇もまったく比べ物にならないほどの渋滞だ。
ホテル到着は深夜にもかかわらず、それでも翌朝からあちこちと仕事(タイスパ巡り)に励むサバ〜イな私。
お昼から屋台でビールを飲んでいると、
「タクシン?」
とウエイトレスに言われ、一瞬周囲のタイ人が一斉に視線を送ってきた@@;
「似ていないと思うけど!」
と、私をタイに連れて行ってくれたタイ式マッサージ&スクール経営の社長に言うと、
「似てる! 似てる! タクシンそっくりだ」
そういってY氏は笑っているではないか。
その夜、ホテルの戻って髪型を七三にしてみてビックリ(@_@;)
自分でも驚くほどのタクシンだった。
それにしても本場のタイ料理はいつ食べても安くて美味い!
おかげで「タイ在中(笑)」4キロも太ってしまった。
バンコクでは、
タイ保健省認定タイ古式マッサージスクール タイ・ゴールドフィンガーインターナショナル<< タイ保健省タイ伝統医学協会連合認定校>>The Union of Thai Traditional Medicine Society で、これから世界に向けて発表される予定の耳○○ヒーリングエステを日本人で初めて経験させてもらった。
(耳ツボダイエットではないですよ!)
なんということだろうか。
あっという間に一週間が過ぎてしまった。
タイの楽しさは知っての通り。
当然ながら段々と日本に帰りたくなくなる。
タイにSTAY中は「サバ〜イ サバ〜イ」
でも帰るときは、さみしさで「マイサバ〜イ」
そろそろSUVARNABHUMI空港に向かわねば(T_T)
JL704便の機体の中には、ぐっすり寝いっているタクシンがいた。
また行きタ〜イ♪
バンコクに着いた日は、シーロムのマンダリンホテルで火災発生。
なんと帰りはプーケットで、滑走路が雨のために着陸した飛行機がオーバーランで山に激突・炎上大破!
一歩間違えたら命がけのタイ・バンコク旅行だったようだ♪
タクシン→イギリスに現在亡命中のタイの元首相
サバ〜イ→元気 または気持ちいい
マイサバイ→サバイの逆
07年10月29日
沖縄嘉手納基地のレストラン 「Jack’s Place」は、私に何を!
最近ブログをまったくサボっていたら、山形県酒田市のK氏から、
「小山さん、ぜんぜんブログを更新していないですね!」
とのお叱りを頂き、
「ブログを書いたら日頃の行動がバレちゃうではないか!」
と反論したものの、
「それでは何のためのブログなのか意味がない。」
と反省し、かなり前にさかのぼりながら、いろいろ綴ってみようと思いました。
なので、皆様よろしくお願いいたします。
日時はいつだったかなぁ〜?
実は沖縄の「嘉手納基地内」に侵入して来ました。
今回のお目当ての場所は、知る人ぞ知る 嘉手納基地 エアフォース内 BEST OFFICERS' CLUB IN THE AIRFORCE 「Jack's Place」です。
沖縄Yナンバーの先導車のあとに続き、黒塗りのリムジンは58号線の北谷 第一ゲート入口駐車場に到着。
その後 18th Security Forces Visito Control Center で厳重なるチェックをおこない「KAB Gー1」を無事通過しました。
ゲートには強面の米兵が5人(1人女性)が機関銃を抱えており、一瞬緊張したが、「VEHICLE PASS」を見ると「OK」のGOサイン。
基地内を車で走ると @@; オォ〜なんと広大な敷地なのだろうか?
