07年09月07日
1%のヒラメキと99%の努力
エジソンの有名な言葉である「天才とは、1%のヒラメキと99%の努力」がある。
松下幸之助翁も「失敗とは、あきらめた時に来る」とおっしゃっている。
「引き潮」経済の中で、小さなビジネスは、生きる道を探して翻弄」されているのであるが、これだという「ヒラメキ」を根気よく実現化する必要がある。
まさに、「1%のヒラメキと99%の努力」なのである。
凡人は、「1%のヒラメキ」を確信できずに、少し壁にぶつかると跳ね返されてしまうのであるが、そこを見極める必要があると思います。
戦略は、超「定石」とも表現できるのであるが、「定石」を超えているので現実とのギャップが大きいのも事実である。
戦略を成功させるKSFも「1%のヒラメキ」への確信具合にあると言える。
比類ない「確信」があれば、きっと、どんな事でも最後には「成功」という2文字をもたらすと思う。
「確信」を大きくする「手順」も大切である。
松下幸之助翁も「失敗とは、あきらめた時に来る」とおっしゃっている。
「引き潮」経済の中で、小さなビジネスは、生きる道を探して翻弄」されているのであるが、これだという「ヒラメキ」を根気よく実現化する必要がある。
まさに、「1%のヒラメキと99%の努力」なのである。
凡人は、「1%のヒラメキ」を確信できずに、少し壁にぶつかると跳ね返されてしまうのであるが、そこを見極める必要があると思います。
戦略は、超「定石」とも表現できるのであるが、「定石」を超えているので現実とのギャップが大きいのも事実である。
戦略を成功させるKSFも「1%のヒラメキ」への確信具合にあると言える。
比類ない「確信」があれば、きっと、どんな事でも最後には「成功」という2文字をもたらすと思う。
「確信」を大きくする「手順」も大切である。
07年09月05日
持続力
「天職」という言葉があるが、どういう基準で「天職」か否かと判断すれば良いかという課題があります。
折角、立派な会社(例えば、一部上場企業)に就職したが、2〜3年のうちに「こんな筈ではない」と言って辞めるケースがあるとの事です。
「こんな筈ではない」という思いは、常につきまとうものだと思うのですが、若い人は、その思いを堪えきれずに辞めて行くのです。
この反対側には、「天職」に巡り合うことなのですが、これが難しいのです。
その「仕事」が、「楽しい」「どんどんアイデアが出る」・・と状態を考えるのですが、「楽しい」にしても相対的なもので、自分より「できる人」が現れると楽しいどころではなくなってしまうのです。
どんなに自分に合っている「仕事」でも、どんどん時間の経過とともに状況が変化するのです。
この変化に際して、自分を磨く方法で自助努力できる、しかも、成功するまでモティベーションを持続できることがあってホントの「天職」と言えると思います。
どんなにピンチに陥っても「へこたれない」、それが「天職」と判断することであり、その結果、「天職」だったと後日、振り返ることが出来ると思うのです。
折角、立派な会社(例えば、一部上場企業)に就職したが、2〜3年のうちに「こんな筈ではない」と言って辞めるケースがあるとの事です。
「こんな筈ではない」という思いは、常につきまとうものだと思うのですが、若い人は、その思いを堪えきれずに辞めて行くのです。
この反対側には、「天職」に巡り合うことなのですが、これが難しいのです。
その「仕事」が、「楽しい」「どんどんアイデアが出る」・・と状態を考えるのですが、「楽しい」にしても相対的なもので、自分より「できる人」が現れると楽しいどころではなくなってしまうのです。
どんなに自分に合っている「仕事」でも、どんどん時間の経過とともに状況が変化するのです。
この変化に際して、自分を磨く方法で自助努力できる、しかも、成功するまでモティベーションを持続できることがあってホントの「天職」と言えると思います。
どんなにピンチに陥っても「へこたれない」、それが「天職」と判断することであり、その結果、「天職」だったと後日、振り返ることが出来ると思うのです。
07年09月04日
時間を流すな!
