06年07月27日
着実・前向き・具体的
今日は、以前から治療している「歯」が痛んでおり、物が食べられずフラフラしている状態である。
少し、熱もあるようなので、厳しい状態。
しかしながら、1日休養という訳に行かずに、お客様のところへ出かけなければならない。
どんな指導ができるのか心配だが、気力を振り絞りたい。
お客様とは月に1回のチャンスしかないので「着実・前向き・具体的」に進めて、何らかのアクションをつくる必要がある。
ともかく、皆さんのご協力を得て、具体化して来たいと思っている。
自分でガンバレと励ましている状態である。
少し、熱もあるようなので、厳しい状態。
しかしながら、1日休養という訳に行かずに、お客様のところへ出かけなければならない。
どんな指導ができるのか心配だが、気力を振り絞りたい。
お客様とは月に1回のチャンスしかないので「着実・前向き・具体的」に進めて、何らかのアクションをつくる必要がある。
ともかく、皆さんのご協力を得て、具体化して来たいと思っている。
自分でガンバレと励ましている状態である。
06年07月26日
ラポールを築く
対人関係で一番重要な事柄は相手の間に共通項を持ち、それを通じて「信頼感」を高めて行くことである。
相手との共通項ですから、自分から一方的な押し付けでは論外である。例えば、よく電話でコピー機の営業してくるのでだが、一方的なので「障害」は大きく、恐らく何百件もかけて1件のアポとりだと推測する。
かけて来る方は、1通話10円で時給数百円のアルバイトなので、1件あたりのコストは安いのだろうが、途中で仕事が中断するので困るのである。
「共通項」を探るのが難しいのだが、仮に、「共通項」があるのなら、この関係をより強くする仕掛けを工夫するのが常道である。
もちろん、本人の努力は最優先であるが、関係者の応援や相手を「誘う」イベントなどである。
この辺をクリアするのが営業としての努力であると考える。
相手との共通項ですから、自分から一方的な押し付けでは論外である。例えば、よく電話でコピー機の営業してくるのでだが、一方的なので「障害」は大きく、恐らく何百件もかけて1件のアポとりだと推測する。
かけて来る方は、1通話10円で時給数百円のアルバイトなので、1件あたりのコストは安いのだろうが、途中で仕事が中断するので困るのである。
「共通項」を探るのが難しいのだが、仮に、「共通項」があるのなら、この関係をより強くする仕掛けを工夫するのが常道である。
もちろん、本人の努力は最優先であるが、関係者の応援や相手を「誘う」イベントなどである。
この辺をクリアするのが営業としての努力であると考える。
06年07月25日
ピンチはチャンス!
人生は、山と谷の繰り返しと言われるが、実際に、ピンチに陥った時の対処法でその後の人生が大きく変わる。
船井先生は、成功する人の特性は
・素直
・プラス発想
・勉強好き
と3つ挙げておられる。
そして、成功の条件として
・時流適応
・力相応
・一番主義
を挙げておられる。
ピンチに対して「素直」に受け止めて「プラス発想」して、逆転できる「方向性」を勉強するという風にも解釈できる。
その「方向性」は、もちろん「時流」に適応したものであり、「力相応」に実践して一番を目指すことになる。
単純ですが、「ピンチ」を「チャンス」に変えるコツだと言える
船井先生は、成功する人の特性は
・素直
・プラス発想
・勉強好き
と3つ挙げておられる。
そして、成功の条件として
・時流適応
・力相応
・一番主義
を挙げておられる。
ピンチに対して「素直」に受け止めて「プラス発想」して、逆転できる「方向性」を勉強するという風にも解釈できる。
その「方向性」は、もちろん「時流」に適応したものであり、「力相応」に実践して一番を目指すことになる。
単純ですが、「ピンチ」を「チャンス」に変えるコツだと言える
06年07月24日
十分な「咀嚼」が大切!
尊敬する木原先生のメールに「他社を4件見て回ったがどこもシックリ行っていないようだ」という意味の話があった。
それぞれ素晴らしい会社なのでしょうが、外から見てシックリ行かないという感じがするのは、どんな原因があるのだろうかと思う。
推測であるが、「付け焼刃」的な状態で、まだ自分のものになっていない状態なのかなと思う。
何事も「咀嚼」する時間が必要なのです。咀嚼しているうちに「本当の味」が出るように物事もじっくり咀嚼しないと上辺のことになってしまう。
それでも「成果」が出ているので構わないのでしょうが、何か将来に禍根を残すように思える。
茶道の「守・破・離」のように「咀嚼」していると「何か」が分るのです。それが「破」であり、さらに咀嚼して「離」となり自分流が出て来る。
その辺を教えるのが難しい。
それぞれ素晴らしい会社なのでしょうが、外から見てシックリ行かないという感じがするのは、どんな原因があるのだろうかと思う。
推測であるが、「付け焼刃」的な状態で、まだ自分のものになっていない状態なのかなと思う。
何事も「咀嚼」する時間が必要なのです。咀嚼しているうちに「本当の味」が出るように物事もじっくり咀嚼しないと上辺のことになってしまう。
それでも「成果」が出ているので構わないのでしょうが、何か将来に禍根を残すように思える。
茶道の「守・破・離」のように「咀嚼」していると「何か」が分るのです。それが「破」であり、さらに咀嚼して「離」となり自分流が出て来る。
その辺を教えるのが難しい。
06年07月23日
年齢層別リフォーム意欲
尊敬する広島の木原先生から毎週「ディリー・メッセージ」を頂いているが、いつも実践的な話で共感を持つ内容ばかり。
今回は、シルバー層のリフォームへの意欲を
80歳代200万円、70歳代500万円、60歳代1000万円、50歳代はリフォーム意欲が落ちる
と定義されている。
多少、主観的な面があるが、実際の経験から編み出された「数値理論」なので参考にするのも一案である。
いつもの事であるが、先生に教えてもらってばかりである。
今回は、シルバー層のリフォームへの意欲を
80歳代200万円、70歳代500万円、60歳代1000万円、50歳代はリフォーム意欲が落ちる
と定義されている。
多少、主観的な面があるが、実際の経験から編み出された「数値理論」なので参考にするのも一案である。
いつもの事であるが、先生に教えてもらってばかりである。