静でゆったりした時間が流れているではないか。
沖縄は今回で122回目の私だが、ここはまるで沖縄、いや日本ではないような錯覚を覚えさせる。
「日本とアメリカ」 「沖縄とアメリカ」 いやそれ以上に 「沖縄と本土」との関係が痛いほど分かるからこそ、複雑な気持ちがこの胸を包み込む・・・。
さあ今回のお目当ては クリントン大統領が沖縄サミットに出席した時、沖縄での秘密の隠れ家的存在だった「Jack's Place」3Fの迎賓室を貸し切っての晩餐会。
「Jack's Place」のManegerである Sadamu Jack Oshiro氏のエスコートで、特別室(迎賓室)に案内された。
3Fの特別室や隣のガーデンテラスからは、東シナ海に沈む沖縄独特の夕日のパワーが、北谷美浜の街影を鮮やかに浮かび上がらせ、遠くに見える「鉄格子」が、ココはどこかをあらためて思い知らしめているようであった。
「さぁ乾杯をしましょう♪」
今回の晩餐会をしてくださったのは、自称私の沖縄の母であり、またある意味私のオナリ神でもある、
かりゆしグループ 創業者の平良スミ子さん。
「平良様、いつも大変ありがとうございます。」
また、メンバーはいつも毎回お世話になっている、
国立劇場おきなわ運営財団の大城學先生
国指定重要無形文化財「組踊」保持者 瀬底正憲先生
首里で病院を経営している金城孝次サイコセラピーオフィスの金城孝次先生。
平良スミ子さんの御厚意にすっかり甘えながら、五人でクリントンフルコース(笑)とワインで、琉球談義に華をさかせる。
そのときであった。
アメリカ軍の巨大な航空機や貨物機の姿、そして戦闘機の爆音が我々の会話に割って入った。
その音にフォークとナイフをテーブルに置き、3Fガーデンテラスから夕日に染まった沖縄の海を見ている私がそこにあった。
「小山さん、ぜんぜんブログを更新していないですね!」
とのお叱りを頂き、
「ブログを書いたら日頃の行動がバレちゃうではないか!」
と反論したものの、
「それでは何のためのブログなのか意味がない。」
と反省し、かなり前にさかのぼりながら、いろいろ綴ってみようと思いました。
なので、皆様よろしくお願いいたします。
日時はいつだったかなぁ〜?
実は沖縄の「嘉手納基地内」に侵入して来ました。
今回のお目当ての場所は、知る人ぞ知る 嘉手納基地 エアフォース内 BEST OFFICERS' CLUB IN THE AIRFORCE 「Jack's Place」です。
沖縄Yナンバーの先導車のあとに続き、黒塗りのリムジンは58号線の北谷 第一ゲート入口駐車場に到着。
その後 18th Security Forces Visito Control Center で厳重なるチェックをおこない「KAB Gー1」を無事通過しました。
ゲートには強面の米兵が5人(1人女性)が機関銃を抱えており、一瞬緊張したが、「VEHICLE PASS」を見ると「OK」のGOサイン。
基地内を車で走ると @@; オォ〜なんと広大な敷地なのだろうか?
静でゆったりした時間が流れているではないか。
沖縄は今回で122回目の私だが、ここはまるで沖縄、いや日本ではないような錯覚を覚えさせる。
「日本とアメリカ」 「沖縄とアメリカ」 いやそれ以上に 「沖縄と本土」との関係が痛いほど分かるからこそ、複雑な気持ちがこの胸を包み込む・・・。
さあ今回のお目当ては クリントン大統領が沖縄サミットに出席した時、沖縄での秘密の隠れ家的存在だった「Jack's Place」3Fの迎賓室を貸し切っての晩餐会。
「Jack's Place」のManegerである Sadamu Jack Oshiro氏のエスコートで、特別室(迎賓室)に案内された。
3Fの特別室や隣のガーデンテラスからは、東シナ海に沈む沖縄独特の夕日のパワーが、北谷美浜の街影を鮮やかに浮かび上がらせ、遠くに見える「鉄格子」が、ココはどこかをあらためて思い知らしめているようであった。
「さぁ乾杯をしましょう♪」
今回の晩餐会をしてくださったのは、自称私の沖縄の母であり、またある意味私のオナリ神でもある、
かりゆしグループ 創業者の平良スミ子さん。
「平良様、いつも大変ありがとうございます。」
また、メンバーはいつも毎回お世話になっている、
国立劇場おきなわ運営財団の大城學先生
国指定重要無形文化財「組踊」保持者 瀬底正憲先生
首里で病院を経営している金城孝次サイコセラピーオフィスの金城孝次先生。
平良スミ子さんの御厚意にすっかり甘えながら、五人でクリントンフルコース(笑)とワインで、琉球談義に華をさかせる。
そのときであった。
アメリカ軍の巨大な航空機や貨物機の姿、そして戦闘機の爆音が我々の会話に割って入った。
その音にフォークとナイフをテーブルに置き、3Fガーデンテラスから夕日に染まった沖縄の海を見ている私がそこにあった。
07年02月04日
日本岩盤温浴協会の設立総会 開催
熱苦しいサウナが大に苦手の私でも抵抗なく楽しめる岩盤浴。
しかし、全国に広まった昨年9月の週刊誌騒ぎ。しかも、なんの根拠もない報道に、業界関係者に激震。
そして岩盤浴ファンの女性はビックリ仰天!