「時間を流すな、迎え撃て!」は、20年ほど前に出版された二谷友里恵さんの「愛される理由」という著書に、父、英雄さんから幼少の頃から教えられたと書いてありました。
郷ひろみさんと結婚した頃に出た本なので、殆どが「おのろけ」的な記事だったのですが、この「時間を流すな」だけが今も心に残っています。
1年365日の中には、何もしたくない日もあるのですが、そういう気分になった時に自分に「時間を流すな」と言い聞かせています。
「人に会う」という事は大変重要なことなのですが、「絡む」という接点が見出せないと趣味や娯楽と変わりないものになってしまいます。
私は、余り「人に会う」ということが得意ではないのです。
ちょっと「実利的」な性格が邪魔をしているかも知れないのです。
もっともっと「人に会う」を実践する必要を感じています。
郷ひろみさんと結婚した頃に出た本なので、殆どが「おのろけ」的な記事だったのですが、この「時間を流すな」だけが今も心に残っています。
1年365日の中には、何もしたくない日もあるのですが、そういう気分になった時に自分に「時間を流すな」と言い聞かせています。
「人に会う」という事は大変重要なことなのですが、「絡む」という接点が見出せないと趣味や娯楽と変わりないものになってしまいます。
私は、余り「人に会う」ということが得意ではないのです。
ちょっと「実利的」な性格が邪魔をしているかも知れないのです。
もっともっと「人に会う」を実践する必要を感じています。
07年08月29日
孔子の教え
論語の中で、孔子は、
15才・・志学(自分の道を志す)
30才・・而立(その道で一本立ちする)
40才・・不惑(その道でリーダーシップを発揮する)
50才・・知命(天命を知って後継者づくりを行う)
60才・・耳順(他人を受容する)
70才・・従心(思うがままに)
と振り返り「人生の鏡」を示しています。
私は、「人生の鏡」として、その時の役割を見出すようにしています。
20代の方は、「而立」に向けて、死に物狂いで働く時と思います。私は、コンピュータを担当したので、それこそ毎日のように夜遅くまでシステム開発を行いました。
30代は、「不惑」に向けて、リーダーシップを発揮する10年であり、係長・課長と順調に昇格したのと同時に「社外のソフト開発をする」という事で自社では体験できない「生産管理」などを開発したのです。
40代は、本来「知命」に向けて「後継者」を育成するという10年なのですが、途中で独立して今日に至っています。
50代は、「耳順」に向けて、弟子をつくって「私塾」を開くのが夢でしたが、現在、コンサルタントとして現役で頑張っています。
60代の10年では、年金所得も入ってくるので「6割生活」に入り、より多くの「私塾生」を募りたいと思っています。このための仕掛けづくりを行っています。
そんな夢を持って頑張って行きたい。
15才・・志学(自分の道を志す)
30才・・而立(その道で一本立ちする)
40才・・不惑(その道でリーダーシップを発揮する)
50才・・知命(天命を知って後継者づくりを行う)
60才・・耳順(他人を受容する)
70才・・従心(思うがままに)
と振り返り「人生の鏡」を示しています。
私は、「人生の鏡」として、その時の役割を見出すようにしています。
20代の方は、「而立」に向けて、死に物狂いで働く時と思います。私は、コンピュータを担当したので、それこそ毎日のように夜遅くまでシステム開発を行いました。
30代は、「不惑」に向けて、リーダーシップを発揮する10年であり、係長・課長と順調に昇格したのと同時に「社外のソフト開発をする」という事で自社では体験できない「生産管理」などを開発したのです。
40代は、本来「知命」に向けて「後継者」を育成するという10年なのですが、途中で独立して今日に至っています。
50代は、「耳順」に向けて、弟子をつくって「私塾」を開くのが夢でしたが、現在、コンサルタントとして現役で頑張っています。
60代の10年では、年金所得も入ってくるので「6割生活」に入り、より多くの「私塾生」を募りたいと思っています。このための仕掛けづくりを行っています。
そんな夢を持って頑張って行きたい。
07年08月28日
「テコの原理」
誰でも効率よく成果を出したいものである。
1という値のインプットに対して「仕掛け」でN倍のアウトプットを引き出すという話であり、「テコの原理」と呼ばれている。
何事も「受身」で進めると「テコの原理」は働かないが、主体的になって「何とかしたい」という思いがいろんな改善策となって現れてくるのである。
このブログを書くにも「テーマ」を決めるから、起承転結がイメージできて、比較的カンタンに書き上げることが出来るのである。
「テーマ」や「仕上がり」をイメージすると8割は出来たも同然である。
このイメージがなくてとりかかるとダッチロールしてしまい延々と時間がかかるのである。
私は、女性ではないのでよく分らないが「お化粧」も同じではないかと思うのです。
パターン化しておけば、今日の気分なら「コレ!」と早く決めることが出来るのではないかと思う。
何事にも「経験」をファイルして、それを下敷きにすることで時間節約できるのです。
未体験なことであれば、インターネットで検索して下調べするのも重要なことである。
こういう「時間」を切り口にした「テコの原理」も重要である。
1という値のインプットに対して「仕掛け」でN倍のアウトプットを引き出すという話であり、「テコの原理」と呼ばれている。
何事も「受身」で進めると「テコの原理」は働かないが、主体的になって「何とかしたい」という思いがいろんな改善策となって現れてくるのである。
このブログを書くにも「テーマ」を決めるから、起承転結がイメージできて、比較的カンタンに書き上げることが出来るのである。
「テーマ」や「仕上がり」をイメージすると8割は出来たも同然である。
このイメージがなくてとりかかるとダッチロールしてしまい延々と時間がかかるのである。
私は、女性ではないのでよく分らないが「お化粧」も同じではないかと思うのです。
パターン化しておけば、今日の気分なら「コレ!」と早く決めることが出来るのではないかと思う。
何事にも「経験」をファイルして、それを下敷きにすることで時間節約できるのです。
未体験なことであれば、インターネットで検索して下調べするのも重要なことである。
こういう「時間」を切り口にした「テコの原理」も重要である。