ましてや、岩盤浴に行ったことがない人まで、「岩盤浴は不衛生」と言い出す始末。
これは困ったことになったものだと・・・。(T_T;
平成18年11月6日、新宿の京王プラザホテルで、わたしのHP「ジャパン・ストーンスパ・プロジェクト」に正式に相互リンクしている岩盤浴の権威、五味クリニック院長の五味先生の呼びかけで、北は北海道から九州まで、まさしく全国から業界関係者50人が集い、ジェイメック社様が事務局となり、「日本岩盤温浴協会設立準備委員会」が開催されました。
そうそう、五味先生から内々的に話があったのは、10月に入って直ぐでした。
当日私も沖縄本島での打ち合わせを早めに切り上げ、ANA機ですっ飛んでの参加でした。
「このままでは、この素晴らしい汗かき健康法。そしてまだヨチヨチ歩きの岩盤浴業界が終わってしまう。」
そのような話を五味先生と二人で危機感を持って話しておりました。
そして平成19年、今月の2月12日、折りしも建国記念の日の振替祝日に「日本岩盤温浴協会」の正式なる設立が行われることになりました。
「日本岩盤温浴協会発起会のご案内」
拝啓
新春の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、私どもは「日本岩盤温浴協会」を正式に設立する運びとなりましたことを、ここにご案内申し上げます。
現在、全国に1500店舗以上という幅広い普及をしております岩盤温浴施設でございますが、主な特徴である遠赤外線、マイナスイオン作用によって、さまざまな改善効果が見られる等の非常に喜ばしい評価をいただいております中、衛生管理面を不安視する声や、店舗、スタッフの岩盤浴に対する知識、教育不足を指摘される声などを頂戴しているのも事実であります。
このような最中、「一般の人々に、本当に良いものを、正しい理解のもとに、日常生活の中で末永く定着させることが、岩盤浴本来の進むべき道であろう」との意識が高まり、この度の「日本岩盤温浴協会」設立の発起となりました次第でございます。
これからの岩盤浴・温浴事業は、既存の店舗事業はもとより、スポーツ、デイケア(老人介護医療)、鍼灸・整体等、今後様々な市場への有効活用の可能性を秘めているものと確信しております。
この協会の主たる目的は、一般消費者の方々へ広く、これからの岩盤浴・温浴等に関する事業を正常に行い、健全に寄与することとしております。また活動内容は、大学機関・ドクター群が全面的にバックアップし、岩盤浴・温浴に関する医療データの集積及び公示、衛生管理に関する基準・指標作り、その他各種測定事業、様々な教育研修の基盤作りを行い、一般消費者の方々はもとより、岩盤浴事業主、スタッフの皆様方に向けた有用かつ内容の濃い会員サービスを提供していくことを目指しております。
つきましては、協会設立に伴い、来る2月12日(月)13時より、都市センターホテル(東京都千代田区平河町2−4−1)5F[オリオン]にて「日本岩盤温浴協会設立発起会」を開催いたします。
この発起会では報道関係と会員希望各社様を集めた200名規模の会として、岩盤浴業界の健全なる啓蒙活動に誠心誠意努めていく所存でございます。
敬具 日本岩盤温浴協会設立準備委員会 一同
「暫定プログラム」
代表発起人挨拶 五味クリニック院長 五味常明先生
1.五味クリニック院長 五味常明先生
「岩盤浴の未来像」
2.昭和大学付属豊洲病院内科講師 片岡喜直先生
「岩盤浴の効果 内科的視野」
3.法政大学名誉教授 ファイアアップ株式会社取締役研究所所長 岡島敏先生
「遠赤外線理論 岩盤浴編」
4.法政大学工学部物理化学科教授 大河内正一先生
「岩盤浴・温浴文化と体にもたらすもの」
5.NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会
「衛生管理と対策 岩盤浴編」
岩盤浴業界に携わる者として、また岩盤浴のファンとして、そして経営コンサルタントを業とする者として、「日本岩盤温浴協会」の設立を心からお喜び申し上げます。
五味先生!お忙しい中、これからも汗かき健康法の正しい育成と理解のために、よろしくお願いいたします。
NEXT21・経営システム総合研究所 代表
ジャパン・ストーンスパ・プロジェクト 主宰
経営コンサルタント 小山 聡宏
※士業ブログドットコム会員の皆様
岩盤浴についてのご質問は、ご遠慮なく何なりとお申し付けください。
よろしくお願いいたします。
しかし、全国に広まった昨年9月の週刊誌騒ぎ。しかも、なんの根拠もない報道に、業界関係者に激震。
そして岩盤浴ファンの女性はビックリ仰天!
ましてや、岩盤浴に行ったことがない人まで、「岩盤浴は不衛生」と言い出す始末。
これは困ったことになったものだと・・・。(T_T;
平成18年11月6日、新宿の京王プラザホテルで、わたしのHP「ジャパン・ストーンスパ・プロジェクト」に正式に相互リンクしている岩盤浴の権威、五味クリニック院長の五味先生の呼びかけで、北は北海道から九州まで、まさしく全国から業界関係者50人が集い、ジェイメック社様が事務局となり、「日本岩盤温浴協会設立準備委員会」が開催されました。
そうそう、五味先生から内々的に話があったのは、10月に入って直ぐでした。
当日私も沖縄本島での打ち合わせを早めに切り上げ、ANA機ですっ飛んでの参加でした。
「このままでは、この素晴らしい汗かき健康法。そしてまだヨチヨチ歩きの岩盤浴業界が終わってしまう。」
そのような話を五味先生と二人で危機感を持って話しておりました。
そして平成19年、今月の2月12日、折りしも建国記念の日の振替祝日に「日本岩盤温浴協会」の正式なる設立が行われることになりました。
「日本岩盤温浴協会発起会のご案内」
拝啓
新春の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、私どもは「日本岩盤温浴協会」を正式に設立する運びとなりましたことを、ここにご案内申し上げます。
現在、全国に1500店舗以上という幅広い普及をしております岩盤温浴施設でございますが、主な特徴である遠赤外線、マイナスイオン作用によって、さまざまな改善効果が見られる等の非常に喜ばしい評価をいただいております中、衛生管理面を不安視する声や、店舗、スタッフの岩盤浴に対する知識、教育不足を指摘される声などを頂戴しているのも事実であります。
このような最中、「一般の人々に、本当に良いものを、正しい理解のもとに、日常生活の中で末永く定着させることが、岩盤浴本来の進むべき道であろう」との意識が高まり、この度の「日本岩盤温浴協会」設立の発起となりました次第でございます。
これからの岩盤浴・温浴事業は、既存の店舗事業はもとより、スポーツ、デイケア(老人介護医療)、鍼灸・整体等、今後様々な市場への有効活用の可能性を秘めているものと確信しております。
この協会の主たる目的は、一般消費者の方々へ広く、これからの岩盤浴・温浴等に関する事業を正常に行い、健全に寄与することとしております。また活動内容は、大学機関・ドクター群が全面的にバックアップし、岩盤浴・温浴に関する医療データの集積及び公示、衛生管理に関する基準・指標作り、その他各種測定事業、様々な教育研修の基盤作りを行い、一般消費者の方々はもとより、岩盤浴事業主、スタッフの皆様方に向けた有用かつ内容の濃い会員サービスを提供していくことを目指しております。
つきましては、協会設立に伴い、来る2月12日(月)13時より、都市センターホテル(東京都千代田区平河町2−4−1)5F[オリオン]にて「日本岩盤温浴協会設立発起会」を開催いたします。
この発起会では報道関係と会員希望各社様を集めた200名規模の会として、岩盤浴業界の健全なる啓蒙活動に誠心誠意努めていく所存でございます。
敬具 日本岩盤温浴協会設立準備委員会 一同
「暫定プログラム」
代表発起人挨拶 五味クリニック院長 五味常明先生
1.五味クリニック院長 五味常明先生
「岩盤浴の未来像」
2.昭和大学付属豊洲病院内科講師 片岡喜直先生
「岩盤浴の効果 内科的視野」
3.法政大学名誉教授 ファイアアップ株式会社取締役研究所所長 岡島敏先生
「遠赤外線理論 岩盤浴編」
4.法政大学工学部物理化学科教授 大河内正一先生
「岩盤浴・温浴文化と体にもたらすもの」
5.NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会
「衛生管理と対策 岩盤浴編」
岩盤浴業界に携わる者として、また岩盤浴のファンとして、そして経営コンサルタントを業とする者として、「日本岩盤温浴協会」の設立を心からお喜び申し上げます。
五味先生!お忙しい中、これからも汗かき健康法の正しい育成と理解のために、よろしくお願いいたします。
NEXT21・経営システム総合研究所 代表
ジャパン・ストーンスパ・プロジェクト 主宰
経営コンサルタント 小山 聡宏
※士業ブログドットコム会員の皆様
岩盤浴についてのご質問は、ご遠慮なく何なりとお申し付けください。
よろしくお願いいたします。
07年02月02日
プロフィール
事務所名:NEXT21・経営システム総合研究所 代表
ジャパン・ストーンスパ・プロジェクト 主宰
名前:小山聡宏
住所:宮城県仙台市若林区中倉1−25−34
TEL:022-235-1181
FAX:022-235-1183
メール:next21@af6.mopera.ne.jp
ホームページ:http://next21group.com
http://stonespa.jp
ブログページ:http://www.shigyoblog.com/next21/
士業種:コンサルタント
所属団体:
経歴・実績: http://next21group.com を参照願います。
趣味・マイブーム等: 1.ワイン「ノムリエの資格有り(爆)」
2.お鮨(小樽・札幌・秋田・気仙沼・仙台から東京銀座・築地〜松山・
新居浜、九州は福岡・唐津 ・宮崎そして沖縄那覇まで制覇)
3.フライト「仕事は仕事・プライベートはプライベート」と割切りながらも、
ANA「ダイヤモンドホルダー2年連続キープ(年間搭乗回数167回)」
本年は「プラチナホルダー」 現在,来年のダイヤモンド返り咲きを目指し猛特訓中!
独立開業・新規事業展開・飲食店・アミューズメント(パチンコ)・岩盤浴・エステサロン・カフェ・・・等、あなたの独立開業の夢を実現いたします。
詳しくは、NEXT21とSTONESPAのHPを参照願います。
ジャパン・ストーンスパ・プロジェクト 主宰
名前:小山聡宏
住所:宮城県仙台市若林区中倉1−25−34
TEL:022-235-1181
FAX:022-235-1183
メール:next21@af6.mopera.ne.jp
ホームページ:http://next21group.com
http://stonespa.jp
ブログページ:http://www.shigyoblog.com/next21/
士業種:コンサルタント
所属団体:
経歴・実績: http://next21group.com を参照願います。
趣味・マイブーム等: 1.ワイン「ノムリエの資格有り(爆)」
2.お鮨(小樽・札幌・秋田・気仙沼・仙台から東京銀座・築地〜松山・
新居浜、九州は福岡・唐津 ・宮崎そして沖縄那覇まで制覇)
3.フライト「仕事は仕事・プライベートはプライベート」と割切りながらも、
ANA「ダイヤモンドホルダー2年連続キープ(年間搭乗回数167回)」
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